高崎裕子
会議録に記録された「高崎裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○高崎裕子君 今お話をいただきましたように、炭価が五年間全くアップせず据え置かれている。生産費を償うには炭価を適切に引き上げるというのが本来の姿なわけです。にもかかわらず、物勝率すら見ていないということで実質的には減少ということになっているわけです。稼行炭鉱はもうこれ以上合理化をする余地がないほど苦境に追い込まれています。私どもの調査でも明らかになったことは、需要が減少し、人員の縮小、合理化等により生産能率を大幅にアップして辛うじて炭鉱…
第121回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○高崎裕子君 政府は生産規模を明示せず、そのかわり石炭業界が自主的に構造調整をしなさいと、あるいは業界もそれをすると言っていると、こう述べられるわけですね。しかし、炭価を下げて八十二億円の減収になるということははっきりしているわけで、これを何らの影響もないような言い方をするということは、厳しいという言い方はされましたけれども、やっぱり問題ではないかというふうに私は思うわけですね。 そこで、この八十二億円をどうカバーさせようと考えていらっ…
第121回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○高崎裕子君 この八十二億円の問題ばかりではなくて、さらに露頭炭について、答申では坑内炭の炭価との乖離を容認し自由取引にゆだねる、こうしているわけですけれども、平成四年度のこの千円を引き下げるという中に露頭炭は含まれているのでしょうか。
第121回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○高崎裕子君 基本的には露頭炭は含んではいないということなわけですが、そうなりますと、露頭炭分というのは北海道全体で三十五万トンになるわけですけれども、仮にこの露頭炭を二千円引き下げというふうに考えますと、合計で七億円の減収になるということで、露頭炭を抱えている炭鉱では、いわば坑内炭の炭価切り下げとそして露頭炭分ということで、言ってみればダブルパンチということになるわけで、大変な状態になるということをここで私は強く指摘しておきたいという…
第121回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○高崎裕子君 この総額との関係で後で大臣にもお尋ねしたいと思うんですが、その前に、石炭鉱業合理化臨時措置法に関連して、この三条の一項の規定に基づいて合理化基本計画というのが告示されるわけですけれども、八次策期間中の生産能率についてお尋ねしますが、平成二年度の実施計画と実績はどうなっていますでしょうか。
第121回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○高崎裕子君 今石炭部長がおっしゃいましたように、これは実施計画目標をオーバーしているという大変な事態だと思うわけですね。 そこで重ねてお尋ねするんですけれども、これはこの臨時措置法に基づく基本計画に明らかに違反しているというふうに言わざるを得ないと思うんですけれども、その点違反しているというふうにお考えでしょうか。
第121回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○高崎裕子君 結局こういうことで、実施計画よりもオーバーをしているということでどんどん合理化させられてきた、閉山、縮小の道を推し進められてきたというのが事実なわけですよね。ですから、これはもう明らかにこの実施計画に違反する、行き過ぎだというふうに認めざるを得ないと思うんですけれども、何のための基本計画なのかと言いたいわけですよね。その点いかがですか。
第121回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○高崎裕子君 これは明らかに違反しているというふうに言わざるを得ないわけですが、時間がございませんので、その点を指摘して次の質問に移りたいと思います。 先ほど補助金の関係でお尋ねしたんですけれども、補助金は単価アップがない、つまり実質的に減収ということになっているわけです。八次策の初年度と比べて実に総額で百十七億二千八百万円もの大幅な減額ということになっているわけですね。トン当たり五百四十円の減ということに計算するとなるわけですけれども…
第121回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○高崎裕子君 終わります。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○高崎裕子君 日本共産党の高崎裕子です。 イトマン事件は、イトマンの経営者がバブル経済のもとで、地下人脈と言われる許永中、伊藤寿永光らとともに、巨額の株、土地、絵画取引、ゴルフ場開発などへの乱脈投融資に走り、巨額のお金がやみに消えた事件ですが、この中で、イトマンの経営危機の引き金にもなった絵画取引についてお聞きします。 イトマンの六百八十億円に上る巨額の絵画取引の発端は、住友銀行磯田前会長の長女がイトマン河村前社長に電話で要請をしたこと…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○高崎裕子君 ここに河村前社長から芳村現社長に提出した「社長引継主要事項の通知の件」という文書がございます。この中で、西武ピサ分百二十三億円、平成一年十一月三十日から平成二年九月十七日の期間仕入れ、それから許永中氏よりの仕入れ分が平成二年一月三十日から八月三十一日の期間仕入れ、こうなっております。したがって、時の流れから見ましても、この巨額な絵画取引の発端というのは、この長女の要請、そこから始まったということは明らかだと思うんですね。 …
