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日本共産党参議院
総発言数
1,160
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会44 件・44%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 20 を表示
日本共産党1995/04/25

132参議院 運輸委員会 第8号

○高崎裕子君 今、大臣は遊覧船の分野は大手の資本がなかなが入ってきにくいという点では創意工夫で拡大できる条件があるというお話なんですけれども、そこで大臣に具体的にお尋ねしたいんです。 特に、遊覧旅客不定期航路事業の大半というのは大臣も御承知のとおり中小零細業者なんですが、これは経営状況も大変厳しいものがあるんですね。それで私も調べました。平成三年度で経常損益というのは全体で二億二千八百六十一万円の赤字、平成四年度も二億一千三百四十万円、…

日本共産党1995/04/25

132参議院 運輸委員会 第8号

○高崎裕子君 これ松島だけではなくて中小零細の問題というのは大変大切な問題だと思いますので、ぜひこの点はよろしくお願いしたいと思います。 次に道路運送法についてお聞きいたします。 今度の改正は、大都市におけるバス事業の免許や運行経路、運行回数の休廃止、これについて首長の意見を聞かなければならないという規定の削除ということになるんですけれども、その理由が法制定当時の意義がなくなったというふうに言われますが、むしろ制定当時というのは、逆に運…

日本共産党1995/04/25

132参議院 運輸委員会 第8号

○高崎裕子君 それで、この地方バスについては、住民にとっての最後の足という点でも運行にかかわる問題、とりわけ休廃止ということでは住民とかそれから自治体関係者の意見を聞くということで、これはもう当然のことだというふうに思うんです。 これは大都市にあってもバスは地下鉄、鉄道など他の交通機関との密接な連携を必要とするという点で、特に大都市における交通問題というのは現在一層重要な意味を持ってきている。経路だとか回数、休廃止という点では自治体と無…

日本共産党1995/04/25

132参議院 運輸委員会 第8号

○高崎裕子君 それじゃ、次にタクシーの関係でお尋ねいたしますが、タクシーの規制緩和もいろいろ取りざたされております。 タクシーをめぐる状況というのは大変厳しいものがあるわけで、特にタクシー労働者というのは長時間労働、低賃金というこの構造が改善の兆しすら見せていないということで、この三月からはまた東京や神奈川でタクシー運賃の値上げが行われました。その改定の理由がタクシー労働者の労働条件の改善ということでしたが、利用者も、タクシー労働者が余…

日本共産党1995/04/25

132参議院 運輸委員会 第8号

○高崎裕子君 今局長のお話の中でも、改善されていない理由として運賃改定後の増収率が大幅に下がったということですけれども、売り上げが落ちるということを理由にしたらいつまでたっても労働者の労働条件の改善というのはできるはずがないんです。この運賃値上げの理由があくまでも労働条件の改善、特に一〇%値上げ分の人件費寄与度分六五・四%というふうに、これを還元するんだというふうになっているわけです。これは業界も運輸省もこういうことを認めていたわけです…

日本共産党1995/04/25

132参議院 運輸委員会 第8号

○高崎裕子君 この売り上げが伸びないというのは労働者に原因があるわけではないわけですよね。運輸省もタクシー労働者の過酷な労働条件を認めてやっぱり改善しなければならないということで運賃の値上げを認めたわけですし、売り上げが伸びないから労働条件改善に手をつけないということはこれはあってはならないし、約束に反するということになると思うんです。 バブルが崩壊しているのにそのときの車両数がこの不況のもとで何ら変わらないというのがそもそもの問題では…

日本共産党1995/04/25

132参議院 運輸委員会 第8号

○高崎裕子君 終わります。

日本共産党1995/04/25

132参議院 運輸委員会 第8号

○高崎裕子君 私は、日本共産党を代表して、許可、認可等の整理及び合理化のための運輸省関係法律の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 許認可事項が大変多いのが運輸省関係と言われており、むだで不効率な手続は整理されていくべきと考えます。しかし、運輸関係は安全の確保が第一の使命であり、そのための規制を少しでも緩めてはならず、また運賃の自由化や参入の自由化により運賃ダンピングや過当競争などで中小業者の営業や利用者の利便を損なうこともあっ…

