高崎裕子
会議録に記録された「高崎裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 文部省が主管省庁であるという点で、これについては責任ある具体的な対応をぜひ要望しまして、次の質問に移りたいと思います。 学校の栄養職員と事務職員の国庫負担問題に関連して、学校給食についてお尋ねいたしますが、小学校の完全給食は九五%近い学校で実施されています。しかし、中学校で見ますと、完全給食実施はまだ六七%にとどまっていて、これも全国的に見ますと非常にばらつきがあるわけなんです。例えば平成二年度の公立て見ますと、一番低い県…
第123回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 具体的な指導についてもあわせてお尋ねしたいんですけれども、それに関連しまして、この三月に東京の武蔵野市の教育委員会が、中学校給食の実施、充実を求める父母の切実な要求に対して、本市においては中学校の完全給食は教育的見地から考えて実施すべきではないという方針を出したわけです。そこで今市議会でも大きな問題になっているわけです。 武蔵野市では父母からの中学校の完全給食の実施を求めるその要求を受けて、八〇年には中学校給食検討委員会が…
第123回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 学校給食の今日的意義の重要性、そのことについて自治体を、義務法ではないとしても、その意義を前提にして自治体をぜひ強力に指導していただきたいということでぜひお願いをいたします。 次に、学校栄養職員と事務職員についてですが、これらの方々は学校に欠くことのできない大変重要な役割を果たしているということで、大臣も先ほど、この点同じ認識だということで大変心強いわけですけれども、例えば、今局長も言われました飽食の時代と言われる中で、多…
第123回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 大変心強いお話で、慎重に検討というのではなくて、前向きに積極的に検討していただきたいということを申し添えて、最後に、ここに私「ミカ子のお留守番」というビデオを持ってきたんです。これは家庭科のビデオ教材の問題にかかわるんですけれども、昨年東京都の幾つかの中学校に見本としてこの「ミカ子のお留守番——簡単な食事を整える——」という中学校向け家庭科ビデオ教材が送られています。一緒に送られてきた企画書を見ますと、このビデオ教材は、中…
第123回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 教育的意義があるということですけれども、中身としては今言ったような問題点もあるわけですから、こういうことについてはやっぱり文部省としては十分厳格に、企業との癒着がないということも含めてこれから選定していただくように強く希望して、質問を終わります。
第123回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 私は、日本共産党を代表して、義務教育費国庫負担法及び公立養護学校整備特別措置法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 国が義務教育費を負担するのは、教育の機会均等とその水準の維持向上とを囲みごとを目的としたものであり、その趣旨に沿って共済費追加費用や退職年金等も含まれてきたのです。 ところが、八一年の臨調一次答申が義務教育費国庫負担金を極力抑制すると答申し、八五年に旅費と教材費を一般財源化して以来、八六年には共済費…
第123回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高崎裕子君 日本共産党の高崎です。 一河公述人にお伺いしたいと思います。 私は、予算編成の方向として、八〇年代以降続いてきた臨調行革による福祉、教育の切り捨て、あるいは民活の名による大企業の利益第一主義の放任、そして軍事費を優先して進めてきた政策を根本的に改めて、政治の軌道を国民生活優先、大企業の民主的な規制、思い切った軍縮の方向に転換させる必要があると考えているわけです。 私どもは、昨年来、全国の十四の大学の実態調査を行ってまいりま…
第123回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高崎裕子君 どうもありがとうございました。
第123回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高崎裕子君 日本共産党の高崎です。 猪口公述人にお尋ねいたします。 地球環境に優しい社会への転換ということでお尋ねしたいと思いますが、一昨年、地球環境を守る一九九〇年四・二二アースデーに向けた取り組みとして、私どもは超党派の女性国会議員有志で、オゾン層破壊のフロンガス禁止、地球温暖化のCO2の段階的削減への努力、あるいは地球砂漠化を招く無秩序な森林伐採を防止し、水資源を極養する水田を守るなど十項目について当時の海部首相にも提言するなど…
第123回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高崎裕子君 ありがとうございました。
