高崎裕子
会議録に記録された「高崎裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○高崎裕子君 賃金の頭打ちと期限つき雇用の問題というのは、本当にこれは大変な問題で、これだけでも時間がかかる問題ですので、きょうはこれ以上は質問できませんけれども、大変深刻な問題である、その認識を持たれてぜひ改善していただきたいということを強く要望いたします。 加算額のお話が出ましたが、それは後に回しまして、演習林で働く人たち、これはもう定員内外にかかわらずですけれども、例えば雨竜演習林、これは母子里といって日本で一番寒い気温を記録する…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○高崎裕子君 ぜひよろしくお願いをいたします。 さてそこで、扶養手当の問題、最後にお尋ねしたいわけですけれども、昭和六十二年から、文部省ではこれを加算額というふうに言っているわけですが、支給される根拠については先ほど御説明いただきました。 この扶養手当、加算額、林業技能補佐員と同じような仕事に携わっているほかの省庁で、林野庁ですがございますけれども、国有林で働く基幹作業職員というふうに呼んでいるわけです。この方たちも実は定員外職員なんで…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○高崎裕子君 定員内職員の場合の扶養手当が支給された昭和六十二年当時で、配偶者の場合で一万五千円なんですね。これが一万六千円に現在改善されています。定員外職員の扶養手当、加算額というのは七千円なんですね。半分以下ということで、少なくとも定員内職員が上がっているわけですから、これに準じて加算額の引き上げをすべきではないかというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○高崎裕子君 この七千円というのは固定的ではないというふうに伺ってよろしいわけですね。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○高崎裕子君 もうぜひこれは引き上げていただきたいという要望をいたします。 最後に、大臣にお伺いしたいんですけれども、林業技能補佐員が演習林にとって本当に必要不可欠な基幹的職員であるということで、このいろいろな問題を解決するためには当然定員化の方向でいくべきだと、もう基本的にはこれに尽きるだろうというふうに思うわけです。したがいまして、北大関係者も言っていましたけれども、定員削減は少なくとも文教関係についてはやめてほしいと。国大協も最近…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○高崎裕子君 終わります。
第120回 参議院 文教委員会 第6号
○高崎裕子君 今回の改定は、関係者が長年要望していたところであり、評価できると思うんですけれども、まだ問題が残されております。 その一つは、著作権法では、映画の著作物において録音され録画された実演については、以後の録音権、録画権、放送権、有線送信権が適用されなくなっております。このため、法律上の権利がないという理由で、出演者の権利は全く顧みられないというようなことが実情になっておりまして、前回の参考人質問でもこの必要性が強調されていたと…
第120回 参議院 文教委員会 第6号
○高崎裕子君 ぜひ前向きに検討していただきたいということを御要望しまして、きょうはアニメーション製作現場の実態と改善についてお尋ねいたします。 アフレコの場合、通常は絵を完成させてフィルムにしてそれを映写しながらせりふや効果音を入れるわけです。ところが、最近のアニメ業界は、人手不足のためにアフレコまでに絵が完成しないという場合がほとんどで、良心的な声優や製作現場の人たちが苦しんでいるのが実情なんです。 大臣は、白味、線取り、線画録音とい…
第120回 参議院 文教委員会 第6号
○高崎裕子君 なぜこのような状況が生まれているのかというと、第一には、人手不足の中で量産されると。製作スタッフの人数は二十年前とほとんど変わらないのに、テレビ番組が二十年前の四倍から五倍にふえている。 第二には、製作費の異常な安さ。労働者の長・間労働と低賃金で人が集まらないという問題があるんです。これは、ある有名なアニメの大手プロダクションが就職情報誌に求人広告を出そうとしたんです。これまでは出来高払いであるが、それではなくて固定給制度…
第120回 参議院 文教委員会 第6号
○高崎裕子君 ぜひ関係者の方の御要望にこたえていただけますようにお願いをいたしまして、最後に大臣にお伺いします。 事は文化、芸術に関する重大な問題だと。関係者の方は、このままではアニメはなくなってしまうという声さえ聞こえるようになっております。他方、テレビ会社というのはこれまでにないほどの利益、大もうけと言っていい利益を得ておりまして、民放在京五社で平成元年度およそ七百億円の経常利益を上げている。動画製作の一九請会社もアニメキャラクター…
第120回 参議院 文教委員会 第6号
○高崎裕子君 ありがとうございました。
