高崎裕子
会議録に記録された「高崎裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 個性の問題についてはまだ後でお尋ねしたいと思うんですけれども、実際に教育現場で苦労されている先生方の声にやっぱり本当に耳を傾けていただきたいと思うんです。 何とか学習のおくれがちの子供たちに手当てをしたい、一人一人に目が行き届く教育をということで考えると、もう一クラス四十人ではとても手が回らない、せめて三十五人学級にしてほしいというのはもう現場の教師の本当に血を吐くような切実な願いだという、やっぱりこの点を私は無視するもの…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 これもまた諸澤事務次官なんですけれども、当時この前回の改善計画の目的について、これは先ほど指摘した教育委員会の八五年の七月の月報なんですけれども、この中で、「この改善計画は、一人一人の児童・生徒により行き届いた教育を行う条件を整える、一人一人の児童・生徒にもっと目の届く教育をして、基礎と基本をしっかり身にづけるとともに、一人一人のもっている能力をもっと伸ばしてやる、そのための条件を整える、という目的をになっている」と、こう…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 やっぱり今回の改善計画を見ますと、小中学校の場合は教職員の増員の半分以上が新学習指導要領の目指す目標を実現し、個に応じた多様な教育を推進するためという、これに充てられるということで、その意図と目的が前回とは違うということが私は明らかだと思うんですね。 だから、本当に一人一人の児童の持っている能力を伸ばして基礎と基本をしっかり身につける、その条件を整える定数改善計画を考える、これが基本だと思うので、この点では繰り返し御説明い…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 そうすると、教員の配分についても各県教委で具体的には考えて、尊重していくし、それから指導方法についても各学校における工夫改善ということを尊重していくという文部省の立場を今お話しされたわけですけれども、その点は非常に大切なことだというふうに思いますので、ここは十分そういう形で進めていっていただきたいというふうに思います。 次に、新学習指導要領に沿った意欲的な学校などという形で学校に差をつけたり優先配置をすべきではないというこ…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 この点で、八二年の高校に習熟度別学級編制を導入した際の文部省の運用上の留意点というものが五点指摘されていて、これが非常に私、重要だと思うんですけれども、 (1)習熟度別学級編制は各学校において主体的に判断すべきことで、全国一律に強制するというようなものではない。 (2)学級を分けるにあたっては、学力検査などが主要な基準となろうが、いたずらに生徒が劣等感などをもつことがないよう配慮し、なるべく生徒の希望や要望を尊重すること。…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 終わります。
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 私は、日本共産党を代表して、本案に対し修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 学校における学級は、児童生徒にとって教科の学習とともに、自主的、自治的活動にとって最も基本的な集団であります。したがって、学級規模を適正化することは、一人一人の児童生徒にしっかりとした学力を身につけさせ、その能力と個性を豊かに伸ばす教育を行うため…
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○高崎裕子君 金丸氏の不正蓄財は底なしの様相を呈してきているわけですけれども、その蓄財のルートはいろいろありますが、リニアの山梨実験線をめぐる疑惑も今指摘をされております。 金丸氏の出身地の山梨に実験地が決まった経緯について、とりわけ候補地を北海道、山梨、宮崎の三つから山梨に選定をした経緯があるわけですけれども、運輸省からいただきました「新実験線候補地の選定」という資料によりますと、候補地選定の基本方針として三項目があり、一つは「実験目…
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○高崎裕子君 その検討委員会で結論を出す前に、都道府県にアンケート調査をして、そして地元がルートを示しているものを参考にしたということではないんですか。
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○高崎裕子君 地元がルートを示したものを参考にしたということですけれども、それではルート設定に当たって、四〇パーミルの急勾配が設定できるものとか縦の曲線がとれるものなどの条件は、これは当然提示をしたということはないわけですね。
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○高崎裕子君 ですから、こちらから条件を提示したというわけではないということなんですね。結論だけ言ってください。
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○高崎裕子君 そうすると、北海道とか宮崎でもし急勾配とかそういう条件を知っていたらルートは幾らでも変化させる、その条件を満たすことができるということになるわけです。 運輸省にいただいた同じ資料を見ますと、ルート設定に当たって支障物など、これは移転が困難なものとか建設期間が長期にわたるおそれのあるものなどを示しているんですけれども、これについて具体的に配慮した上実際にルートを設定した、その結果山梨だけがその目的を達成できる、こういうわけな…
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○高崎裕子君 ちょっと聞き取れなかったんですけれども、平成三年度の事業費は七百七十一億ということでいいんですね。
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○高崎裕子君 いずれにしても、事業費に比べて実際の実績というのは三分の一とか非常にやっぱりおくれているということで、工事というのは大幅におくれているということなわけですよね。 それで、今うなずかれましたけれども、そうすると、支障物等ということで移転が困難なもの、建設期間が長期にわたるおそれがあるものについて具体的に配慮した上で実際にルートを設定したというわけですけれども、実際にはそうなっていないわけです。大幅に狂いが生じている。つまり、…
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○高崎裕子君 この支障物等の、建設期間が長期にわたるおそれは、用地買収も含めて地元の協力度の中でも当然それが示されてもいるわけで、これを前提にした話なんです。 それで、六十三年五月の雑誌「宝石」で当時の石原慎太郎大臣がこうみずから書かれているんですけれども、六十三年度予算の概算要求で実験線の立地調査の新規予算を請求し、強引に進めたのは私なりの考えがあった。そして、国内で考えられるのはまず東京―成田間への導入である。しかしこれは地下式にな…
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○高崎裕子君 これは、私時間がありませんのでこれ以上は言いませんけれども、私が今指摘しました経緯を見ても、やっぱりなぜ山梨に決まったのか、政治力抜きには考えられないということで、運輸省としてはそういうことを踏まえてぜひ調査をしていただきたい、そういうふうに思います。 それで、次の質問ですけれども、山梨リニアの実験線の工事の発注状況ですけれども、これどうなっているでしょうか。
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○高崎裕子君 契約方法は。
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○高崎裕子君 JR東海分とそれからJR総研の分はいかがですか。
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○高崎裕子君 これちょっと鉄建公団にあとお尋ねいたしますけれども、先ほどの工事の業者、主な業者の名前はいかがですか。
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○高崎裕子君 大きな業者を言ってください、名前だけでも。