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日本共産党参議院
総発言数
1,160
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会44 件・44%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 20 を表示
日本共産党1995/03/10

132参議院 運輸委員会 第5号

○高崎裕子君 もう時間ですので終わりますが、最初に大臣が御決意を含めて述べていただきましたように、船員労働者にとっては失業保険が給付されるということよりは働く場が本当に早く確保できるということが何より大事だと思いますので、早期復旧、万全の措置ということで、最後に全力を尽くしていただきたいということを御要望して質問を終わりたいと思います。

日本共産党1995/03/10

132参議院 運輸委員会 第5号

○高崎裕子君 旅行は、老いも若きもすべての国民が今楽しみとして見聞を広げる、時には煩わしい日常生活の中で心を洗い直すという潤滑油の役割も持っているもので、特に今円高の影響もありまして手軽に海外旅行が楽しめるという中で、空前の海外旅行ブームということで年間一千万人を超える方が海外に旅行されています。それだけに旅行業者の果たす役割というのは重要で、中でも私は中小零細の旅行業者の営業と健全な育成、それをきちっと図っていく、それが消費者の保護に…

日本共産党1995/03/10

132参議院 運輸委員会 第5号

○高崎裕子君 これは具体的には省令等のことになると思うんですけれども、経過措置については大体どんなふうに考えられるんでしょうか。

日本共産党1995/03/10

132参議院 運輸委員会 第5号

○高崎裕子君 次に、中小業者を守っていく上で私はこれは黙過できない大きな問題だなと思ったのは、安売り航空券の問題なんですね。 私は余り読まないんですけれども、スポーツ新聞の各紙いろいろ見てみました。現物を持ってきたんですけれども、いろいろ金券ショップで航空券の安売り販売をしているということで、もうほとんど載っているわけですね。 それで、航空券の格安ということの広告が毎日毎日宣伝されているということで、正規の料金を調べましたら、例えば私北…

日本共産党1995/03/10

132参議院 運輸委員会 第5号

○高崎裕子君 なかなか実態はつかめないというお話ですけれども、そういうことが実際にはあるということで、これについては私は、冊子で売られているわけでそれでないとだめだ、そういうふうに思うんですね。ですから、そういう点では私は問題があると思うんですけれども、この点についての認識はいかがでしょうか。

日本共産党1995/03/10

132参議院 運輸委員会 第5号

○高崎裕子君 今、運賃の話が出ましたけれども、要するにもう一つの問題は、回数券は表紙をつけてばら売りではなくてやらなきゃならないという点で、この金券ショップの一つの問題はそれがばら売りされているということで、この点の問題についてはどうでしょうか。

日本共産党1995/03/10

132参議院 運輸委員会 第5号

○高崎裕子君 次に、安売りだけではなくて、中には団体旅行ではもっと割引もできるという宣伝もしているわけですね。運送約款では航空券というのは第三者に移譲できないというふうにはっきり書かれているわけです。この金券ショップの安売り券の中には、これに書かれているんですけれども、記名済みの航空券も購入します、そしてそれを売りますということで、記名されているその人しか使えないというふうにきちっとなっているこのチケットがまさに堂々と売られているという…

日本共産党1995/03/10

132参議院 運輸委員会 第5号

○高崎裕子君 いや、これは運送約款の問題で第三者には移譲できないという点ではこれに反するのではないかということで、私としては問題意識を持っておりますので、これについてはやっぱり実態把握して、問題あるところについてはきちっと対応していただきたいと思いますが、よろしいですか。

日本共産党1995/03/10

132参議院 運輸委員会 第5号

○高崎裕子君 本来四万三千百円、それから八枚つづりでも三万九千七百円という正規の運賃が四千円、五千円安いということでこれ三万五千円の航空券を販売されていると、中小業者としたらとても太刀打ちできないというふうに皆さん述べていらっしゃるわけですね。特に、北海道の場合は飛行機なしで旅行というのはもう考えられないという状態になって、北海道の旅行業者の方は、特に中小業者の方の売り上げの約六〇%が航空券で占めているということで、これの影響というのは…

日本共産党1995/03/10

132参議院 運輸委員会 第5号

○高崎裕子君 私が今指摘した問題はいわゆる営業割引とは違う世界の問題ですので、よろしくお願いいたします。 それから、同僚委員からも指摘はあったんですけれども、現在東京などでは既にコンビニエンスストアで航空券の購入が可能となっておりますが、これも実際にはやっぱり大手の旅行業者とか航空会社だけが独占的にできる、可能性のあるやり方だというふうに思うんですね。その上、先ほどそういう議論になったときに、観光部長の御答弁の中でコンビニでの主催旅行の…

