高崎裕子
会議録に記録された「高崎裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 内閣委員会 第5号
○高崎裕子君 ですから、要するに違いがなくなったと言われても根拠は今おっしゃるわけではなくて、今そういうことを含めて検討されているということなわけですね。 それで、私は具体的にここはお示ししてお聞きしたいんですけれども、先ほど私も具体的に寒冷地の実態をお話しいたしました。特に、国公労連の皆さんは、アンケート調査もして、私どもも懇談もさせていただきましたし、準拠労働者もたくさんいらっしゃいますので、やっぱり私はこの寒冷地の実態をぜひ正確に…
第132回 参議院 内閣委員会 第5号
○高崎裕子君 そこで、私も今、国公労連の皆さんのアンケート調査などもお話ししましたけれども、例えば消費者協会の実際の灯油の使用量というのは一千八百といいますけれども、実際は二千リットルを超えているという話も皆さんからこもごも出されており、暖房の点で言いますと、これは消費者協会でも、今多様化になっていて、家族構成によっても違っており、補助暖房として電気ストーブなどを使ったり、一世帯で三台分はストーブなんかも設置している。 ですから、灯油の…
第132回 参議院 内閣委員会 第5号
○高崎裕子君 これは、公務員の皆さんが当事者ですから、ぜひここの意見は聞いていただくということでよろしいですね。
第132回 参議院 内閣委員会 第5号
○高崎裕子君 最後に大臣にお尋ねいたしますけれども、昨年八月の人勧で一・一八%の、言ってみれば勧告史上最低の水準のベアだと。そして、先ほどもお尋ねしたんですが、共済年金の特別掛金に寒冷地手当まで含まれるということも含めて、やっぱり実質賃金のダウンだという実情の中で、今もう人事院が寒冷地の手当の見直しということで、これは要するに手当の引き下げを前提ではなくよく調査してということですが、総務庁としてもぜひこれは切り下げ前提の見直しにすべきで…
第132回 参議院 内閣委員会 第5号
○高崎裕子君 終わります。
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○高崎裕子君 まず私は、アルバイトスチュワーデス問題について大臣にお尋ねいたします。 昨年の決算委員会で、私この問題を取り上げました。緊急時の保安要員としての仕事の重要性、そして同一労働同一賃金の点からの問題点を指摘し、大臣も同じ立場で指導していただきまして、子会社ではなくJALが直接採用するということになって、これは私は本当に一定の前進だということは間違いないと思うんです。 今、アルバイトスチュワーデスは一年ごとの更新で三年間というふ…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○高崎裕子君 それと、これも大臣が指摘された安全性にかかわる問題として、私ぜひ改善していただきたいと思うんですけれども、今現実にアルバイトスチュワーデスの方が乗務をされていますJALのボーイング747ジャンボ機、これは十三名の乗務員のうちアルバイトスチュワーデスは何と九名という比率になっているんです。内規では、例のアンカレジの事故以来、あのとき五人が新人ということで対応が非常に問題になって、その後三名新人というふうに内規が決められておる…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○高崎裕子君 何といっても安全性にかかわる問題ですので、ぜひ大臣も引き続き見守って御指導をお願いしたいというふうに思います。 次に、今度の震災で特に自動車も大量の被害を受けているんですけれども、神戸ナンバーの廃車台数ですけれども、去年の二月、三月段階と、それからことしの二月、三月段階でどのようになっていますでしょうか。
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○高崎裕子君 今は十五条での廃車という数字ですけれども、十六条、十五条合わせての件数はどうなっていますでしょうか。
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○高崎裕子君 私の方でもこれ調べましたら、去年の二月で十五、十六条合わせまして七千八百七十九台、ことしの二月で九千四百三十台と、千六百台もふえているわけです。 そして、今三月はまだということでしたけれども、私三月十日までということで調べましたら、三月一日から三月十日で、去年は三十四件のところをことしは二百十二件。ですから、二月から合わせますと去年では九十四件がことしは五百五十六件と、やっぱり六倍もスクラップも含めて廃車になっているという…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○高崎裕子君 今後の検討課題ということではこれ大臣受けとめて、ぜひそこはよろしくお願いをいたします。 それでは次に、文部省、気象庁にそれぞれお尋ねいたしますけれども、地震予知については測地学審議会が計画を立てているわけですけれども、今度の地震の教訓というのはやっぱり大変重要なものがあると思います。