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○高崎裕子君 それでは、齊藤、高山両参考人にお尋ねいたします。 著作権法では、実演家は、映画の著作物において録音され、録画された実演については、以後の録音権、録画権、それから放送権、有線送信権、これが適用されないということになっております。これは、法律上権利の規定が適用されないという意味は、契約で権利を確保することを前提としているというふうに言われているわけですけれども、実際には出演契約で利益を守るということは非常に難しいというふうに思…
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○高崎裕子君 それでは、齊藤参考人にお伺いします。 齊藤参考人は、芸団協の機関紙一月号で、日本の著作権法で最も不十分と思われますのは契約に関する規定です。ないんです。特に今おっしゃるように契約意識ということになりますと、日本の場合、まだそう高いわけではございません。立法の面で細かい手当てをしておく必要もあるのかもしれませんね。これは前から気になっていたと、こう述べていらっしゃるんですね。私もこの点は非常に大事なことじゃないかと思うんです…
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○高崎裕子君 それでは、時間の関係で最後の質問になりますが、これは両参考人にお伺いいたします。 私的録音・録画問題について著作権法第三十条が私的使用のための複製を許容しているわけですが、録音・録画機器の著しい開発、普及に伴って家庭内における録音・録画が簡単にしかも頻繁に行われるようになり、これは先ほど西岡さんからも出されましたけれども、著作権者及び著作隣接権者の経済的利益が脅かされてきているわけです。このため著作権者等は、西ドイツ、フラ…
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○高崎裕子君 どうもありがとうございました。
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○高崎裕子君 春が過ぎまして夏が来ますと水泳のシーズンになりますが、北海道にとって切実なプールの問題についてまずお尋ねいたします。 北海道は学校のプール整備自体がおくれておりまして、小中学校は全国最低。これ自体大変問題なんですけれども、それに加えて夏が短くそれほど暑くならないという北海道の特殊性から、プールの使用期間というのは非常に限られております。道東では一カ月にも満たないという状況なんですね。そこで、プールがある学校では、その利用期…
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○高崎裕子君 改善に努めておられるということは重々承知の上で、しかし、下と上屋の補助率が今言ったように極端に違う。北海道の場合は、雪が積もるというその重みで鉄骨が曲がらないようにする必要があるものですから、雪に備えるためにどうしても頑丈なものをということになると、上屋の建設だけでやっぱり二千万、三千万という莫大な費用がかかるわけですね。これはもう特別なものをつくるんじゃなくて、そうしなければプールとしてはずっと使っていけないということで…
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○高崎裕子君 北海道のこういう特別な事情を考慮しまして、ぜひこれからも努力をしていただきたいと思います。 次に、学校ではなくて社会体育関係のプールの場合は、これは全く国の補助が上屋についてはないんですね。しかし、今何度も述べましたが、積雪寒冷地にとっての上屋というのはもう必要不可欠なものだという点で、今各自治体が大変努力をしてプールに上屋を設置しているんですけれども、社会教育関係については全く補助がない。これはぜひ補助をいただきたいとい…
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○高崎裕子君 保健体育審議会でも、考え方としては学校はこれから屋内プールをというふうにも方向づけされておりますし、一番いいのはやっぱり屋内プールだと思いますが、しかしそれはもう大変多額な費用がかかり、財政状況が厳しい地方自治体にとっては大変な負担になるということで、当面やっぱり上屋に補助をということが現実的な問題として切実になっておりますので、大蔵省との関係とかいろいろあるかとは思いますけれども、ぜひ前向きに検討していただきたいというこ…
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○高崎裕子君 時間の関係でちょっときょうはやりとりできませんが、体力的な配慮とはおっしゃいますけれども、やっぱりそれだけ解読に時間がかかるとかハンディがあるわけで、ほかの試験は一・五倍、これが合理性があるということで皆そうなっている。日数の問題だとかいろいろ技術的な問題はあると思いますけれども、一・五倍にはならないことで結果的に門戸が開かれないという、そこの危惧というのは消えていないわけです。ことしも実施されるわけですし、今後ずっと継続…