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日本共産党参議院
総発言数
1,160
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会44 件・44%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 20 を表示
日本共産党1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○高崎裕子君 大臣、私、一般的にこの事務機が便利なものであるという立場でお話ししたのではなくて、こういう聴覚障害の子供や親がいる家庭では、もうこれが唯一と言っていい手段なんです。ですから、こういう人命が失われなければ措置がされないというような事態になってはならないということで、ぜひ文部大臣、政治家の立場で、文部省として本当に検討する、指導するという立場でやっていただきたいと思うんですが、一言お願いします。

日本共産党1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○高崎裕子君 ぜひ設置の方向でお願いいたします。 次に、免許外教科担任の問題ですが、免許を持っていない先生が授業を教えると。現場の先生とも懇談いたしましたが、本当に大変な問題で、自分は社会の専門ではないが一生懸命やりたい、わからないときは聞いてほしいと最初に生徒におわびをして授業を始める。一年終わって今度は免許を持っている授業を持てるかと思ったら、また免許外の数学を教えなきゃならなかったと。教える先生も大変なんですけれども、私は教えられ…

日本共産党1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○高崎裕子君 いろいろ言われましたが、この免許外教員というのは、小規模校など真にやむを得ない場合を除いては、これは本来あるべき姿ではないという認識が前提でのこれまでの指導であるというふうに伺ってよろしいわけですね。

日本共産党1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○高崎裕子君 そこで、今免許外教科担任が平成六年度で三万六百五十一人と減ったということですが、ずっと四万人ということで横ばいが続いて、平成六年度でやっと九千入減ったということです。しかし、五十九年から平成五年の間に公立中学で生徒は約百万人も減少しているので、いわば免許外の先生が減っていくというのは当然のことなんですね。 これから平成十年まで見ると、合計で生徒が四十八万人やっぱり減っていくんですね。本来あるべき姿ではないし、これは根本的に…

日本共産党1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○高崎裕子君 ペースです、どうですか。

日本共産党1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○高崎裕子君 生徒は減っていっているわけですから、これは一万人のペースということでぜひやっていただきたいと思います。 次に司書教諭の問題ですけれども、子供たちの読書離れが進んでいると。学校に図書室があるのにかぎがかかって入れない、あるいは図書室はあいているけれどもだれもいないので困るんだという学校図書館をめぐる問題は深刻なんです。 私も北海道の図書館協議会の吉田副会長、薮田理事長、それぞれ学校の校長先生をされていますが、いろいろお話を伺…

日本共産党1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○高崎裕子君 今の答弁は私は全く無責任だというふうに言わざるを得ないと思うんですね。 私は、昭和二十八年の法案が提出された審議のときから今日までの司書教諭に関する会議録、資料を全部調べてみましたけれども、それを見て驚いたんです。文部省は、法制定当時の昭和二十八年八月二十三日の文部広報で、私ここに持っておりますけれども、事務的にはほぼ十年間で計画、それから昭和二十八年の十一月にも学校図書館時報で計画としては十年を予定とはっきり答えているん…

日本共産党1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○高崎裕子君 これは、充足のために文部省としては引き続き努力するということはぜひやっていただきたいと思いますが、その点はいかがですか、大臣。

日本共産党1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○高崎裕子君 これは時間がありませんので、またやりとりしたいと思いますが、子供たちにとっては本当に重大な問題で、私は社会的な問題だと思いますので、この点はぜひよろしくお願いしたいと思います。 それから、次に養護教諭の問題ですけれども、この重要性は言うまでもありません。平成五年度から三十学級以上の大規模校に複数配置で一歩前進したんですけれども、この六カ年計画で、平成十年度には三十学級以上の大規模校は六百四十校と見込んでいるわけですが、一方…

日本共産党1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○高崎裕子君 官房長官、一言アイヌ新法について伺いますが、私は当事者であるウタリ協会ともっと突っ込んだ協議をするのが不可欠だと思うんですね。アイヌ新法制定を積極的に進めるために大臣みずからが労をとって、正規の協議という形でテーブルをつくって、大臣もそこに参加して、直接入って、定期的に協議を進めていくということが私は事態を打開する上でも大事だと思いますので、その点、ぜひ大臣の決意も含めて一言お願いいたします。

