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日本共産党参議院
総発言数
1,160
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会44 件・44%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 20 を表示
日本共産党1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○高崎裕子君 この高速バスの今お話しいただいたことで明らかになったのは、最初に高速バスとして免許を取ったのが東京駅から盛岡のバスセンターまでの五百四十五・六キロメートルで、六十三年六月二十三日ということなわけです。それ以降、今御説明がございましたけれども、元年に実に六区間ですね、そして二年に一区間、四年に一区間、こういうふうになっているわけです。この時期を見ますと、実にぴったりと金丸氏へのやみ献金があった時期に符合するわけです。それまで…

日本共産党1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○高崎裕子君 今大臣は検討をしてみますということですので、私はその答弁を非常に重いものというふうに受けとめます。司直の手でということではなくて、これ監督官庁ですから、もともと国際興業というのは、先ほど来お話ししていますように、もとをただせば国民の税金から、バス協会を経由していても交付金という形で受け取っているという、その中で今このやみ献金という問題が浮き彫りになっているわけです。今言いましたように、国民が運輸行政に対して厳しい目を向けて…

日本共産党1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○高崎裕子君 この国際興業が六十三年以降急速に高速バスとして発展をしているという点を私指摘したわけですから、ちょっとこのやりとりをしていると時間がありませんので、これは運輸省としてやっぱりきちっと指導、改善するための調査、先ほど検討ということも言われましたので、私はぜひやっていただきたいということを重ねて御要望いたしまして、次の質問に移りたいと思います。 佐川グループのいわゆるトラックターミナルですけれども、これは全国で幾つありますでし…

日本共産党1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○高崎裕子君 佐川グループのトラックターミナルをめぐってはさまざまな法違反が指摘されてきました。文字どおり佐川グループ急成長の背景には、数々の法を無視し、政官の便宜があったればこそと言えるわけですけれども、きょう私が問題として指摘したいのは、佐川のトラックターミナルが一等地である高速道路のインターチェンジの至近距離にあるということが私どもの調査の中で明らかになりました。 第一に、佐川は八百九十一カ所、今お話がありましたようにトラックター…

日本共産党1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○高崎裕子君 次に、建設省にお尋ねいたします。 都市計画法で開発行為、つまり土地の区画・形質の変更というのは都道府県知事の開発許可が必要ということになっております。そこで、私どものこれも調査の中でおかしなことが発見されたんですけれども、北海道貨物の本社営業所、札幌市西区八軒にありますが、これ開発許可がないんです。五十六年に建物は建っているんですけれども、この土地はもともと農地で、建物が建つまではトウキビ畑になっていて、盛り土などしなけれ…

日本共産党1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○高崎裕子君 これは北海道貨物が先に建物を建てていて、そのときに開発許可を受けていない。その後、五十九年に道交運送が同じ条件なのにこれは開発許可をやっているという点で、今の御説明ではわかりませんので、もう時間ですので、これ調査をしてそして報告をしていただきたいと思います。いいですね。

日本共産党1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○高崎裕子君 終わります。

日本共産党1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○高崎裕子君 金丸氏のやみ献金で不正蓄財を図っていた脱税事件は構造的な金権腐敗事件であります。まじめに働き税金を厳しく取られている国民や中小業者は余りの事件で驚き果てているというのが実情です。 このやみ献金の大もとのルートに大手ゼネコンからの巨額な献金が含まれています。とりわけ重大なのは、公共事業の受注に応じてやみ献金が支払われているという疑惑です。国民の税金でやる公共事業が食い物にされ、それが金丸氏の不正蓄財となっていたということなん…

日本共産党1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○高崎裕子君 工事額については今わからないということですね。

日本共産党1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○高崎裕子君 大手ゼネコンが占めている金額それから件数というのは非常に莫大なものであるということがこの中でも浮かび上がってくるわけですけれども、私、大手ゼネコン二十一社の官公需の工事実績を八七年度から九一年度までの五年分を調べてみました。これがその調べた結果になりますけれども、これは有価証券報告書からまとめたもので、その年度の官公需工事の売上高実績になっています。 これを見ますと、二十一社でほぼ各年度三兆円を超え、九一年度では三兆六千四…