日本共産党1995/03/10

132参議院 運輸委員会 第5号

○高崎裕子君 私、いろいろな角度から心配な点を御指摘もしたんですけれども、最後にこの旅行業法にかかわって大臣にお尋ねいたします。 私どもはこの法案には賛成という立場ではあるんですけれども、今言ったコンビニでのパック販売が認められる方向で中小業者の方の経営が圧迫されていく、影響を受けていくという点では、やっぱり私も大変心配をしているところです。利益率を見ますと大手の旅行業者というのは一二%から一三%と言われる中で、中小の零細業者は七%と極…

日本共産党1995/03/10

132参議院 運輸委員会 第5号

○高崎裕子君 それでは旅行に関係して厚生省にお尋ねいたします。 視覚障害者の方が旅行をする上でも盲導犬の役割というのは大変切実で、盲導犬を本当に育成してほしいという要求というのは強いんですけれども、今年度から五百頭を十カ年計画で育成という計画に入っているわけですね。毎年五十から六十頭ずつ育成することになっているわけです。指導員の育成など問題点を私は昨年の運輸委員会でも指摘をしてまいりましたけれども、現行のメニュー事業ではこの計画というの…

日本共産党1995/03/10

132参議院 運輸委員会 第5号

○高崎裕子君 毎年各県一頭ではとてもテンポに合わないというふうに思いますので、ぜひこれは根本的な助成の拡充ということで頑張っていただきたいと思います。 今、全国で八カ所ということでお話が出ましたけれども、東北、北陸には盲導犬協会がないわけですね。北海道では積雪期間に盲導犬を訓練して雪国で盲導犬がしっかり視覚障害者と活動できる、歩行できるというふうになるんですが、この東北、北陸の県では例えば東京で訓練をしなさいということで、雪道での訓練を…

日本共産党1995/03/10

132参議院 運輸委員会 第5号

○高崎裕子君 それはぜひよろしくお願いいたします。 最後に大臣にお尋ねいたします。 視覚障害者にとってはこのように盲導犬というのは大変重要なパートナーになっているわけです。私、盲導犬利用者の会、北海道盲導犬協会盲導犬ユーザーの会というのがあるんですけれども、ここの佐々木会長にも直接お会いしましていろいろお話を伺って事情を聞いたんです。盲導犬と一緒に旅行ができるようになって世界が広がったということで、大変この点では人生観が変わったと言われ…

日本共産党1995/03/10

132参議院 運輸委員会 第5号

○高崎裕子君 終わります。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 最初に、阪神大震災で亡くなられた方、遺族の皆様に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災者の皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。 私も先月の末に神戸市など被災地に行ってまいりましたけれども、その被害の甚大さに胸を痛めて帰ってまいりました。そして、被害を最小限に食いとどめるのが政治の責任であるということを改めて深く胸に刻んでいるところです。そういう立場で質問をしたいと思います。 まず総理大臣にお尋ねいたしますけれども、…

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 防災基本計画についても一緒に。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 これはもうぜひ抜本的に見直しをよろしくお願いいたします。 次に、共同作業所の被害ですけれども、これも大変深刻で、災害復旧の補助の対象となっていない社会福祉法人の授産施設に対して三分の二の補助の特別措置が行われました。これに準じて、倒壊し再開する作業所には再開援助金をぜひ出していただきたいというふうに思います。 これ神戸市が実は再開準備金を出したいと述べているわけですから、国も一緒にこの再開援助金というものを出していただきた…

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 これは神戸市が進める再開援助金ですから、国としてもぜひ連携してやっていただきたいというふうに思います。 それから次に、障害者の兵庫県の中学と高校の卒業者というのは合計で七百十三人になりますが、雇用対策、それから施設への入所などの対策、そのほか教育、福祉、医療対策について、厚生、労働、文部、通産、それぞれ関係大臣に答弁をお願いいたします。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○高崎裕子君 それでは次に、総理にお尋ねいたします。 人間は必ず老いを迎えます。今、人生八十年と言われる時代になっております。生きがいと健康づくりのため、高齢者がそれまで培ってきた豊富な知識だとか経験を生かして多様な社会活動をする、こういうものを通して豊かな老後を送るということは大変すばらしいことだというふうに思うんです。そういうことに対して国としても力を尽くすべきではないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。