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日本共産党参議院
総発言数
1,160
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会44 件・44%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 20 を表示
日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 国として本当にそういう立場で力を尽くしていただきたいと思います。 さて、具体的にお尋ねいたしますけれども、厚生大臣、老人クラブの役割と活動についてお聞きいたします。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 老人クラブの活動向客というのは四本柱というふうに言われておりますが、その中身について御説明いただきたいと思います。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 総務庁は、高齢者同士の相互支援活動や社会奉仕活動を活動の中心とする老人クラブに対してのみ補助金を交付せよと、こういう勧告を行いました。 私は、北海道老人クラブ連合会の伊藤会長、藤林事務局長、そして札幌老人クラブ連合会の川口事務局長にもお会いをしていろいろ勉強させていただいたわけですが、六十歳からが真の人生だと、そして教養、趣味、健康、ボランティア、今言われた四本柱の活動ですね、こういうことをやっていないクラブはないんだと、…

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 それで、大臣にもう一度確認したいんですけれども、老人クラブの活動というのは、今言われた健康、友愛、それから趣味、ボランティア、さまざまな活動、四本柱の活動が相まって行われているわけで、これを切り離すことができないという点で、今、総務庁の勧告を受けて自主性を尊重してというふうに言われましたが、特にこの活動をもっと広げる、そしてこの四本柱の活動という従来の活動に対して厚生省としてはしっかり補助をしていくという考えで臨んでいただ…

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 のみということではなくて、総合的にということで従来どおりという考えであるということで間違いありませんね。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 新ゴールドプランでも老人クラブ活動が重視されているということで、むしろ単位老人クラブへの助成金の引き上げ、特に市町村老人クラブ連合会活動促進費というのが平成二年に創設されてから一度も単価アップされていないわけですね。活動する上では事務所とか事務局体制というものを設置してほしいという要望も大変強く、その設置強化を図るということが大変切実なわけで、単価アップを含めて補助の拡充を図るべきだと思いますが、この点いかがでしょうか。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 今、平成七年度の予算ですけれども、平成八年度に向けて、具体的には新規要求も含めてここはぜひ検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 ぜひよろしくお願いいたします。 次に、付添看護の廃止問題についてお尋ねいたしますが、付添看護を廃止する目的と、それから九四年の十二月一日に新看護体系への移行にかかわっての調査が行われましたが、その調査結果について御報告いただきたいと思います。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 今、大臣は前向きに進んでいる、取り組まれているというふうに言われていましたけれども、これはもう現実の実態と全く反している。今御説明ありました付添看護廃止の目的ということからは、まさにこういうその他看護の病院こそ移行をするんだということであるのに、そういう病院がちゅうちょしているというところに実態があるわけなんです。 東京の保険医協会の調査でも、その他看護病院で付き添いを廃止したいというふうに言いながら、七七%が解消は難しい…

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 ですから、私が今一番お聞きしたいのは、こういう実態をお示ししたわけですから、改めて来年の診療報酬改定に向けて、ことしの十月、十一月がそれに向けての山場の作業に入っていくと思うんですけれども、それに向けて厚生省は新たに実態調査をして、それを踏まえてこの診療報酬の改定に追加措置をするというような考え方でぜひ検討していただきたいということなんですが、いかがでしょうか。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 調査を踏まえて、加算措置など実態を踏まえたそういう追加措置ですね、そういうことをぜひ検討していただきたいということなんですけれども、いかがですか。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 それでは次に、阪神大震災にかかわってお尋ねをしたいと思いますが、まず仮設住宅の問題です。 今度の大震災は規模においても被害においても未曾有のものになっております。私の地元の北海道はこれまで三回も大きな地震を体験いたしましたが、この震災とは比較にならない被害でありました。それでも被災者、被災自治体にとっては大きな課題がたくさんありました。それだけに救助の不備、復興の諸問題というのが大きくクローズアップされているというふうに思…

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 それで、重ねて総理にお尋ねいたしますけれども、総動員をしてもこの四万戸を完成するまでに被災から百日以上かかっているというところに私は問題があるというふうに思うんですね。災害救助法というのは、二十日以内に建設しなければならない、こううたっていて、規模が大きいから最小限度の延長ということは書かれていますけれども、それでもできる限りそれは避けなさいということになっているんです。 そこで、総理は今、ぎりぎりのところにもう被災者は来…

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 希望者全員を入れるというふうに言っておりますけれども、これ四万戸でも全く不足しているわけです。土地の確保ということが私はネックの一つになっているというふうに思うんですが、この際、一つは兵庫県下の国有地を改めて徹底して洗い出すということが極めて大切だと。我が党の上田議員の質問に小里大臣は、あと五千戸分は六十ヘクタール、そして国有地は百二十ヘクタールあると答弁されております。二月二十七日現在で六十一ヘクタール使用、七千百五十戸…

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 ですから、それでも遠いところが多いということでの洗い直しで努力していただきたいんです。 あと、今言った大学の庭、それから大企業、JR、NTT、これについても努力をしていただきたいということで、この点いかがですか。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 この点はもう土地がネックですから、最大限努力をしていただきたいと思います。 そして、それでも不足をするわけですね。しかし今、大臣が繰り返し言われました、総理も言われました、被災者は自分の住んでいるところから近いところへという希望が極めて強いわけです。それを私は当然のことだというふうに思うんです。だからこそ私たちが言いたいのは、私有地の活用、これを求めているわけですが、私有地の活用状況と契約内容についてお聞きします。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 私有地の活用状況と契約内容です。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 箇所数、面積、戸数を教えてください。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 特にひどいのが神戸市の長田区なんですけれども、避難所にいる方が約二万人、そしてその他、食料だけ提供を受けている方が二万三千人ということです。しかし、四万戸計画のうち長田区にはわずかに四百二十二戸しかないわけです。繰り返し言いますが、私有地を利用するということが本当に必要だと。北海道では一昨年の奥尻の地震のときにやっているわけですけれども、奥尻の場合に六〇%が私有地を利用しているんです。その方法は、自治体が借り上げ、賃貸契約…

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 そうすると、これはもう一回小里大臣に確認したいんですけれども、自治体が民有地を借り上げて、そして賃貸契約をして仮設住宅を建てるということで、そういう方向で確保するということでよろしいわけですね。