高崎裕子
会議録に記録された「高崎裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 これは県教委の人事がやりとりされたという点で極めて重大な問題だと認識しています。文部省としても無関心ではいられないという大臣のお言葉でしたが、これまでの取り調べでも、石田校長は四名の県議に合格依頼されたと、具体的な名前も挙げていると言われているわけです。 また、今回の事件の背景について関係者は、校長の一存で何でも決まってしまう、校長に気に入られなければ管理職へ登用されない、人事でも不利益を受けるといった長年の教育行政の体質…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 これは再発を防止するという点では文部省の積極的な対応が求められているというふうに思います。とりわけ兵庫県では、例のリクルート事件の高石のパーティー券を県の教育長が市や町に押しつけた事件がございました。また、教育委員会の文化財課の幹部の公金詐取事件もございました。そして昨年は、大変衝撃的な神戸高塚高校の女子高校生の校門圧死事件も起き、重大事件が神戸で相次いで起きているわけです。 この神戸の高塚高校事件以来、兵庫県教育委員会の…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 大変重大な問題ですので、文部省として責任ある対応を強く要望いたしまして、本法案にかかわる質問に移りたいと思います。 まず最初に、小樽商科大学の短期大学部の廃止についてお伺いいたします。 今回の措置は、これを商学部の主として夜間コースに発展的に転換するものということですけれども、これは商学部全体の入学定員が現在の商学部と短期大学部合わせた数よりふえるのでしょうか。そして、それに対応して教官や職員もふえることになるのでしょうか…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 それから、現在の短期大学部の教官の定年が六十五歳であるのに対して大学は六十三歳ということで、これは転換することによって定年が縮小するのではないかという問題があるわけで、この点の配慮が必要だと思いますけれども、この点はどうなっているでしょうか。
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 それでも二歳というのは大変大きいので、この点はぜひ配慮していただきたいと思います。 次に、学位授与機構の創設についてお尋ねいたします。 衆議院の質疑の中で前畑局長は、創設の必要性について説明しておられますが、その中で、各省所管の大学校で行われている「教育あるいは研究指導の水準というものに着目をいたしまして、大学または大学院に相当する教育を行うものにつきましては、学士、修士または博士の学位を出そう、これも関係方面からかねてか…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 防衛庁の中身を聞いているんですけれども、時間の関係で、九〇年七月二十八日付の東京新聞から引用させていただきますが、「昭和二十八年の開校当時から、学士号授与を文部省に働きかけてきた防衛大では、このところ中途退校者や、自衛官への任官拒否者の増加が大きな問題になっている。」とした上で、防衛庁教育訓練局は、「念願の学士号授与が実現すれば、優秀な受験生が集まり、中途退校にも歯止めがかけられる」と述べていることからも明らかなように、隊…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 これは衆議院でも問題になったところですけれども、法律上学士の道が開かれているか否かという点での形式的な問題ではなくて、好ましくないと明快に佐野局長もおっしゃっているわけで、防衛大学校あるいは防衛医科大学校とも幹部自衛官となるべき者を教育、訓練する機関です。明らかに学校教育法上の大学とは異質の特別の学校だと、だからこそ好ましくないと、こう答弁されたのはこれはもう明確なことなんですね。その学校に優秀な学生が集まり中途退学にも歯…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 軍事教育が対象になるのかならないのかという点についてはお答えがないんですけれども、いかがですか。
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 レクチャーのときには、軍事教育は対象にならないというふうなお答えもあったわけで、その点明快に答弁がされないというのは大 変重大なことだと。これは学校教育制度上、学位制度あるいは大学制度の根幹にかかわる重要な問題であるという点を指摘し、重ねてこの学位授与機構が大学のような学問の自由、管理運営上の自治が保障されているのかという点でも極めて重要な問題、保障されていない点で重要な問題があるという問題点を指摘して、次の質問に移りたい…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 大学の判断で一般教育を減らしてもいいということなわけですよね。 そしてさらに、この対談の中で局長は、 今の大学は何にも変わらないと思いますね。 