高崎裕子
会議録に記録された「高崎裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○高崎裕子君 このやりとりをするとちょっと私時間がありませんので、総裁を代理して出席していただいているということを確認していただいていますので、その点も要求しておりますので、これはぜひ調べていただきたいと思います。 時間がありませんので、次に移ります。 これは法務省にお尋ねいたします。 金子知事側に渡った三億円の献金について政治資金規正法サイドの捜査がされているようですけれども、我が党が再三にわたって新潟調査をした結果、金子知事の職務権…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○高崎裕子君 これは新聞報道で私述べているんではないんです。昨日、新聞報道で承知している、必要なものについては捜査しているはずだというお答えいただきましたけれども、これは私どもの調査で明らかになったことをここで、国会の中で具体的に指摘したわけで、疑惑があるんだということを私今るる指摘もしたわけです。この点を承知して対応していただけますねということを聞いているんですが、いかがでしょうか。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○高崎裕子君 公選法の関係でさっきお話しされたように、犯罪に当たる事実があると思料すれば適時適切な捜査をして厳正に事件を処理するというふうに伺ってよろしいですね。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○高崎裕子君 私ども今疑惑を指摘したわけですから、当然この指摘を受けて厳正に事件が処理されるものというふうに理解いたします。 次に、佐川の中条店が現在の場所に立地することが決まった経過にも疑惑が浮かび上がっています。 私どもの調査団に対し、中条町長ははっきりこう言われました。八八年初夏、田植えごろに北陸佐川の伊藤社長が当時の長谷川信参議院議員の秘書ら三人と一緒に、中条町長に中条店進出に当たって新発田寄りに用地確保の協力要請があったこと、…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○高崎裕子君 ちょっと済みません、あと一問。 金子知事周辺に流れたと言われる三億円献金との関係で注目されるのが黒埼町にある新潟佐川黒埼ターミナルの建設にかかわる疑惑ですが、市街化調整区域で農振地域の指定を受けていたあの場所に、区域免許しか持っていなかった佐川が千ヘクタールを超える大規模ターミナルを建設するに当たって、建設省通達による特別の定めがどうしても必要で、そのために佐川とその意を受けた当時の黒埼町長らが猛烈な陳情を中央、地方政界に…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○高崎裕子君 もう時間ですのでこれでやめますが、私が指摘したその点を、これは国会で疑惑を提起したわけですから、その点を酌んで厳正に捜査されることを国民も期待しておりますので、そのことを強く要望して、質問を終わります。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○高崎裕子君 まず、官房長官にお尋ねいたします。 宮澤首相自身もかかわり、当時の大蔵大臣をおやめになったリクルート事件の反省に立って、八九年の五月三十日自民党総務会で「「リクルート問題」に対するわが党の措置」、これを決定されました。この中には、「わが党全体の責任としてとらえ、強く自戒している。」、「再び類似する問題が起き得ぬよう、今日の事態発生の根源にまでさかのぼって真剣に検討」し、そして「その責任について、司法上の責任の有無にかかわり…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○高崎裕子君 当時は突然であったので気が動転していた、今は時間がたっているわけですから、そうであれば、慰留をしていたということは大変遺憾であり、それは間違いであったと、そういうふうに理解してよろしいわけですか。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○高崎裕子君 それでは、この上に立って将来どうするかということですけれども、リクルート、共和、そして佐川と、金権腐敗事件が次々と繰り返されています。こうした政治腐敗を根絶するには、我が党が繰り返し主張しているように企業や団体からの政治献金を禁止する、これ以外にはない、そういうふうに思うわけです。‘リクルート疑惑のときには、当時の海部内閣はリクルートに関係した議員は内閣構成の対象から外したという経緯があります。宮澤内閣でも佐川から金銭等の…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○高崎裕子君 これだけ重大な事件ですから、再発防止という点では国民は非常に大きな関心を持っております。すべて外すという立場でその決意を国民に示すということが求められています。そのことを強く要望いたしまして、次に法務省にお尋ねいたします。 佐川急便事件は異常きわまりない事件です。