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日本共産党参議院
総発言数
1,160
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会44 件・44%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 20 を表示
日本共産党1995/02/21

132参議院 運輸委員会 第3号

○高崎裕子君 次に、トロールにより漁労に従事している船舶について、表示の義務づけの要件として著しく接近した場合というふうにこれなっているんですけれども、この著しくというのは数字としてあらわされていないんですけれども、この点基準というのはどういうふうになっているんでしょうか。

日本共産党1995/02/21

132参議院 運輸委員会 第3号

○高崎裕子君 私が心配しているのは、こういう定め方によって安全対策としては個々ばらばらの判断になるので混乱は生じないのかということが一番心配されるんですけれども、一応今のお話では目安を決められるということですので、これはやっぱり関係者に周知徹底されるということが大切だと思いますので、その点よろしくお願いいたします。 終わります。

日本共産党1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○高崎裕子君 車両法の改正の際、私は自動車整備振興会あるいは整備業者の背くんから大変勉強もさせていただきました。 今、御報告をさせていただいている中で、安全性とか公害防止という点で大変皆さん御心配もされているわけですが、この法改正に伴い、特に前検査、後整備の変更によりユーザー車検が急激に増加をするわけですが、現在、全国的にはもちろん北海道でも昨年度と比べて二倍から三倍になっているわけです。前検査の導入はいつからでしょうか、法改正の施行の…

日本共産党1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○高崎裕子君 次に、前検査の対象として営業用のトラックとか大型ダンプ、バスというのは、例えば乗車定員だとかそれから積載量が多いということで安全性に対する配慮というのが特別求められると思うんです。運行管理者などを活用して点検整備の励行を行うということで、前整備は残していくべきだというふうに思うんですけれども、この点はいかがでしょうか。

日本共産党1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○高崎裕子君 そうすると、これは実際上は前整備という形で残っていくというふうに考えてよろしいでしょうか。

日本共産党1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○高崎裕子君 ユーザー車検が急増するということに伴って、現在車検代行業というのがかなり進出してきているわけですね。北海道でも、本州系列の代行業者というのが札幌ほか中堅都市に進出をしているという状況があります。代行業はユーザーにかわって国の検査場で車検を受けるということになるわけなんですけれども、ここでいろんな問題が生じております。 その一つは、代行業に頼んで検査をパスするということで、いかにもこれで点検整備が終わったかのようなとらえ方を…

日本共産党1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○高崎裕子君 勧告の場合にユーザーに直接通知するということは、これはしっかりお願いいたします。

日本共産党1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○高崎裕子君 次に、前検査の導入にかかわって点検整備の実効性を高めるということで、自動車検査証に対する留意すべき事項という点でお聞きしたいんですけれども、今度の法改正というのは、六カ月点検を廃止するということで、その上で四十七条ではユーザーの点検整備の義務というものが課せられたわけですね。このことをきちっとやっぱり担保していただかなければならないという点で、政省令で担保できるということをどういうふうに考えておられるのかということが一つで…

日本共産党1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○高崎裕子君 その中身ですけれども、検査と整備が全く違うんだということを、これは文言できちっと説明、付記をしていただきたいということと、私、今例えば赤い色ということで具体的に例を出したんですけれども、読み流さない、ぱっと見てよくわかる目立つような記述という工夫がどうしても私は必要だと思うんです。その点いかがでしょうか。

日本共産党1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○高崎裕子君 今、ユーザーの自覚というお話も出たんですけれども、今までと制度が大きく変わっていくわけですが、ユーザーの責任がそれだけ大きいということもあり、この点は本当にユーザーに安全性だとか公害防止、そういう角度から徹底的に教育をするということが必要で、学校教育だとかあるいは自動車教習所での徹底など、この点も本当に図っていただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○高崎裕子君 次に、これも安全性、公害防止という問題にかかわって大変重要な問題なんですけれども、今度の法改正に伴って、これは整備業者の背くんからも強く指摘を受けたところなんですが、定期点検項目というのが例えば現在二十四カ月点検で百二項目というふうになっているわけですね。 ところが、点検項目と保安基準の検査項目というのはもう違うわけですね。ですから、現在の二十四カ月点検での百二項目であっても、保安基準の検査項目から見るとこれはやっぱり足り…

