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日本共産党参議院
総発言数
1,160
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会44 件・44%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 20 を表示
日本共産党1990/12/18

120参議院 文教委員会 第1号

○高崎裕子君 これは全国高校総合文化祭優秀校東京公演への三千万円の助成も含めて、もうあらかじめ決められているというふうに先ほどのニュースでも述べられているわけで、今近々にというお話でしたけれども、これは事実としてはもう既に決められているということで、大枠でさきに述べたような分野別の配分を基金の事務局が提起してそして作業を進めているというのがどうも事実のようで、結局そうなると運営委員会は事後承諾になっていて審査が行われないと言わざるを得な…

日本共産党1990/12/18

120参議院 文教委員会 第1号

○高崎裕子君 ここでやりとりしていると時間もありませんので、公正、民主的な運営をぜひお願いしたいということの要望とあわせまして、発足するこのスポーツ振興基金でも、文字どおり公正で民主的な運営委員会の確立、それから補助金の公正な配分が保証されるよう強く要望して次の質問に移りたいと思います。 関係者が大きく心配していることの一つは、基金が設立されることによって関連する事業の従来の国の支出が削減されるのではないかという点なんです。 この点でも…

日本共産党1990/12/18

120参議院 文教委員会 第1号

○高崎裕子君 今後の基金の充実について。

日本共産党1990/12/18

120参議院 文教委員会 第1号

○高崎裕子君 時間ですので質問はこれでやめたいと思いますが、すそ野を広くということであれば、特に地域住民が身近に利用できるスポーツ施設、公共スポーツ施設の充実と指導員が著しく少ないという点から、特に専任の指導員が少ないという点が従来から指摘もされておりますので、指導員の配置基準あるいは具体的な制度化について強く要望いたしまして私の質問を終わりたいと思います。

日本共産党1990/12/04

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○高崎裕子君 石油の元売各社が、イラクのクウェート侵略を契機とした国際的な原油価格の高騰を理由に、九月十七日以降、これは主に民生用ですが、毎月石油製品の卸売価格を、十一月は四社のみですけれども、値上げしてまいりました。その影響は今や石油化学製品にとどまらず、すべての商品に広がっている。 私は北海道ですけれども、とりわけ厳冬期を迎えた北海道でこのまま推移をすれば、一般家庭はもとより年金生活者や教育施設、福祉施設等々に与える影響は非常に大き…

日本共産党1990/12/04

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○高崎裕子君 その答弁に重ねて、国の施策の中での位置づけ、財源措置のあり方が明確でない以上は個別の財源措置はできないと。これは逆に言えば、国の施策が明確になれば自治省としてもできるんだという考えにつながると思うんですね。 それで、あわせて厚生省にも伺いたいんですが、六十三年四月二十八日の参議院の地方行政委員会で厚生省の答弁ですが、灯油の価格が非常に高くなるなど、経済情勢の変化があれば検討しなければならないと、こう言われたわけです。私ども…

日本共産党1990/12/04

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○高崎裕子君 従来の答弁の域を出ないということで、この事態が大変深刻だということをどう受けとめておられるのかということを私は改めて言いたいわけですけれども、こういう事態に関係省庁がそれぞれなすり合いをするのではなくて、それぞれが力を合わせて事態を解決していっていただきたいということを強調しておきたいと思うんです。 重ねて自治省にもう一度お尋ねしたいんですが、道立高校でA重油、灯油など燃料費の支出が当初予算を大きく上回って、道庁の調査でも…

日本共産党1990/12/04

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○高崎裕子君 十八リットル当たり千二百円という単価については、これは寒冷地別に一級から五級まであって、ストーブ一基分幾らという形で算定をしておりまして、これはそれからいきますとどうも十八リットル当たり千二百円というふうにはならないと私たちは理解しているんですけれども、今現実に暖房費を追加予算に組んだために赤字になったり他の事業ができないという場合には何らかの考慮をすることはあり得るということの御答弁でしたので、ぜひその点について考慮をし…

日本共産党1990/12/04

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○高崎裕子君 そこで、さらにパンフは、当面の元売卸売価格の改定の前提となるコスト変動では、人件費など企業努力に吸収してもらうものはもらうとした上で、計算方法として輸人原油のCIF価格の変化、それから自家燃費、それから金利などこれを繰り込んでみると、そしてかつ輸入石油製品も多いわけで、こちらのコストアップの方が大きいということで、輸入石油製品の値上がりによるコスト上昇分を加えて私ども計算をしてみました。全く通産省の前提に基づいて計算をした…