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○高崎裕子君 私どもの調査によれば、平成一年十一月三十日にピサ・ルートから始まった絵画取引、許永中のルートも合わせて総額六百八十億円中、実に八五%の五百七十八億円がこの三月から八月に集中してイトマンから支払われているのです。三月七十九億円、四月三十七億円、五月百十八億円、六月二十六億円、七月六十三億円、そして八月、実地調査が末に入りますが、駆け込み的にこの時期百四十九億円と、許永中の分でこうなっているわけです。 そこでお尋ねしますけれど…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○高崎裕子君 いまだに事情を聞かれないということ自体に私は責任の大きさを感じているわけですけれども、さらにこの絵画取引の発端には、磯田氏本人が娘をよろしくと河村に直接依頼もしているんです。また、イトマンは、絵画の仲介料を磯田氏の長女の夫の会社ジャパンスコープに五千万、謝礼として払っています。イトマンは買い主なんです。買い主がいわば売った側に売ってくださってありがとうと謝礼を払うというのは、これ異例の取引、常識とは道なんですね。だからこそ…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○高崎裕子君 はい。 これは決して個人的なことでもなく、通常の問題ではなくて特別の問題だということで、絵画取引をめぐっては政治家の関与も取りざたされているということで、ここで委員長にぜひお願いしたいんですが、真相解明のためにはどうしてもこの絵画取引の発端となった磯田前会長の証人喚問が必要と思われます。それをお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○高崎裕子君 最初に、外務大臣にお尋ねいたします。 昨年九月に署名を行った子供の権利条約、外務大臣は国会でたびたび早期に批准する旨の答弁をされてまいりました。会田委員への答弁で、各省庁との協議がほぼ終わり、これから法制局と詰めていかれる、そして次期通常国会でというお話でございました。これは、これ以上はおくれない、間違いないという趣旨と理解してよろしいわけでしょうか。そして、批准に当たっては留保なしに批准すべきと思いますが、この点いかがで…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○高崎裕子君 留保の点はいかがですか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○高崎裕子君 各省庁との協議がほぼ終わったわけですから、留保なしにというのは本来なら御答弁いただけるかと思いますが、留保なしに速やかに批准されるよう要望して、文部省に質問を移したいと思います。 最近相次いで、高等教育、とりわけ大学の危機的な財政状況、劣悪な研究、教育条件の実態が明らかになっています。この七日には、有馬国立大学協会会長、それから西原私立大学連合会会長ら八氏でつくっている大学財政懇談会が高等教育費充実についての要望を海部総理…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○高崎裕子君 予算の確保に努めたいということで、それ自体は大変心強いお話なんですけれども、この努力についてはこれまでのようなやり方ではとても間に合わないというのが、この大学財政懇談会の要望の中でも明らかにされたと思います。文部省が言わないでどこが言うのかという問題でありますので、ぜひ積極的な対応をしていただきたいと、そう思います。 さて、私は先日、日本共産党の国会議員団の大学調査団の一員として北海道大学にお邪魔をして、理学部長さんや教養…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○高崎裕子君 大学から要請があったらぜひ積極的に対応していただきたいと思います。 次に、定員問題についても大変切実な要望が出されたわけですが、国の定員削減によって研究、教育が維持できないという実態は共通しているわけです。助手が削減され研究に支障を来しているとか、事務官や技官も理学部ではこの十年間に二十三名も削減されている。技官の場合は三割の削減となっているわけです。研究活動を支えているこれらの職員の削減でもう大変な状況になっていると。こ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○高崎裕子君 大変重要な役割という認識だと言われたとおり、名前は補佐員ですけれども、実質は定員内の職員と同様に演習林の試験研究、運営にとって欠くことのできない役割、存在であると。それにもかかわらず、定員外の職員ということで不安定な身分に置かれ、待遇面で劣悪な状態に置かれているわけです。 先日、北大の演習林の林業技能補佐員の方々と懇談もしてまいりましたけれども、そこで一番切実な問題として出されたのは賃金の頭打ちと期限つき雇用の問題です。森…