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日本共産党参議院
総発言数
1,160
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会44 件・44%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 20 を表示
日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 それでは次に、復興対策に関連してお尋ねいたしますが、北海道の地震のたびに私も復興制度に乗らないそういう問題点というのを何度も指摘したわけですけれども、今度の震災というのはもう未曾有の被害額というふうになっているだけに、この問題というのは一層重大な問題があるわけです。激甚指定だけでは自治体、住民負担というのは膨大となる、特別立法等でそれでも救済されない問題がかなりあるわけです。 なぜ各種施設に対し少なくとも激甚災並みにしなか…

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 運輸大臣、神戸市の上屋、これは埠頭用地ですね。これは補助なしということですね、公共港湾施設。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 今、無利子融資というふうにお話が出ましたけれども、この神戸市の上屋の被害というのは実は六百六億円、これは私、地元に行ってお伺いしたんですけれども、それからヤードが八十一億円と、合計で七百億円という実に膨大な被害額になっているんですね。 無利子融資といってもこれは融資ですから、補助の対象外である、補助なしであるということははっきりしているわけで、この点は私はやっぱり全く救済されていないというふうに思うので、この点一体、大臣、…

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 今、運輸大臣から交付税措置というふうに言われました。 自治大臣、この交付税措置ですけれども、私は激甚災並みにすべきだというふうに思うんですけれども、この点はぜひそうしていただきたいと思います。いかがでしょうか。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 今、自治大臣は、上屋のほかにクレーン、荷役の話もしていただいたんですけれども、次にクレーンのことで運輸大臣と自治大臣にお尋ねいたします。 クレーンもこれは特別立法で補助というふうにはなっているんですけれども、二分の一の補助にすぎないわけですね。こういうものを含めると市の負担というのは実に七百四十億円に上るわけです。それに加えて、埠頭公社も特別立法で見たというふうに言われますが、クレーンなど三百七十億円が対象外になっているわ…

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 それでは次に、鉄道の問題です。 鉄道復旧対策として鉄道軌道整備法、これを適用することにいたしましたけれども、その補助内容と八社の被害額についてお尋ねいたします。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 八社の被害額は幾らでしょうか。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 それぞれの内訳はどうですか。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 地下鉄の国の補助というのはこれ四分の一だけなんですけれども、これは大臣、なぜわずか四分の一だけになったんでしょうか。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 厚生大臣に伺いますが、水道、それから国立病院の補助というのは、これはどうなっていますでしょうか。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 それでは建設大臣、阪神道路公団はどうなっていますでしょうか、特別立法で。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 そこで、同じ公営企業の補助が十分の八、それから三分の二というふうになっているのに、運輸大臣、鉄軌法の対象ということで四分の一というのでは、どうしても私はつり合いがとれないというふうに思うんですね。地下鉄の被害額というのは二百億円です。そうなると神戸市は百五十億円負担しなきゃならないという点で、大変厳しい財政状況に追い込まれている被災自治体にさらにこういう負担をかけるということでは、当然これは運賃にはね返ってくるわけですね。…

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 これ新規の建設並みの補助ということになるんでしょうか。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 それから第三セクターなんですけれども、他の七社分の負担というのが三百五十億円、それから第三セクターへのカバーを含めると八社で約七百億円の負担というふうになってくるんですけれども、これもあわせて激甚災並みの交付税措置を含めて財政対策をとっていただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 自治大臣、一緒に。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 自治大臣にお尋ねいたしますけれども、先ほど第三セクターについて交付税措置というふうに言われたんですけれども、国が四分の一それから自治体四分の一ということで、残りのあと五〇%というところが問題なんですけれども、この点について、自治体が持ち出した場合に全部交付税措置されるという御趣旨なんでしょうか。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 ですから、この四分の一、四分の一のほかのあと五〇%についてです。国が持ち出した場合に、ここについても交付税措置されない限りは結局は住民の負担に、つまり運賃にはね返ってくるという問題にこれはもろにかぶさってくるわけですから、そこが問題だということで確認するんですけれども、ここは交付税措置がされないということなんですか。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 次に、自治大臣に下水道の関係についてお尋ねするんですけれども、交付税措置の問題です。 私も神戸に行きましていろいろ被害額についてお話を伺ってきましたが、県で一千百四十億円、市で七百四十億円ということで莫大な被害額になっております。 ところが、他の公共土木というのは激甚災で約九割の補助、地方債に対する九五%の交付税措置があるという中で下水道については交付税措置がされていないということで、これ北海道では地震のたびに大変深刻な問…

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 ちょっと私、もう一回お尋ねしたいんですけれども、下水道というのは激甚災の指定からこれだけ外れているんですよね、交付税措置が。今回、新たにこれについては交付税措置をされるということになったというふうに伺ってよろしいわけですか。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 それでは建設大臣に伺いますが、特別立法で一定の措置をされているということは私もわかるんですけれども、今指摘したように、被災自治体とか被災住民の負担というのに覆いかぶさっていくという問題がいろいろあるわけで、特に重大なのは、災害補助というのは原形復旧が原則なわけですね。そうすると、例えば耐震性強化をするということで増大する費用、三割から五割ぐらいある場合もあるというふうに言われております。あるいは調査設計費について補助対象が…