高崎裕子
会議録に記録された「高崎裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○高崎裕子君 銀座の「吉兆」での会合は十月二十九日であるということは、竹下さん、昨日の参議院の予算委員会で認め、これはあなたの言っていることが正しいということが証明されたわけですが、八七年の十月二十九日、あなたは青木氏から電話を受けて、竹下がお礼を言いたい、「吉兆」に来てくれと、こう言われましたね。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○高崎裕子君 公訴事実にこれはもう直接関係ないことなんですよね。ですから、なぜ証言できないのか、具体的な理由を言ってください。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○高崎裕子君 動機というのはこれ公訴事実に関係ないということですからね、これは証言をしなければならないと思うんですが、その席には竹下、金丸、青木さん、青木伊平さんがいましたね。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○高崎裕子君 それは少数説で、判例も多数説も動機は含まれないというふうに言っていますので、明らかにこれは証言拒否なんですよ。 で、その席で竹下氏は、このたびは本当にありがとうございましたと言われましたね。なぜあなたにありがとうと言ったのでしょうかね。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○高崎裕子君 それは具体的な理由がなかなかないんですけれども、結局これは皇民党に関係あるから証言できないということなんですね。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○高崎裕子君 皇民党に関係があるから証言できないと、そういことなんですね。――はい、わかりました。 次に、八七年の十月五日、東京プリンスホテルで竹下、金丸、小沢、渡邊さんが会合を持ったということで、これはあなたは皇民党の問題だからということで衆議院では証言拒否されました。皇民党の問題というのは公訴事実に関係がないわけで、だから裁判所も尋問事項としても認めているということで、これ証言拒否できないんですよね。 で、あなたはこの十月五日の会合…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○高崎裕子君 皇民党の問題は、何度も言うようですが、公訴事実に関係ないわけで、あなたはだから証言は拒否できないんですよね。 それで、この十月五日の席で稲川会の石井のことをあなたは竹下、金丸、小沢に伝えたのではありませんか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○高崎裕子君 あなたは稲川会の石井さんは御存じですね。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○高崎裕子君 あなたは、皇民党問題について中尾から聞いた、それ以外にはないと思うがというふうに証言されたんですが、このことについては青木伊平秘書からも聞いたのではないですか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○高崎裕子君 政治家である中尾さんから聞いたということは言えても、青木秘書から聞いたということについては答えられないというのは、これはやっぱりおかしいと思うんですよね。証言拒否する理由は何ですか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○高崎裕子君 関係ない。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○高崎裕子君 関係ないというのは聞いたのではないということですか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○高崎裕子君 聞いたのではない。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○高崎裕子君 聞いたことはないと。金丸さんは言ったというふうに証言されていますが、あなたはないということですね。間違いありません。――はい。 じゃ最後に、六十年の九月の終わりに日商岩井ピルのレストランで、そのとき金丸さんもいたわけですから、金丸さんからも皇民党問題について聞いたのではないでしょうか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○高崎裕子君 これで質問終わりますが、この皇民党の問題というのは公訴事実に直接関係ないということで、動機の一部ですから、あなたとしては証言拒否できないわけです。それを不当に拒否されたということで、私はやっぱりその点についてはもう大変問題だし、その拒否についてアドバイスされた補佐人の態度も不当であるということを重ねて主張いたしまして、質問を終わらせていただきます。
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○高崎裕子君 佐川急便グループに対し十月一日に抜き打ち監査を行ったということが発表されましたが、既に二カ月たちました。その結果についてお尋ねいたします。そして、その後も引き続き抜き打ち監査を行っていると思われるのですが、十月一日以降、いつ、何社監査したのか。また、この十月一日も含めますと何社に及ぶのかを明らかにしてください。
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○高崎裕子君 今の数字をお聞きしただけでも、事実上すべてのグループの監査を行ったということになると思うのです。そこで、分析終わり次第御報告をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。――はい、うなずいていただきましたので……。 そこで、横浜佐川急便の鳥浜町の配送センターの無認可営業について、これは時間がございませんので簡潔に述べてください。
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○高崎裕子君 これは一応是正されたわけですが、佐川グループにおけるこのような無認可営業それから無認可増車あるいはいわゆる無認可で路線を走る、私ども無免許運転というふうに言ってますが、区域業者が路線を走るなどのこういうさまざまな違反について、四条それから十八条違反ですね、いつどの営業所で違反が行われたのかを述べてください。
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○高崎裕子君 この監査では営業所が出ていないわけですけれども、これ営業所について御報告いただけますでしょうか。
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○高崎裕子君 これ、横浜佐川急便とか北海道貨物とか事業者で出ているんですけれども、どの営業所で違反が行われたのかということの数字を資料として後日提出していただきたいんです。――今うなずいていただきましたので、お願いします。 それと、今定期監査の違反について御報告いただいたんですけれども、先ほど鳥浜町の例のように、個別の違反例ですね、各運輸局でこれつかんでいるはずなんで、それを全国調べていただきまして御報告いただきたいと思うんですけれども…