日本共産党1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○高崎裕子君 できるだけ早く調査をし、そしてそれを踏まえて具体的に指導をしていくという大臣のお話でした。 捜査を受けているこういう個別の業者についてその調査の結果を踏まえて厳しく当たっていただけるというふうに今大臣言われたというふうに伺っておりますが、そのとおりで結構ですね。

日本共産党1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○高崎裕子君 国民が厳しく監視しておりますので、ぜひ厳しく対応をしていただきたいと思います。 国税庁にお尋ねいたします。 先ほど、国税庁で行われた調査で把握されたその実態が出されましたけれども、使途不明金で判明している政治献金の額と建設業における使途不明金の現状ですけれども、どうなっていますでしょうか。

日本共産党1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○高崎裕子君 同様に、平成二年は政治献金として把握されたものとして十三億円、そして元年としては十六億円ということで間違いありませんね。

日本共産党1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○高崎裕子君 建設大臣、今国税庁から答弁がありました中で明らかになったわけですけれども、建設業というのはそれぞれ元年で四百八億円、二年年で三百五億円、三年で三百八十二億円、全体の約七割つまり圧倒的部分が建設業界であるということが明らかになりました。これは一時的な現象ではなく、一貫して巨額な不明金を出しているということなわけです。今度の金丸やみ献金というのは、使途不明金として扱っているわけです。東急建設の社長が記者会見の中ではっきり述べて…

日本共産党1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○高崎裕子君 自助努力はこれは当然のことでして、指導官庁として、使途不明金がこういう多額の裏献金という形で本当に行政がゆがめられているという問題ですから、公共事業の透明性ということを本当に求めるとすれば、建設省としてそれについて主体的に実態調査をして厳しく指導するということが求められているわけで、ここは大臣の決意を簡潔にお願いいたします。

日本共産党1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○高崎裕子君 もう時間がありませんのでこれ以上やりとりはしませんけれども、今建設省の姿勢が求められているわけですから、建設省としても厳しく是正するということでやっていただきたいと思います。 最後に、公団住宅について身体障害者世帯に対して優先入居措置をとっておりますけれども、これを精神薄弱者、精神障害者等にまで範囲を拡充することについて検討中と一年前の予算委員会で山崎建設大臣は答弁されましたが、いつからどうされるのかお答えいただきたい。 …

日本共産党1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○高崎裕子君 終わります。

日本共産党1993/03/29

126参議院 文教委員会 第4号

○高崎裕子君 定数改善計画についての文部省の基本的な姿勢というか考え方についてお尋ねしたいと思うんですが、今回の改善計画では小中学校の学級定数の改善は見送ったわけです。この点に関連してお尋ねいたしますが、前回十三年前ですね、定数改善計画では小中学校の学級編制の標準が四十五人から現在の四十人に引き下げられるということなどが行われましたが、このときの改善計画が策定された経緯についてどうだったのか簡潔に御説明をいただきたいと思います。

日本共産党1993/03/29

126参議院 文教委員会 第4号

○高崎裕子君 その当時の文部省の諸澤事務次官が次のように述べているわけですね。 今回の改善計画策定に当たっての最も大きな懸案は、やはり、いかにして小・中学校の四十人学級を実現するかであった。 昨年八月、文部省が文部省としての改善計画を公にし、その中で四十人学級の実現を公式に打ち出すと、一学級の児童・生徒数を四十人にすることによってどのように教育効果が上がるのか、一学級当たり五人程度の児童・生徒数の引き下げで教育効果がどう変わるのか、とい…

日本共産党1993/03/29

126参議院 文教委員会 第4号

○高崎裕子君 この点については、もうぜひ大臣にお伺いしたいんですけれども、今一学級当たりの平均児童生徒数は減っているというお話もありましたが、三十五人を超えるクラスというのはまだ小学校で全体の二五・二%、中学校ではまだ六一・四%、半数以上も現実にはあるということで、決して児童数は減っているわけではないということがあるわけですね。 それから、当時の諸澤事務次官が述べている事情で国際的な立ちおくれなど、基本的には現在も変わっていないというふ…