日本共産党1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○高崎裕子君 分譲マンションは平成五年で二百六十万戸を超えるという状況になっており、私もマンションに住んでいるんですけれども、札幌では住民の二五%がマンションに入居している。築後十年を超えるマンションが七年末には十五万戸も生じるというふうに推計されています。修繕費の積み立てが十分ではないなど大きな社会的な問題になっているわけです。 私、この間、北海道マンション管理組合連合会の下河原会長、全管連の会長も兼ねておられますが、などを初め多くの…

日本共産党1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○高崎裕子君 それで、周知に努めながら現実は改善されていないということで、ここをぜひ強力に指導していただきたいということなので、大臣、一言お願いいたします。

日本共産党1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○高崎裕子君 これはぜひ指導を強めるということでやっていただきたいというふうに思います。よろしいですね。

日本共産党1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○高崎裕子君 それで、ここで公的支援、援助ということが大変重大になってくるんですけれども、ここも大臣よく聞いていただきたいんですけれども、大規模修繕とか給排水管の取りかえというのが大変負担になっています。公的援助が強く求められていることで、今お話ししたように修繕に当たっての積立金が少ない、そこで超低利の融資がどうしても必要になってくる、あるいは修繕計画の策定での劣化診断の専門的調査についても費用が要るというようなことで、公的融資制度の拡…

日本共産党1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○高崎裕子君 住宅金融公庫の返済期間については、ことしから五年が七年に延びるということなど制度の拡充があるわけですけれども、これについてさらに一層拡充するということでここはぜひお願いしたいと思います。

日本共産党1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○高崎裕子君 それから、次に大きな問題になっているのは建てかえなんですけれども、これは高齢化をして退職はする、年金生活という中で建てかえの資金の問題は非常に深刻になっており、平成十七年には、つまりあと十年後にはマンションの総戸数の一八%がそういう問題に突き当たるだろうというふうに言われている中で、そのときを待ってやるのではなくて、今から先行的に対策を強化するということが求められており、そのための調査を実施していると思いますが、公的援助が…

日本共産党1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○高崎裕子君 この建てかえとの関係で、我が党の上田議員も繰り返し質問をしてきたわけですけれども、平成六年度から優良建築物等整備事業が発足したわけです。ちょっとこれについて簡単に御説明いただいて、六年度に始まったということですけれども、これはぜひ拡充していただきたい、そして全体として公的支援という立場で頑張っていただきたいというふうに思いますので、この点お願いいたします。

日本共産党1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○高崎裕子君 これは重要な、そして切実な問題ですので、ぜひよろしくお願いいたします。 それから、これも大きな問題なんですけれども、税制対策なんですが、一つは、建設省が管理組合に督励をしているということで、修繕積立金が今ずっと行われているわけです。修繕のために積み立てをしているのに、これ預金にしているんですけれども、この預金の利子に二〇%の税金がかかるわけです。これで相当な負担になってくるので非課税措置にしてほしいという声がどこでも出され…

日本共産党1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○高崎裕子君 これは今後とも検討するということで過去には答弁しておるわけですから、重大な問題ですので、ぜひここは大臣、検討していただきたいんです。 あわせてお答えいただきたいんですが、それ以外に固定資産税の問題もあるわけです。これもマンション管理組合の皆さんから強い要望なんですけれども、マンションの税金は一戸建てと比べて物すごく高いというふうに言われています。札幌で平均して一戸につき十五万から二十万負担しているんです。これ仮に二百坪の敷…

日本共産党1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○高崎裕子君 もう時間ですので終わりますが、この道路については、もう既に地方税法で、私道でも公共の用に供する道路は非課税ということでマンションの敷地も含めて可能だということで、東京都では既に実施もされているわけですから、これは大蔵省、自治省に、建設省が本当にマンション住民の立場に立ってぜひやっていただきたいというふうに御要望しておきます。 はい、と一言。