まず地震観測体制を強化するということと、同時に災害軽減に役立てるという立場で、私は三つのことをぜひ御検討いただきたいなと思うんです。 まず一つ…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○高崎裕子君 次に、文部省にお尋ねいたします。 活断層とその活動を正確に把握するというのは大変重要になってくるんですけれども、活断層の歴史を調べれば断層の危険度、安全度が推定できるというふうに言われており、活動を繰り返す期間がわかったのは丹那断層のほんの一部というのが現状で、これはいわゆる活断層の活動を調査するトレンチ調査というのが進んでいないということにあるわけです。大学の先生方は大学の研究ではやっぱり荷が重過ぎるというふうに述べてお…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○高崎裕子君 ぜひその点はスピードも速めてよろしくお願いしたいと思います。 次に大臣にお尋ねいたしますけれども、今回は大都市が地震に襲われたという点では大変重大な被害となるということが国民の中でも明らかになったと思うんです。これは気象庁、運輸省だけの問題ではなく、科学技術庁それから大学、文部省ともそれぞれかかわってくる問題なんですけれども、今回の教訓から都市の震災対策というのを抜本的に見直す必要があるということがはっきりしたと思うんです…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○高崎裕子君 深井戸等を含めてぜひ大都市対策という観点で、大臣もそういう大きなところで自治体との連携を含めての検討というお話ですので、ぜひこの点は強力に進めていっていただきたいというふうに思います。 次に、自治省にお尋ねいたします。地域防災計画とは別に震災対策編をつくれということで指導しておりますが、震災対策編というのがない地域というのは全国で二千七首九十自治体と、それから北海道ではあるのが札幌、千歳、釧路というふうになっている。それか…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○高崎裕子君 地震のデパートと言われている北海道二百十二市町村で、わずか震災対策編を持っているのが三つだけ。しかも、今札幌ということ。でそのとおりとおっしゃいましたが、実はこの札幌というのは一般防災計画とは区別した震災編をつくれと言われているにもかかわらず、これは一般の防災計画の第二十三節という位置づけにすぎないんですね。これは総務庁の勧告でも、そういう節で設けるのはこれは未作成だということで明確に指摘されているわけです。これでは真の震…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○高崎裕子君 それでは、最後にまた大臣にお尋ねいたします。 先ほど洲本のお話が出ました。防災対策上、震度というのは重要な位置づけを持っており、それは地域防災計画上、震度が四か五か六かで災害対策本部とかそれから職員の配置というのが全く規模が違ってくるということで、特に洲本の場合は、夜間無人化のために自動震度計が故障して職員が駆けつけて、しかし発表まで一時間四十三分おくれたと。 実は私、二年前の釧路沖地震の後の災害特別委員会で質問いたしまし…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○高崎裕子君 終わります。
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○高崎裕子君 阪神大震災では港湾施設が壊滅的な打撃を受けたわけですが、その中で船員や港湾労働者が働く場を失うという危機に瀕しているわけです。それで、特に船員の被災者はタグボートで三十二隻二百六人、観光船で六隻百二十四人、はしけなどで六十八隻六十二人と約四百人もの方が影響を受けていると、係船しているけれども事業主の努力で雇用継続をしているということになっているんですけれども、こういう事態の中で運輸省としてどのような対策をとられているのでし…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○高崎裕子君 ストレッチャーの件は大変ありがとうございました。 そして今大臣から、特別立法で船員保険から失業保険金を支給するみなし休業の問題、それから船員保険の保険料の減免等についてのいろいろな特別の対応が考えられているところですが、そこで厚生省にお尋ねいたします。 みなし休業を運用していく上での問題なんですが、事業者がその内容をよくわからないまま労働者のローテーションを組んでしまって、結果的に対象が広がっていかないという事態になるとこ…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○高崎裕子君 最後に、今私も雇用調整助成金制度についてお話ししましたけれども、これは陸上の場合はあるけれども船員にはないということで、こういう事態を踏まえながら運輸省としても、陸上と同様の措置が何らかの国の特別な措置でとれるような弾力的な運用が何とかできないのかというようなことの考え方として積極的に対応していただきたいというふうに思うんですけれども、この点はいかがでしょうか。