高崎裕子
会議録に記録された「高崎裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○高崎裕子君 時間が来ましたのでこの続きはあしたまたやっていきたいと思いますけれども、第二段階はポル・ポト派から拒否されているというのに自衛隊を派兵するということを決めたというのは、既に記者会見で繰り返し述べていたことを覆すことにほかならないというふうに思います。今のカンボジアの事態を見て、PKO法の建前からいって、法が発動できる状態にあるかどうか検討されなければならないし、その点も重ねてあした質問いたしますけれども、自衛隊が派遣できる…
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○高崎裕子君 まず、映画の著作物における俳優等実演家の権利の見直しの問題についてお尋ねいたします。 著作権法上は、実演家は録音権、録画権、放送権、有線送信権を持っていますけれども、一たん映画に出演するとこれらの法的権利は適用されなくなって、報酬は支払われないという状態になるわけです。 日本芸能実演家団体協議会、ここの調査によりますと、おととしの四月から去年の三月までのテレビによる邦画放映五百四十二本、洋画の放映は千百七十九本だということ…
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○高崎裕子君 この検討が進められているということですが、経済的な利益が保護される観点でぜひ進められるように希望をしておきたいと思います。 そこで次に、二点関連してお伺いしますけれども、映画の著作権については現在実演家や監督の権利保護が問題になっているわけですが、もともと映画は著作権法第十六条でも「映画の著作物の著作者はこ「制作、監督、演出、撮影、美術等を担当してその映画の著作物の全体的形成に創作的に寄与した者とする。」と、こう定められて…
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○高崎裕子君 ビデオの普及などでこの問題というのは急速に浮き彫りになったということで私は大変重要な問題だと思いますので、前向きにぜひ進めていただきたいということを要望して、この著作権に関する質問は終わりまして、次に大学関係でお尋ねいたします。 最初に大臣にお伺いいたしますが、大学の研究と教育に不可欠な技術とスタッフの確保の問題の中で、具体的にこれまで余り大学問題の中では日が当たらなかった一つですけれども、大学にガラス工作室というのがござ…
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○高崎裕子君 このガラス工作は全面的かつ体系的技術として個々人が習得して、それを工作室として組織的、累計的に継承していく必要があるわけなんです。だから、一人前の技術者になるには六、七年から十年かかる、こういうふうに言われています。この点では営利を目的とする民間企業では後継者養成は期待できないということで、大学と国の責任はとても大きいのではないかと思うわけです。 私、いつも北大ですけれども、先日、北大の触媒化学研究センターと電子化学研究所…
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○高崎裕子君 協議採用については、これまで前例がなかったので問題にならなかったということですけれども、大学から要望があれば、この点についてはケース・バイ・ケースで対応できるというふうに伺ってよろしいでしょうか。
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○高崎裕子君 ぜひ積極的にお願いいたします。 最後に大臣にお尋ねいたしますけれども、前向きの答弁を最後ですので期待しております。 このガラス工の養成学校、四年制のものが仙台に一九四三年から一九五五年まではあったのですが、ここでは約百名が卒業したんですが、現在もうなくなったんですね。それで、先ほどお話ししましたように、各大学で採用された方に各工作室が、その技術を継承するという形で五年から十年の単位で後継者を育てていくというシステムをとって…
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○高崎裕子君 時間ですので質問を終わりますけれども、大学の中ではこのように光の当たらない部分だけれども、大学の教育研究を本当に支えている縁の下の力持ちの仕事っていっぱいあると思うんです。文教委員会でそういう人たちに光が当てられた質問ができてとても喜んでおりますが、大学問題の教育研究条件の重要性ということは文教委員会でもさまざまな形で議論されてきておりますので、今後もこの点については大臣、先頭になって充実の方向で頑張っていただきたいと御要…
第123回 参議院 文教委員会 第7号
○高崎裕子君 貴重な御意見ありがとうございました。 最初に幸田参考人にお尋ねいたしますが、学校五日制の問題というのは今国民の間で賛否両論あるんですけれども、共通してどなたも指摘しているのが、学校五日制をゆとりある教育実現につなげる条件を整えるということの重要性だと思うんです。学校五日制を国民が合意する中で実施するという点で、ゆとりある学校教育への転換、地域や家庭で子供たちが生き生きと生活することを保障する条件整備が決定的に重要だと思うわ…
第123回 参議院 文教委員会 第7号