特に、東京佐川急便元社長渡辺広康の特別背任事件の発端は、八七年の自民党総裁選挙で、竹下総裁誕生をめぐり右翼団体日本皇民党が竹下は金もうけのうまい政治家、竹下をぜひ…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○高崎裕子君 具体的な事実については答えられないということですが、当然この特別背任罪の性質からいって、この皇民党事件も含めて、一般論としてもこうした経緯あるいはその動機等については当然解明に必要な限度で捜査が行われるというふうにこれは理解していいわけですね。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○高崎裕子君 それから、この佐川事件では佐川から稲川会石井前会長に流出した二千五百億円のお金は、またこれは政治家にキックバックをしているのではないかと疑われてもいるわけです。当然、この事件を解明する上でこのような角度からも捜査の対象あるいは冒陳等公判でもこのようなことに関心が持たれていくはずだと思いますが、その点もいかがでしょうか。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○高崎裕子君 竹下さんの頭に、私は現実には見たことはないんですが、銭っぱげができてしまったとか、もう総裁候補をおりようという当時報道がなされましたが、竹下総裁誕生に当たってこの皇民党の攻撃は竹下さんにとって大変深刻な問題であったようです。 ところで、当時竹下総裁誕生に全力を挙げられた竹下派の皆さんもこの問題には大変重大な関心を持って対応されたことと思われますが、特に派閥を挙げて皇民党と接触を図ったと、こう報道もされていますが、奥田大臣、…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○高崎裕子君 そこで、奥田大臣は現実に皇民党の方と接触されたわけでしょうか。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○高崎裕子君 そこで、奥田大臣についてはサンデー毎日に、奥田敬和運輸大臣や石井一元国土庁長官、さらには裏人脈に強いと言われる浜田幸一衆議院議員まで駆り出されたと書かれています。しかし、街頭宣伝は一向にとまらない。フォーカス九二年八月十四日では、皇民党の大島総裁のインタビューで、「浜幸の他にも現職国会議員からの働きかけが多数あった。梶山静六の息子だとか、奥田敬和の関係者だとか経世会幹部につながる名前もあった。奥田の関係筋からは三億円出すか…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○高崎裕子君 法務省にお尋ねいたします。 各報道に見られるように、竹下派の派閥を挙げての必死の働きかけもはねられ、その結果、渡辺社長に懇願、渡辺社長から二千五百億円の資金が暴力団に渡って今度の犯罪を導き出したと。その渡辺社長を通じて暴力団の石井前会長に右翼の街頭宣伝の攻撃を抑えてもらったと。このお礼として金丸さんが石井会長、渡辺社長と料亭で会食をしたというふうに報道されています。 これらの関係についても、佐川を介しての暴力団と政治家との…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○高崎裕子君 これも法務省にお尋ねいたします。 金丸副総裁の五億円献金は中央政界ルートのほんの一端として明らかになったにすぎません。金丸五億円献金問題を政治資金規正法違反の形式犯で終わらせてしまうという観測がありますけれども、徹底した真相解明が求められています。金丸さんの五億円授受については、渡辺社長は十億円渡したと供述しているようですが、その解明もどうしても必要です。また、この五億円の流れ、一体どこに渡ったのか。それによっては贈収賄事…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○高崎裕子君 ただ、政治資金規正法、公選法違反あるいは贈収賄事件とこの佐川急便事件の全容というのはかなり多面的な角度で網をかけて捜査の関心とならなければならない、これは一般論でも当然だと思うんですけれども、その点いかがでしょうか。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○高崎裕子君 この佐川急便事件というのはもう大変な事件で、その全部に網をかけて厳正な調査が行われることを重ねて要望いたしまして、官房長官にお尋ねいたします。 本日、カンボジアヘの自衛隊派兵を閣議決定したということは大変重大なことで、自衛隊を海外の軍事行動に派遣することは国際紛争での武力による威嚇や武力の行使を固く禁じた憲法に違反し、しかも政府の言明やPKO法に照らしても発動する前提が成立していません。自衛隊の派遣は強行すべきではないとい…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○高崎裕子君 PKOの発動に当たって宮澤首相、それから官房長官は記者会見で、自衛隊の派遣は武装解除という第二段階に入っていけるかどうか見届けるのが先決だ、ポル・ポト派がパリ協定の第二段階に実質的に入っているのを見きわめてから派遣を考えていきたいと、こう述べられました。さらに六月二十六日、宮澤首相は我が党の不破委員長との党首会談で、パリ協定が履行されない状況になったときは対応も変わるだろうと公式発言を繰り返してこられました。 これは選挙中…