高崎裕子
会議録に記録された「高崎裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○高崎裕子君 ぜひよろしくお願いいたします。 それから、次に国際先住民年に関連してお尋ねをいたします。 ことしは国際先住民年の年ですが、人権、環境、教育等の分野において問題を解決するために、アイヌの人々や国民にとって国際先住民年を意義あるものにしなければならないと思います。政府としては、広報など具体的な取り組みを積極的に行うべきと思いますけれども、この点とうなっているでしょうか。 そして、とりわけこの国際先住民年を本当に実りのあるものに…
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○高崎裕子君 もう時間ですので、最後にちょっと質問の中でお答えがいただけなかったので確認したいんですが、アイヌの人々を外国に紹介する英語のパンフも用意されているというふうに伺っていますが、それは間違いありませんね。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○高崎裕子君 終わります。
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○高崎裕子君 まず、文部大臣にお尋ねいたします。 「国連・障害者の十年」が昨年末に終了いたしましたが、障害者対策を一層推進するという立場から、今年度から新たに十年間にわたる新長期計画が示されたところです。この長期計画の雇用・就業の項を見て、この間の十年間の計画と大きな違いがあるということがわかります。それは、雇用対策の最大の重点を重度障害者に置いたという点なんです。「きめ細かな」「その雇用・就業の場の確保に向けて、着実かつ計画的に」とう…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○高崎裕子君 平成六年度からの採用から、これは今言ったことが撤廃されて行われるというふうに伺ってよろしいんですね。
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○高崎裕子君 検討するということで、強力に文部省としても指導をしていただきたいと思います。 それで、これは北海道だけの問題ではないということが、私ども全国的にもいろいろと調べてみたらわかったんです。大分県では、選考試験実施要領で色覚異常の者は原則として不可とするとだけ書いてあるんですけれども、健康状態審査基準というのがありまして、これによると聴力で両耳の三十デシベル以上の者、視力で両眼とも矯正視力〇・七以上が要件とされているということで…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○高崎裕子君 これに関連して労働省にお尋ねいたします。 今指摘しましたとおり、労働省としては雇用対策として重度の障害者に最大の重点をということをうたっているわけですが、その一方で、同じ労働省の所管で最低賃金法がございます。この八条で「精神又は身体の障害により著しく労働能力の低い者」は適用しないということで、いかにも労働能力が精神又は身体の障害がある人は低いというような印象を受ける。時代の流れからいってどうなのかという問題を私は感じるわけ…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○高崎裕子君 実際の運用としては、適用除外の項目については限定的に厳しく解釈をしているということは私も十分実態としては承知もしているんですけれども、そうであればなおさらこういう表現はその実態とも合わないし、適切にしていく方がいいのではないのかということで御提案もしたところで、これはぜひこれからも御検討していただきたいというふうに思います。 次に、厚生省にお尋ねいたしますが、視覚障害者にとって点字図書の給付事業というのは大変喜ばれていると…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○高崎裕子君 それはぜひよろしくお願いいたします。 次に、産炭地域振興に移りたいと思うんですけれども、最初に通産大臣にお尋ねいたします。 第八次石炭政策により閉山、縮小が急速に進んできました。産炭地域の重点が第八次策影響地域を中心に今展開しているわけです。昨年度より新たに産炭地域振興の実施計画が動き出したわけですけれども、具体的にそういう地域で実施計画をめぐってさまざまな問題が浮き彫りになってきているんです。 具体的には、夕張では、この…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○高崎裕子君 時期はいつまでですか。
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○高崎裕子君 終わります。
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○高崎裕子君 検事ら百人以上動員、七時間に及ぶ捜索、段ボール箱二百五十個積み込まれた。これはバス・タクシー事業の大手運輸業である国際興業が金丸氏のやみ献金問題で強制捜査を受けたときのことでございます。私は、これは運輸行政上、黙過できない事件であるというふうに思うわけです。佐川急便事件、そして今度は国際興業のやみ献金事件と次々と腐敗事件が明らかになってきています。 そこで単刀直入にお伺いいたしますが、国際興業に対し運輸事業として交付金を出…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○高崎裕子君 そこで大臣にお尋ねいたしますが、今局長も言われましたが、バスの停留所の整備などのための補助金が地方公共団体からこの五年間で総額で見ますと三千万を超える金額が出されているということが明らかになったわけです。一方で、国際興業は金丸氏にやみ献金を出しているわけです。これは私は二重の意味で大変重大な問題だと、こういうふうに思うわけです。 一つは、この交付金の原資はと見ますと、国民の税金なんです。その税金がやみ献金として流れていると…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○高崎裕子君 監督官庁である大臣として、これはやっぱりいいことではないというふうに最初に言われました。今このような重大問題が次から次から起こって、今度は国際興業ということで、この大もとは国民の税金から出ているという、そういう点で私は国民は大変厳しい目を注いでいると思うんです。ですから、今のような私が指摘したことについては、監督官庁としては司直の捜査の結果を待ってということではなくて、重大な関心を持ってこの問題については対応をぜひしていた…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○高崎裕子君 これはそれぞれ全域ですね。
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○高崎裕子君 次に、金丸前副総裁がバス協会会長に就任されたのは四十九年五月二十八日に間違いありませんね。
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○高崎裕子君 そこで、四十九年当時の貸し切りバス免許の保有状況はどういうふうになっていますでしょうか。
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○高崎裕子君 それでは、私、運輸省の自動車局が監修しております「全国旅客自動車 運送事業者要覧」というものを見ましたが、ここにちゃんと出ているわけです。 そこは後でまた出していただきたいと思うんですけれども、金丸氏がバス協会の会長に就任した四十九年度の貸し切りバスの免許というのは、東京都は特別区だけなんです。それから埼玉県は和光市など二十二市三郡です。私これ地図に落としたんですけれども、(資料を示す)オレンジ色がその当時、そしてそれが全…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○高崎裕子君 それは、その検討の結果をまたこの委員会で報告をしていただきたいと思います。 それでは次に、高速バスの運行区間ごとの免許年月日とそれから免許の総キロ数、これはどうなっていますでしょうか。
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○高崎裕子君 国際興業の高速バスの系統の推移については私既にきのう伺っておりますので、お答え願いたいと思います。