高崎裕子
会議録に記録された「高崎裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○高崎裕子君 ぜひ積極的に対応していただけますよう要望して、次は、厚生省と自治省に来ていただいていますので、簡潔に御答弁いただきたいんですが、精神薄弱者が入所する福祉施設の措置費の問題です。 北海道では、重度障害者への重度加算のうち、一般棟に中軽度の障害者と一緒に入所している重度障害者の部分が昨年初めてカットされたということで大問題になったわけです。見込み以上に重度棟の整備が進んだということのようですけれど も、結局そのしわ寄せを北海道…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○高崎裕子君 時間がございませんので、恐縮ですが端的にお答えいただきたいのですが、まず笹生参考人にお尋ねいたします。 答申では、「法延長後一定期間(例えば五年)が経過する時点で地域指定の見直しを行うべきであり、」とあるわけですが、これは五年が経過する時点で見直しを行うということですね。
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○高崎裕子君 五年後に解除される場合もあれば、解除されない場合もある、そういうことだということで御確認してよろしいですね。
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○高崎裕子君 やりとりする場ではありませんのであれですが、答申はあくまで見直しという表現で、今おっしゃったことであれば解除というふうに表現しなければならないはずですよね。例外的にということであれば、解除というふうに表現しなきゃならないと思いますが、一応よくわかりました。 見直しの基準でございますが、圏域について答申は、いずれかに該当すれば解除ということで、総合的に見るようにはなっていないんです。財政力の指標だけでも、それから累積閉山量だ…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○高崎裕子君 次に、笹生参考人と中田参考人にお尋ねいたします。 実施計画に関連いたします産炭地域振興対策は、地域の経済的、社会的疲弊から脱して、地域経済の回復、活性化を図るということが主要な目的なはずですから、この意味からしますと、実施計画はその目的を達成する上で重要な位置づけとなると思うんですね。実施計画の性格というのは、その地域の人口、生活保護率、商業の動き、工業出荷額、そして財政力など、財政経済指数、指標が回復して、ある水準まで達…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○高崎裕子君 次に、もう一度笹生参考人にお尋ねいたします。 実施計画の中にインフラ整備を中心とした公共事業などの特別の強化が必要と思われるわけで、この八次影響地域については重点的かつ強力な支援ということになっておりますから、その点に立脚しましても、自治体の財政援助も特別の対策が必要であると、国の責任ある対応が求められてくると思うんですけれども、具体的にどう対応すべきなのかということについての御意見をお聞かせください。
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○高崎裕子君 次に、中田参考人にお尋ねいたします。 現存していた炭鉱に対して社会公共施設整備に投資して、しかし、今は閉山のため不用となってしまった、それにかかわる財政負担は膨大なものとなったというお話でした。八次策による閉山、縮小により各自治体の財政上極めて重要な課題となっているということは、夕張市を初め私は空知の皆さんのところに調査に伺ってこもごも訴えられたわけですけれども、夕張市では真谷地と三菱南大夕張というこの二つの閉山対策だけで…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○高崎裕子君 エネルギー政策上唯一の国内資源として貴重な国内炭を維持発展させていくということは重要な課題です。と同時に、いわばその裏腹の関係にある産炭地振興対策も基本的には国内炭を維持発展するということと矛盾する性格のものではないわけです。しかし、現実には炭鉱は次から次とつぶされているということで、産炭地振興対策を考えていく上でこの状況を正確に見る必要がある、こう思うわけです。なぜならば、これはもう国のエネルギー政策上、政府が国内炭を閉…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○高崎裕子君 産炭地振興対策を真に実効あらしめるためには、裏づけとなる自治体の財政負担の軽減と対策に尽きると言っていいと思うんですが、その対策の中で中心となる臨時交付金についてお伺いします。 まず、北海道と全国の実績ですが、六十一年度は、北海道は十四億五千五百万、全国で三十六億四千九百九十万、それから元年度で、北海道は十八億三千万、全国で三十九億六千五百万ということですが、このとおりですね。
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○高崎裕子君 次に、炭鉱に対しての補助金ですが、これも六十一年度、北海道は百九十三億五千万、全国が二百五十九億九千万。元年度で、北海道は九十四億八千五百万、全国が百六十三億六千四百万ということで、このとおりですね。
