高崎裕子
会議録に記録された「高崎裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○高崎裕子君 そうすると、細かい工事もいろいろあるわけですけれども、そういう業者についてはすぐには出せないということですので、これは整理してそろい次第出していただきたいということでお願いいたします。
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○高崎裕子君 それで、JR東海など含めて運輸省としては補助金も出しているわけで、今資料は出せないというお話でしたけれども、公共事業の発注のあり方、契約のあり方がこの金丸不正蓄財事件を通して今問題になっているわけで、公共事業の透明性というものが求められているわけで、その立場から必要な資料というのは運輸省として責任を持って出すべきだと思うんですけれども、この点いかがですか。
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○高崎裕子君 私企業とはいっても、今刑事事件になっているこの事件で公共事業のあり方そのものが問われて、やっぱり運輸省の運輸行政のあり方にかかわってくる問題だという点で、私は本当に透明性をつくっていくためにも運輸省が今みずから、一般的に私企業のこういうものを出せということを言っているわけじゃなくて、具体的に疑惑のある事件で出せということで言っているわけです。この点、大臣いかがですか。
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○高崎裕子君 きちっとやっているということであれば、なおそれを示すという点で出すべきだと思うんで、それは引き続き検討していただきたいと思うんです。 この金丸氏の不正蓄財に大手建設会社、ゼネコンですね、これによるやみ献金が巨額に上っていることが大きな問題になっているわけです。特に重大なのは、公共事業の受注のためにやみ献金を年間一社で数千万、一千万などを盆暮れに渡していたと、こう言われているわけです。このリニアの山梨実験線の工事をめぐっても…
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○高崎裕子君 私、もう時間がありませんので、この点についてはまだ引き続き運輸委員会でも取り上げていきたいと思いますが、運輸省がそういう姿勢では、やっぱり国民のそういう疑惑に本当に積極的にこたえて、公共事業の透明性が本当に求められ、そういうあり方が改善できるということにはならないという点で、私は本当に運輸省が責任を持って主体的にやっていただきたいということを強く求めて、最後に障害者対策について大臣にお尋ねいたします。 一つは、これは引退し…
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○高崎裕子君 終わります。
第126回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高崎裕子君 共産党の高崎です。 河口公述人にお尋ねいたしますが、先ほど春闘が三・九一%と言われました。これは私はやっぱり極めて低額だと思うんですね。勤労者の個人消費は国民総生産の六割近くを占めています。総務庁の九二年の家計調査報告速報によっても、昨年の消費支出、これ実質ですが、わずか〇・四%増、勤労者の可処分所得も〇・五%増、実に九年ぶりの低い伸びで、これが消費不況を招いているわけですが、その主な原因が賃上げ、一時金が抑えられ、残業代…
第126回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高崎裕子君 もう一点、河口公述人にお尋ねいたしますけれども、大企業の側から見ても、大幅賃上げの要求に対して、それにこたえる十分な体力、蓄積があるという点を指摘したいと思うんです。 大企業四百三十三社がバブルの中でも八十八兆円を超える内部留保を行っています。トヨタ、日立ても、円高からバブル経済を通じて、八五年と九二年を比較しても二倍近くの内部留保。電機十六社で見ても約十兆九千億円で、バブル経済前の八五年九月と比べて七年間で五兆円近くふえ…
第126回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高崎裕子君 ありがとうございました。
第126回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高崎裕子君 共産党の高崎です。 最初に、大熊公述人にお尋ねいたします。 この二月十四日に社会保障制度審議会が第一次報告をまとめました。これによりますと、今や豊かな社会となり、社会保障の目的も「すこやかで安心できる生活」とあいまいな基準を持ち出して、二十一世紀の高齢社会に耐え得る社会保障というのは「みんなのために、みんなでつくり、みんなで支えていく」制度だと。この「みんな」から国と企業が除外されているという重大な問題があります。そして、…