日本共産党1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○高崎裕子君 まず、厚生大臣にお尋ねいたしますが、千グラム未満の超未熟児などハイリスク新生児の救命で極めて重要な役割を担っているのがNICU、PICUで、この対策については、私は昨年五月の当委員会で取り上げて、当時の厚生大臣の大変積極的な答弁もいただきました。 厚生省は、地域周産期医療システムの研究を行い平成六年三月に五年度報告書をまとめており、今年度完成させるということになっているわけですが、人口百万を一つの周産期医療圏としてNICU…

日本共産党1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○高崎裕子君 今、大臣は、都道府県とも協議をしながらということで、段取りとしては、各都道府県に協議会を設置するというようなことも含めて、専門家の意見も入れながら具体的には段取りとして進んでいくというふうに伺ってよろしいでしょうか。

日本共産党1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○高崎裕子君 今、大臣は地域によって不足というふうに言われましたが、これはもう全国的には、地域ということでなくて全国的に不足もしているということで、昨年の大臣の答弁を受けて今進めていただいておりますし、ここはぜひ具体的に進めていただくという方向で頑張っていただきたいというふうに思います。 さらに、これも昨年の大臣の答弁を受けて、今年度初めてNICUの施設の整備費で二十億円追加されたということで、関係者の皆さんからは一つの前進ということで…

日本共産党1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○高崎裕子君 施設承認基準の見直しについてはいかがでしょうか。

日本共産党1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○高崎裕子君 次に、障害者にかかわる問題で厚生大臣にお尋ねいたしますが、無年金問題というのが大変論議になっておりまして、その中で、民間レベルで心身障害者扶養共済制度が細々と年金支給を行っているわけです。これは、障害を持つ子のために親が掛金を掛け、親が亡くなったときに月二万円の年金を支給するというもので、国は福祉事業団を経由して事務費のみ負担しているというだけで、本来これは私は国が行うべきことを民間に委託しているということだと思うんですが…

日本共産党1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○高崎裕子君 ですから、これ今二倍から二・五倍というふうに上がるんですけれども、そういうことで、補てんして二十年間はこの死亡率が変わらなければ上がらないというふうに理解してよろしいわけですか。結論だけお願いいたします。

日本共産党1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○高崎裕子君 これは本来国が行うべき制度ですから、こういう民間に任せるということではなくて、本当に親が亡くなった後のそういう制度については十分検討していただきたいというふうに思います。 次の質問に移りますけれども、まず自治省にお尋ねいたしますが、教職員の健康、それから安全衛生問題が大変大きな問題となっておりますが、超過勤務、ストレスなどで教職員の過労死というものもふえております。この教職員の休職原因の第一番が神経・精神疾患と、養護学校で…

日本共産党1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○高崎裕子君 それで、引き続き今度は自治大臣にお尋ねいたしますけれども、学校の場合、学校保健法があります。教職員の健康と安全を確保し快適な職場環境をつくるということが労安法の目的となっており、学校保健法と労安法というのは全く別個の法律に当然なっているわけで、その労働安全衛生法が学校現場にもこれは当然適用されるということになるわけです。 そこはそういうことで、自治省の調査でも、今学校は年々ふえてきていてもおくれているという事実が指摘された…

日本共産党1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○高崎裕子君 そこで、文部大臣にお尋ねいたしますけれども、教職員の健康問題は、過労死で年間三十件も起きるということで、現在健康破壊が大変進んでおります。 根本問題としては、超過勤務の解消など定数の抜本的な改善あるいは施設整備の改善を進めていくことが必要だというふうに思いますが、今この具体的な数字も含めて指摘したように、学校に衛生委員会が設置されているところが大変少ないわけです。私の北海道では全くこれ設置されていないということで、労安法の…

日本共産党1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○高崎裕子君 指導をされるということで、それをぜひお願いしたいんですけれども、もう一つ、こういう衛生委員会の設置状況など実態調査をしていただいて、ぜひこれは全校対象としてその衛生委員会を進めるという方向で頑張っていただきたいんですけれども、この実態調査についてはいかがでしょうか。

日本共産党1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○高崎裕子君 それでは次に、自治省にお尋ねいたします。 衛生委員会設置に伴って、衛生管理者、衛生推進者などは、今までの業務に環境管理、作業管理、健康管理という三つの管理が日常的な業務となったり、あるいは職場の巡回、チェックなど新たな業務が追加されてくるわけですね。京都や岡山では事務の人が担当しているということで、研修など自治体の負担ともなっているわけで、こういう状況を考慮して人員配置など充実も含めて検討していただきたいわけです。 平成四…

日本共産党1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○高崎裕子君 終わります。