日本共産党1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○高崎裕子君 私は、政省令でここを明示するということがどうしても必要だと思うんですけれども、その点はいかがでしょうか。

日本共産党1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○高崎裕子君 次に、近代化資金の拡充の問題に関係してお尋ねいたしますが、制度改正に伴って、この整備業界というのは圧倒的に中小の皆さんが多いということで経営に深刻な影響を与えるという問題があるわけですね。この中でも設備投資を適切にしていくというようなことで、今皆さん対応を一生懸命考えておられるわけです。 前回の質問で、私はこの自動車整備近代化資金の拡充で、例えば返済期間の延長だとか低利の問題もお願いしましたし、また融資対象範囲の拡充という…

日本共産党1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○高崎裕子君 この問題の最後に大臣にお尋ねいたします。 これも前回取り上げたわけですけれども、整備業者の皆さんが大変頭を痛め、困っている問題が自動車重量税の問題なわけです。 重量税というのはユーザーが印紙で納付する、代行する制度にはなっていないんだというふうに言われるわけです。車検というのは制度としては安全性、公害対策のためのものであって、これ本来重量税とは関係がないんです。ところが、重量税が導入されたときに、これが納付をくれないと車検…

日本共産党1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○高崎裕子君 その点ぜひよろしくお願いいたします。 それで、次の問題ですけれども、視覚障害者の移動にとって、交通機関の点字ブロックとか案内板というのは当然設置されなければなりません。駅の構造というのは大変複雑で、私たち健常者でさえ進路を見きわめるのに大変まごついたり、案内表示を見ないと的確に進めないという問題があります。ましてや、視覚障害者にとっては、どこに階段があって、どこのホームがどちらに向かうのかとか、トイレはどこかとか、エスカレ…

日本共産党1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○高崎裕子君 次に、大臣にお尋ねいたします。 これは私は六月にも取り上げたんですけれども、視覚障害者の移動にとって点字ブロックというのは命綱だと言われています。 東京視力障害者の生活と権利を守る会が全会員を対象にアンケート調査をことしの七月から八月にかけて行いまして、百人が回答する。私はその結果を見て大変驚いて、胸が詰まる思いになったわけです。私、ここにその調査結果を持っておりますが、鉄道駅のホームからの転落があったというのは百人中五十…

日本共産党1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○高崎裕子君 次に、点字ブロックの設置状況で、JRは四千六百六十駅中二千二十一駅と半分にも達していないわけですね。二千六百四十五が未設置、今年度の設置予定はわずか百四十駅、このペースでいきますと十九年かかってしまうわけですね。 さきの私の質問に運輸省は、速やかな設置が図られるよう指導したいと答弁されたわけですが、十九年もかかっては決してこれ速やかとは言えないわけで、いつまでに整備を終えるのか、ピッチを上げるべきだという点での具体的対応を…

日本共産党1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○高崎裕子君 終わります。

日本共産党1994/10/26

131参議院 災害対策特別委員会 第2号

○高崎裕子君 北海道はこの一年半の間に、釧路沖地震、南西沖地震、そしてこのたびの東方沖地震と、連続して大地震に襲われました。この北海道東方沖地震でも大変大きな被害が生じております。 私ども日本共産党としましても、直後の五日、六日、そして十一日、十二日の二回にわたって現地に調査に行ってまいりました。私も十一日、十二日と、中標津、標津、それから別海、根室、釧路とお見舞いをしながら調査をさせていただきました。 今度の災害で、いろいろな被害があ…

日本共産党1994/10/26

131参議院 災害対策特別委員会 第2号

○高崎裕子君 今、改正の角度についてもお話しいただきましたが、その中で液状化対策というものも当然含まれていると思うんですけれども、その点いかがですか。