第126回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高崎裕子君 次に、小野公述人にお尋ねいたします。 経済企画庁の世界経済白書では、先進国の不況の構造的な原因の一つとして、「企業が国際競争力の向上を重視し、大幅な合理化を行っている」ということが挙げられています。 現にアメリカでは、レーガン、ブッシュ政権の十二年間を見ますと、大企業の上位五十社というのは国際競争力の強化のためとして八〇年代には三百五十万人も従業員を減らして不況を深刻化させているという実態があり、新たに発足したクリントン政…
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 まず農水省にお尋ねいたします。 牛肉輸入自由化により、肥育農家、酪農家は大変深刻な影響を受け、私の地元の北海道はもちろん、鹿児島など全国的にも経営不振が続いています。自由化に対応するために、牛肉などの関税収入を特定財源として畜産振興事業団に交付し、肉用子牛生産者に対する補給金制度があります。その関税収入額と実際使用した予算ですが、九一年度の関税収入は一千四百億円、そして使用額は一千六億円、繰り越しとして四百億円となっており…
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 牛肉輸入自由化の影響をまともに受け、子牛価格が合理化目標価格を下回り、そのために子牛安定基金の財源がパンク状態になり、各都道府県は全国基金から三十億円を超す借入金となっています。その上、北海道などでは四月から生産者負担金とは別枠で一頭当たり千五百円の特別積立金を行う方針を決定しております。 こうした窮地を打開するために、関税収入の繰越分が四百億円あるわけですから、これを活用して例えば保証基準価格を引き上げるなどの国の補助の…
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 回復は可能だということですが、それはそれとして、本当に経営が深刻で、もう今補助がもらえなければ離農しなければならないという深刻な事態が実際にあるわけですから、この四百億円を生かすという形でぜひ検討していただきたいと思います。 次に、農水大臣にお尋ねいたします。 復円対策についてですが、今年度から水田転作の緩和方針が出されたわけですが、農民はもともと国の農業政策に基づいて、米をつくれと言えばお米をつくり、そして転作だ、麦をつ…
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 地域の実情等により特に必要と認められる場合は緩和もしていただけるということなので、ぜひそういう方向で奨励していただきたいと思います。 次に水産庁にお尋ねいたしますが、日本海ではワカメや昆布などの有用海藻類が枯死、流失し、石灰藻で覆われてしまうといういわゆるいそ焼け現象が問題となって、そのためウニとかアワビなどが生産量激減、沿岸漁業に大きな被害が出ております。 水産庁は原因究明のため二つの研究を行っていますが、ほぼ原因もつか…
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 次に農水大臣にお尋ねいたします。 釧路沖地震については、大きな被害が出たわけですが、釧路市について絞ってお尋ねします。 飼料を運ぶアンローダーの復旧に特別な配慮が求められているわけですが、地方債でということになりますとこれは利用料にはね返ってえさ代が上がるということで、酪農家の負担も大変になってきます。何らかの対策が必要だと思います。 また、もう一つは釧路市所有の魚揚げ場ですけれども、釧路は水揚げ量が日本一ということで、釧…
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 切実な問題ですので、積極的にぜひ対応をしていただきたいと思います。 それで、最後の質問です。 北海道開発庁長官と会計検査院にお尋ねいたしますが、苫東開発についてです。 今から二十一年前に策定された巨大開発プロジェクトの苫東開発は莫大な公的投資を行ってきましたが、その投資効果は全く果たされていません。マスタープランの工業用地は一万一千二百五十ヘクタールなのに対し、この二十年間で売れた用地は八百四十四ヘクタール、わずか七・五%…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○高崎裕子君 まず、通産省にお尋ねいたします。 今度の災害の特徴は、ガス管の破損を初め上下水道、電話など、いわゆるライフラインの損傷や機能麻癖が多発しています。ライフライン確保が極めて重要であるということが浮き彫りになったわけですが、特に、ガスは約九千四百戸も供給ストップ、ガス中毒患者が三十八名、一人死亡するという重大な結果になっています。 ガス管の耐震性は震度六に耐えられるということですが、地質上の問題で損傷していては何のための耐震性…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○高崎裕子君 次に、液状化対策についてお尋ねいたします。 被害を大きくさせた原因の一つに液状化問題がありますが、北海道及び北海道の市町村で液状化予想地域についての点検調査は終わっていますか。また、液状化の地域やマップをつくっていますでしょうか。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○高崎裕子君 北海道では一部、それで市町村はやっているんですかやってないんですか、北海道の市町村。