高崎裕子
会議録に記録された「高崎裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○高崎裕子君 次に、これは消防庁になりますが、液状化予想地域の点検調査はやっぱりさきの質問の後どうなっているのか。そして、この液状化予想地域の記載、マップがつくられていない県の方が多いわけですけれども、その後の進捗状況。そして、この調査はもう大至急進めていただき、液状化予想地域やマップを登載するなど、地域防災計画、とりわけ震災編の見直し、充実というのはどうしても重要になってきますので、その点強力な指導を行っていただきたいと思いますが、い…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○高崎裕子君 次に、気象庁にお尋ねいたします、地震観測体制の充実という点ですけれども。 今回の地震で釧路が震度六、ところがそのほかは震度五ということで公式に発表されておりますが、私ども実際に現地に調査に行ってまいりますと、必ず出される声というのは、その地域では、地震多発地帯ですから、いろんな大きな地震を経験したけれども、これまで経験したことのない大地震だった、釧路が六でこちらが五というのはとても納得できない、経験上も納得できないというお…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○高崎裕子君 北海道が多発しているということを踏まえて、これからぜひこの観測体制については拡充ということで、ここはぜひお願いをしたいと思います。 次に、この地域が地震多発地帯だと、今回も液状化現象が非常に見られて被害が大きかったということで、液状化対策についてお尋ねいたします。 昨年の釧路沖地震では、西港の復旧に当たり液状化対策をしたということで、私も現地を見ましたけれども、一カ所だけ亀裂が生じて、ほとんど被害がなかったということで、工…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○高崎裕子君 液状化ということですね、液状化を含めて。
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○高崎裕子君 次に、建設省にお尋ねしますけれども、浜中など、昨年釧路で被害を受けてまたことしということで、続けて起こっているんですけれども、これについては連年災害の適用ということは当然考えられると思うんですけれども、この点、ぜひお願いいたします。結論だけ簡単に。
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○高崎裕子君 浜中などは適用になると思いますので、これはぜひお願いをいたします。 それから、次に厚生省に上水道の関係でお尋ねしますが、根室で断水が一万三千世帯と、これは復旧については事業主体の負担にならないように強力な対応をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○高崎裕子君 次に、農業被害なんですけれども、中標津、別海、酪農地帯では、サイロが倒れたり牛舎が損壊するという施設の損壊、それから停電、断水などで搾乳ができない、乳量が低下するという被害がありました。 一つは、酪農家の方は大変な負債を抱えている、それに今度の災害ということで、償還が本当に大変なんですね。だから、既存の負債の返済条件の緩和、それから既存の負債に対する借りかえなど、長期無利子の資金の援助、それから新規制度資金の融資など、抜本…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○高崎裕子君 終わります。
第131回 参議院 本会議 第4号
○高崎裕子君 私は、日本共産党を代表し、総理の所信表明について質問いたします。 まず、北海道東方沖地震により被災された北海道初め各地の皆さんに、心からお見舞いを申し上げます。 大きな被害と生活基盤の破壊は、住民生活に深刻な影響を与えています。政府は、実情をどう把握していますか。これらの復旧対策を急ぎ、そのための特別の財政措置、液状化対策、激甚災害の指定、とりわけ北海道方面が連続して大地震に襲われている最近の状況にかんがみ、地震観測地域の…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○高崎裕子君 政府はルワンダ難民救援実施計画を決定いたしました。村山総理は社会党の議員としてかつてはPKO法が憲法違反だと訴え反対をしてこられました。その村山さんが総理になった途端に、武装した自衛隊を人道的な国際救援活動ということで内閣として派遣を決定いたしましたが、ごれは重大な変節であり、公約違反だと言わなければなりません。 しかも、今回の決定の経過を見ますと大変問題があります。自衛隊車両の輸送を行うとしていた米軍輸送機C5について米…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○高崎裕子君 湾岸戦争と比較して言われましたけれども、今回は武装した自衛隊がそのまま派遣をされるということで、これは全く状況は変わらないところか、一層危険な状態になっている。そのときに変節をしたという問題を私は指摘しているわけです。 そして今、護身用等とお話がありましたけれども、先ほど治安も極めていいというふうに言われました。それでは、どうして機関銃を持っていく必要があるのか。私は全くないというふうに思うんです。それとも万一の場合に外国…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○高崎裕子君 治安が回復されたというのであれば、機関銃を持っていくなど全く必要ないわけですね。カンボジアのPKOのときでさえ持っていかなかった機関銃を持っていくというのは、結局は派遣先であるザイール等が戦闘状況があるからだということにほかならないわけです。 これは各紙の報道でも、例えば米側の情報によるとゴマの難民は現在二十万人。ツチ族住民虐殺の中心となったフツ族民兵五千から一万人、フツ族中心の前政府軍約二万人が含まれる。うち約二割は自動…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○高崎裕子君 今、総理は紛争の渦中に行くわけではないというふうに言われましたが、そこにごまかしがあるんです。 私、今ザイールの状況をるる指摘いたしました。ザイールへの派遣といっても、結局これはルワンダから武装勢力が流れ込んでいる、ルワンダでの紛争が持ち込まれていると見なければならない状態なんです。虐殺をしたそういう人たちもいるんですよ。そういう中でザイールに派遣をするということは、武装解除しなければならない、ルワンダ紛争当事者の停戦合意…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○高崎裕子君 私どもは憲法違反ということでもう絶対許されないし、その撤回を強く求めまして、質問を終わります。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○高崎裕子君 言われっ放しということですけれども、これは違反であるということを、私は強く撤回を求めて、質問を終わります。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○高崎裕子君 亀井運輸大臣のアルバイトスチュワーデスについての指摘をめぐって、空の安全のあり方とかあるいは女性の雇用形態のあり方ということが今大きな問題になっております。きょうもスチュワーデスさんとか航空関係の方が大変心配されて傍聴に来られておりますけれども、大臣の発言の二カ月前の航空法の審議のときに、私も大臣の発言の趣旨と同じ立場から警告を発していたところです。 私の質問に対して、運輸省の北田さんは、客室乗務員の重要な任務として、こう…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○高崎裕子君 私は、そういう意味では恒常的に必要な人なわけですから、やっぱり正式採用ということで考えるべきだと思うんですけれども、大臣はこの点いかがでしょうか。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○高崎裕子君 安全性の観点から大臣が指摘された問題は本当に私は重要な問題だと思いますし、その問題を解決していく道というのはやっぱり正式採用の道だというふうに思いますので、そういう形で進められるべきだということで運輸省としてもきちっとやっていただきたいなというふうに思います。 次に、労働大臣にお尋ねいたします。 今、私は雇用形態のあり方としても大きな問題であるということを指摘したわけですけれども、これも指摘したんですが、一時的に必要な対策…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○高崎裕子君 私は、大臣の本当のお言葉を聞きたいと思うんですけれども、働く女性の立場からどうかということと、やっぱり大臣も問題にされた若年定年制につながる、三年でもうだめなんだということ自体が憲法違反ということでもう既に問題になっている、そういう問題なんだという点で大臣どうでしょうか。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○高崎裕子君 こういう問題であるということで、労働省としては、労働大臣としては本当にこの問題は波及が大きいですので考えていただきたいというふうに思います。 安全性の問題、雇用形態の問題にとどまらず、もう一つ重大な問題が労働者派遣法違反という問題としてあります。アルバイトスチュワーデスの採用というのはJALの子会社がやります。これを請負、業務委託とも言いますが、請負でJALの仕事をすると。請負というのは請負先の指揮命令は及ばないわけですね…