私どもが期待をしているのは、新しく大学を設置したり、あるいは学部を増設をしたりというときには、ぜひ今までの設置基準ではない、新しい設置基準ができた暁には、それに沿って、本当にやりたいことを考えてもらいたいと思っておりますね。 と、こうおっしゃっておられまして、これ自体問題なわけなん…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 私は、日本共産党を代表して、国立学校設置法及び学校教育法の一部を改正する法律案並びに学校教育法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 まず、国立学校設置法及び学校教育法の一部を改正する法律案についてですが、岐阜大学への医療短期大学部併設、小樽商科短期大学部及び岐阜大学工業短期大学部の夜間主コースへの転換については賛成です。 しかし、学位授与機構の新設は、学校教育法上大学とは認められない、明確に軍事のための研究、教…
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 昨日、高額医療機器導入をめぐる汚職事件で横浜市立大学医学部の前教授が逮捕されました。千葉大学事件といい、今回の医療機器導入をめぐる汚職は構造汚職の色彩を帯びていると言ってもいいと思います。文部省としても再発防止のために調査をされるということでしたが、この医療機器導入については、三月六日、改善策の検討委員会が設置されました。しかし、これも極めて対応が遅いと言わなければならないと思います。既に二月十四日に千葉大での事件が明らか…
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 改善策として、選定のプロセスに個人の独断や情実が入らないようなものも検討されていると聞いておりますが、そうでしょうか。簡潔にお願いします。
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 横河メディカルシステムの高額医療機器、CTやMRIは相当な範囲で購入されるようになっているわけで、国公私立大学の医学部のどこの大学に何台購入されてきたか、大学別に購入機器と購入日時、購入価格、各大学の機種選定委員会の実態などを明らかにしてほしいのですが、明らかになりますでしょうか。
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 国立大学については今調査中で、その結果は出次第資料としては出していただけるということになりますね。
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 国立大学は任命権が直接ということで当然ですけれども、文部省としては、公立、私立大学についても所管であるという点では同じように購入機器等々実態調査をぜひしていただきたいと思います。 時間がありませんのでこの程度にいたしますが、このような事件はあってはならない事件ということで、再発防止のために最善を尽くしていただきたいということを指摘して、次の質問に移りたいと思います。 全国の父母や教職員が長年待ち望んでいた四十人学級などを柱…
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 この十二年計画策定時の諸澤初中局長の答弁では、設置基準に「四十人以下とする。」と書いてありますからあれにのっとってやるのが妥当だということを強調もされていたわけですよね。 そこで、次に諸外国の高校の学級編制基準ですけれども、これはどのようになっていますでしょうか。
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 今お聞きした限りでも日本は大変立ちおくれているということはもうはっきりしているわけですが、これはこの国際比較が十二年前のときにも問題になっているんですけれども、その当時も文部省は、諸外国に比べて立ちおくれているということをお認めにもなっているわけです。この十二年計画策定の際に小中学校は学級編制基準を改善したのに、なぜ高校については四十五人学級のまま据え置いたのでしょうか。
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 当時から文部省としても学級定数を引き下げる必要は認めておられたわけなんですよね。でも、この十二年計画策定当時は生徒が急増するという、いわばそれを唯一の理由として高校については学級定数の改善を見送ったというのが事実なわけです。ところが、現在はどうかといいますと、昨年から中卒者は急減期に入っているわけで、この減少傾向というのは今後ずっと続くわけです。ですから、当然文部省としては、これはもう来年度からとは、もちろんそれは望ましい…
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 実態を踏まえながら今後の検討課題ということですけれども、これはもう既に設置基準で四十人以下とするということで、生徒が現に減っているということですから、これは四十人以下にするということでぜひ検討していかなければならないというふうに思うわけですけれども、今文部省がおっしゃったような、言ってみれば煮え切らない態度なので、もう急減期に入って教育条件を改善する絶好のチャンスが来ているというのに、多くの県では一クラスの定数を四十五人か…