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○高崎裕子君 最初に述べましたように、国のエネルギー政策で炭鉱がつぶされた。その結果、生きた炭鉱への補助金が、六十一年度と元年度の比較で、全国で九十六億二千六百万、約三七%減少しております。北海道分で見ますと、同様に九十八億六千五百万減少、これは五一%の減少となっています。一方、そのあとの対策としての産炭地振興対策の臨時交付金ですが、全国ベースで、六十一年度から元年度ではわずか三億一千五百万ふえただけで、北海道分で見ますと、同様に三億七…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○高崎裕子君 臨時交付金の中で八次策に入ってアップした額を見て約四億ですね、五億弱ということでしょうか、ということで、やっていらっしゃることはそれなりに評価しているわけですけれども、八次策影響地域に重点的かつ強力なということ、そして国の政策で炭鉱がつぶれたということを考えた場合に、所管庁である通産省が本当に財政的に責任を持っていただきたいということがあるわけなんですよ。 炭鉱がつぶれて影響を直接かぶった五市一町の空知は、本当に深刻で、地…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○高崎裕子君 重点的かつ強力な支援策にふさわしい内容を期待しております。 次に、自治省にお尋ねいたします。 交付税の産炭地補正ですけれども、補正額で見ますと、昭和六十三年度から平成二年度の道全体の合計額が五億九千四百万円と、産炭地域にとっては非常に重要な役割を果たしているということがこの数字を見ても明らかなんですが、この産振法の期限が平成三年十一月までということで、それに見合って平成四年までの措置ということになっています。これはもうほと…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○高崎裕子君 法が延長されたら、その後のことですけれども、ほうっておくわけにはいかないと思いますが、その点はいかがですか。
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○高崎裕子君 もうぜひ、法が延長になるわけですから、その点を踏まえて検討していただきたいと思います。 あわせて、短期人口急減補正について、これは毎年省令を改正して平成三年度も検討しておられるわけですけれども、国の政策で炭鉱がつぶれて人口が減るということですので、激変緩和措置という形でこれも必要な措置と思うのですけれども、この点はいかがでしょうか。
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○高崎裕子君 平成三年度はもう当然ということを前提で、四年度以降これもぜひ検討していただきたい。 次に、指定解除についてお尋ねします。答申では、先ほど緒方長官が言われましたけれども、「一定期間(例えば五年)が経過する時点で地域指定の見直しを行う」、答申でこうなっているわけですから、五年後の時点で、解除ではなくて、見直すということだということですね。
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○高崎裕子君 衆議院の石特で、これは三月七日ですけれども、岡田議員の質問に対して、今言われたように、答申の趣旨は五年後に解除をするという考え方で見直しというふうに言われておりますけれども、答申自体にはそんなことは全く書かれていないわけですね。 ですから、今そういうことであれば、五年後に解除というふうに書くべきであって、そうではない、あくまで見直しと、法ができてそして審議会でこの見直しについて判断をしていくということですから、通産省として…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○高崎裕子君 答申があくまで見直しということですから、見直すということで審議会の判断に任せるべきだということを強く言いまして、次の質問に移ります。 宗谷、留萌の両圏域ですが、宗谷の豊富町、留萌の羽幌町、いずれも六条町村というこの代表例で実態を見てみたのですが、人口の減少は続き、商業の動きも三年間で豊富は六件減少、販売額は三十一億円の減少と二五%減なんです。羽幌も同様に十五件、十五億四千万円の減少。そして財政状況も極めて深刻だと。財政力指…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○高崎裕子君 それでは、実施計画についてまとめてお尋ねしますが、産炭地振興にとって、疲弊から脱して経済回復させるという点で非常に重要になっているわけで、累積閉山量のみで五年までだということから出発すると、産炭地振興の役割は否定することになって、最大の財政力指数さえ関係なくなってしまうわけですね。 ですから、実施計画の性格というのは、その地域の人口、生活保護率、商業の動き、工業出荷額、そして財政力など財政経済指標が回復し、ある水準まで達す…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 最初に、兵庫県の農業高校入試答案改ざん事件についてお尋ねいたしますが、これは高校入試選抜制度の公正さを大きく損なう事件として、社会的に極めて大きな問題と言わざるを得ません。 同校の畜産料二年の男子は、けさテレビで連行されるシーンを見て、先生が信じられなくなった。園芸科二年の男子は、僕たちに謝ってほしい。そして、合格した男子生徒のお母さんは、この事件は子供たちの心に一生悪夢として残るでしょうと、こう言っています。 大臣から先…