○高崎裕子君 どうもありがとうございました。 次に、森参考人にお伺いいたしますけれども、学校五日制をゆとりある教育実現につなげるためには、現在の小中学校四十人、高校四十五人というクラスの定数を私は思い切って削減することが重要だと思うんです。日本のように四十人とか四十五人というのは国際的に見ると大変立ちおくれていると言えますし、教職員の方が教育に本当に打ち込めるためには配置基準の改善も必要だというふうに思うので、学校五日制がゆとりある教育…
第123回 参議院 文教委員会 第7号
○高崎裕子君 どうもありがとうございました。
第123回 参議院 文教委員会 第6号
○高崎裕子君 さきのアルベールビルの冬季オリンピックでは、札幌オリンピック以来、久しぶりにノルディック複合団体で日本選手が金メダルを獲得する。あるいは先ほど来出されておりますが、伊藤みどり選手、橋本聖子選手の活躍など日本選手の活躍が明るい話題になりました。 しかし、全体としては近年オリンピックなどでの日本選手の成績が振るわないということが言われておりますが、この原因についてどう考えておられますか。
第123回 参議院 文教委員会 第6号
○高崎裕子君 そういうことを前提にこれから質問していきたいと思うんですが、まず大臣にお尋ねいたします。 北海道では、六年後の長野オリンピックを目指して選手強化の試みがもう既に始まっているんですが、これはアルペンスキーの場合ですが、北海道の歌志内市のかもい岳レーシングチームの斉藤さん、それから小樽のレーシングチームの佐藤さんが中心になって、長野オリンピック強化プログラムというものを打ち出しました。レーシングチームというのはアルペンスキーの…
第123回 参議院 文教委員会 第6号
○高崎裕子君 総理府の世論調査でも、公的な援助が必要だという方が八四・八%など、本当に公的な援助を求める声が大きく広がっており、それが毎年数としてもふえておりますので、ぜひ大臣の強力な御努力をお願いいたしまして、次の質問に移ります。 これに関連して、ジャンプのことなんですけれども、長野オリンピックを控えて五十メートル級のジャンプ台を札幌に設置してほしいという切実な要望があります。 国内唯一のラージヒル、九十メートル級が大倉山シャンツェに…
第123回 参議院 文教委員会 第6号
○高崎裕子君 三月のワールドカップのフライング大会で優勝した葛西選手が、このミディアムができれば、五十メートル級ができれば、不調のときの調整を図ることができるし、選手層の拡大にもつながるんだというお話を道新に寄せているということもありまして、札幌市としては積極的に進めていきたいという意向のようですので、具体的になりましたら、ぜひ文部省としても積極的に対応していただけますように重ねてお願いをいたします。 次に、指導者の問題なんですけれども…
第123回 参議院 文教委員会 第6号
○高崎裕子君 これは月刊誌「健康と体力」の九二年度四月号の中で、日本体育協会の指導者育成部長が、従来のようなボランティアとして協力を求めるのではなく、指導、活動に応じて適切な報酬が支給できるように組織的に整備し、指導者の経済的安定を図るのが今後の最重要課題だということも指摘されておりますし、保健体育審議会の四十七年度の答申でも、その指導にふさわしい適切な報酬が考慮されるべきであろうと明確に述べてもいるわけですから、これはぜひ国の補助制度…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○高崎裕子君 国立大学の教育研究条件の荒廃が深刻であるという中で、私ども昨年五月以来全国十六大学の調査をして、国会でも繰り返し取り上げてもまいりました。井上前文部大臣が十国立大学を視察され、そして鳩山文部大臣も視察をされるという文部省の御努力の中で、財政当局が厳しい対応を続けている中で、老朽建物解消という形で一歩を踏み出されたという点では、その御努力に対して本当にそれを多とするものではございますが、この法案について子細に検討いたしますと…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○高崎裕子君 従来の国立学校施設整備費の枠内で対応していくという御答弁ですけれども、国立学校施設整備費というのは七九年のピーク時の一千五百四十六億円から年々削減されてきております。今年度はこの特別施設整備事業の二百億円がついたために若干回復している。それでも一千二十七億円で、この二百億円を除くと従来の施設整備費というのは昨年の八百九十八億円から八百二十七億円とマイナスになっているわけです。 これまで文部省も努力をされてきたということを私…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○高崎裕子君 標本室が対象になるということは大変心強いことで、承っておきたいと思いますが、大きく生んでということの生み方が問題だということで、ずっと議論をこれからしていきたいと思うんです。 国立学校の築三十年以上の老朽建物というのは、八九年の百五十七万平方メートルが九十一年では百八十四万平方メートルと、この三年間だけでも二十七万平方メートル増加しているわけです。これはもう早急に抜本的な対策を立てないと老朽施設というのは年々ふえていくとい…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○高崎裕子君 文部省が大変厳しい中でいろいろ御努力されているということは、私どもも十分わかっているわけですが、それの努力ではやっぱり部分的な改善になっても事態の抜本的な解決にはならないんだということを私ども繰り返し指摘もしていたわけです。午前中からの議論の中でも出てきましたけれども、シーリング枠に縛られたこれまでのやり方を変えていかなければ老朽化等の解消ということはできないということで、文部省もこの枠を取っ払うということで努力もしていた…