日本共産党1990/12/04

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○高崎裕子君 これを議論するとちょっと時間がありませんので、また別途個々についてはやりたいと思うんですけれども、石油会社が現実にコストアップになっていないのにいずれそうなるとして先取り的に値上げをしているということは通産省としても認めざるを得ない事実だと私は思うわけです。パンフでも、値上げはコスト変動の範囲内で必要最小限にすべきと。他方、コストが下がれば値下げをするように指導も行っていきますと、こう書かれているわけです。 昨日発表になっ…

日本共産党1990/12/04

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○高崎裕子君 時間ですので終わります。

日本共産党1990/12/04

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○高崎裕子君 それでは、まず古垣参考人にお伺いいたします。 我が国のエネルギー問題を考える場合に、地球環境問題も念頭に入れて考えるとエネルギーの効率的な利用が当然問題になるというふうに思うわけです。先ほど来言われておりますが、我が国は七三年のオイルショック以来先進諸国の中では抜きん出た省エネルギーということで効率化を図ってきたと思います。したがって、その効率化というのをさらに進めるためには、むだを省くとか節約とかいうことも言われましたけ…

日本共産党1990/12/04

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○高崎裕子君 次に、垣田、槌屋、海野参考人にそれぞれお伺いいたします。 先ほども出たわけですけれども、エネルギーの効率的な利用とか合理的な利用を考える場合に、用途に応じてさまざまなエネルギー源を組み合わせてシステム化していく、そういう利用が重要ではないかというふうに思うわけですが、例えば発電だとか製鉄など高温が必要なものと、それから家庭用のおふろとか暖房というのは必ずしも高温が必要ではないということで、同じエネルギー源で対応しなくてもい…

日本共産党1990/12/04

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○高崎裕子君 重ねて恐縮ですけれども、垣田参考人にお尋ねいたします。 エネルギーバランスという観点から感じますことは、一次エネルギーの最大の消費者は電力である。それは約三分の二が廃熱として捨てられてしまう、利用されていないという結果があるわけで、効率という点では極めて悪い例の一つです。地球環境の問題も考慮すれば、このむだをいかになくしていくのかということが意義のあることで、コジェネレーションの活用ということもあるんですけれども、大規模な…

日本共産党1990/12/04

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○高崎裕子君 時間がありませんので、最後に槌屋参考人にお尋ねいたします。 日本の二酸化炭素の排出量を二〇〇〇年時点で一九八八年の水準以下に削減可能だということで四つの点について詳細に御指摘もされているわけですけれども、その中で特にライフスタイルの問題と、エネルギーの大量消費を引き起こさない社会をつくっていくという中で、とりわけ社会システムの改善の中で非常に示唆的な一つとして輸送システムの問題を取り上げておられて、公共交通機関を充実させる…

日本共産党1990/12/04

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○高崎裕子君 ありがとうございました。

日本共産党1990/11/15

119参議院 決算委員会 閉会後第2号

○高崎裕子君 最初に、最高裁にお尋ねいたします。 近年、消費者信用の急増が論じられ、それに伴う争いが消費者信用訴訟という形で裁判所に持ち込まれるようになっております。とりわけ簡易裁判所において急増していると言われておりまして、私の所属する日本弁護士連合会においても、この問題に非常に関心を持っているところです。 最初に確認したいんですけれども、全国の簡裁の消費者信用関係訴訟の新受件数を見ますと、昭和六十二年で十四万五千九百十三件、六十三年…

日本共産党1990/11/15

119参議院 決算委員会 閉会後第2号

○高崎裕子君 次に、訴状ないし支払い命令の正本が送達できないで返戻される割合というのは、全送達件数中およそ三割前後で、その送達できない理由としては、一、全戸不在、二、転居先不明、三、あてどころに尋ね当たらず、四、あて名不完全がありますが、そのうち全戸不在、つまり受取人不在、これがかなりの部分を占めているというのが実情だと伺ってよろしいでしょうか。

日本共産党1990/11/15

119参議院 決算委員会 閉会後第2号

○高崎裕子君 簡裁の消費者信用関係訴訟の新受件数が七割以上にもなるという高さ、それから既済事件中の欠席判決が半数近くになっている、これは信販、クレジット、それからサラ金関係の事件で裁判が行われていること自体知らない、あるいは自分に判決が出ているということも知らないで、突然給料が差し押さえられて知るというようなトラブルが絶えないわけですけれども、これは民訴の百七十二、百七十三条のいわゆる付郵便送達が使われていることと関連して問題になってい…

日本共産党1990/11/15

119参議院 決算委員会 閉会後第2号

○高崎裕子君 そうすると、一般事件と信販関係事件とは区別はなく同じだ、つまりいずれも慎重に扱えという考えたと。それは一般事件の運用基準で行うというふうに最高裁としては考えておられるというふうに伺ってよろしいんでしょうか。