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○高崎裕子君 文部省は、社会の変化に対応した新しい学校運営等に関する調査研究協力者会議の報告を受けて、ことしの二学期から毎月第二土曜日を休業日とする学校週五日制を導入することを正式に決定したわけで、午前中からこの五日制をめぐる議論が行われてきたところです。 この学校五日制の実施については、父母や教師の間からはさまざまな不安も出ているところです。例えば、先日、私は地元の札幌でお母さん方と懇談する機会もあったわけですがへそこでも、土曜日の授…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○高崎裕子君 北海道教育委員会の場合、北海道の過疎地が多い、広大な面積を持っている等々の特殊性から、実験校を四十八校選んで対応するという積極的な姿勢も持っているわけですから、人数が少ないとかそういう問題ではなくて、子供の成長という点で過疎地の対策をぜひ前向きに検討していただきたいと思います。 次に、これもまた北海道に多い小規模校の問題なんですが、この場合、学校開放を希望する子供がいれば、少数でも指導員を一人配置できるだけの財源措置がされ…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○高崎裕子君 それでは次に、小中学校に併設されている障害児学級の問題でお尋ねしますが、障害児学級についてはこの研究会の報告にほとんど触れられていないわけです。障害児学級の場合、二つ以上の障害を持った重度の子供がふえる傾向にあるわけで、北海道の場合、精薄の場合で二つ以上の障害を持った重い子供が二千二百四十五人のうち六百七十八人、そして情緒障害の場合八百三十一人のうち四百四十人と半分以上になっているわけです。この点で学校五日制に対応した対策…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○高崎裕子君 実験校の例で、必要がないという回答が多く寄せられたということですけれども、この中の障害の程度によってもまた違ってくると思いますし、中身については子細に検討していく必要があると思います。特殊学級は一般に障害が軽い子供だというふうに言われていますけれども、現実には重い障害の子供もいるわけで、その場合に文部省としても教員の配置で特別な配置をしているという事実もございますので、その実態に即してぜひ今おっしゃったように検討していただ…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○高崎裕子君 指導を強化し優先的にやっていきたいという心強い御答弁で、ぜひやっていただきたいんです。 それの関連でもう少し質問したいんですけれども、公民館とか図書館、スポーツ施設などへの障害児の受け入れを促進するための文部省の特別な手だてということがどうしても必要なわけですけれども、今出されましたスロープとか手すりあるいは点字案内板の設置など、施設を改善する場合には補助をかさ上げするということがやっぱりどうしても必要なわけで、この問題、…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○高崎裕子君 学校五日制は文部省として実施したいということなわけですから、それに伴ういろいろな整備ということについてはやっぱり文部省が自治体任せではなくて指導的にやっていただきたいということだと思うんで、今後この点についてはぜひ前向きに検討していただきたいということを述べまして、次の質問に移ります。 障害児のための少年少女学級というようなものもつくる必要があるのではないかと思うんです。例えば、これは東京では、学校五日制の実施を控えて、障…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○高崎裕子君 ぜひ今述べたことについて積極的に対応していただきたいと思います。 共働きあるいは母子、父子家庭で、子供たちが放課後生活を送るのに、発達を保障するという観点でも、また子供たちの生活を守るという点でも大きな役割を果たしているのが学童保育で、私の二人の子供もこの学童保育で非常に助けられたという経験があるんです。 五日制になるとこの学童保育の役割というのはますます重要になってくるわけで、この学童保育の施設の確保とか内容、指導員の体…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○高崎裕子君 それでは、厚生省にお尋ねしますが、学童保育所とか児童館への障害児の受け入れに関連して、例えば東京では千六十カ所ある学童保育所で障害児を受け入れているのは二百三十八カ所、埼玉では二百五十八カ所あるうち六十四カ所、札幌の場合百十九カ所のうち障害児を受け入れるのはわずか十七カ所と、徐々に受け入れは進んでいますが、自治体によっては障害児というだけで受け入れを拒否しているところもあるわけです。 障害児の地域での生活を豊かに保障すると…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○高崎裕子君 ぜひ積極的に対応していただきたいと思います。 あと、大学の危機問題で、大学の病院で看護婦さんが不足している問題だとかいろいろございますが、これはまた次の委嘱審査のときにお尋ねしたいと思います。 最後に、大臣にお話を伺う前に、ちょっと違いますが、障害者の問題が続いたものですから一つだけ簡単に質問をしたいのが、ことしの三月二日付の朝日新聞で、京都の点訳ボランティアグループ「たんほぼ」というところで全国の国公私立五百十一大学のア…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○高崎裕子君 時間でございますが、大臣の所信に対する御質問で全く大臣に御答弁いただかないのは申しわけないのでよろしくお願いしたいんです。 学校五日制の実施に当たっては、この前、私立の北星学園女子高にお邪魔をしましたときに、ここは明治二十年に創立して以来学校五日制を実施してきたということで、生徒の自主性を尊重し個性を伸ばす日ということで大変成果を上げているという話で、私は感銘を受けてきたんです。現状では、先ほど来述べたようにさまざまな問題…