高崎裕子
会議録に記録された「高崎裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○高崎裕子君 それでは、それを受けて厳正に指導するということは間違いありませんね。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○高崎裕子君 それでは、この気象業務法の質問に移りたいと思いますが、この法案について私どもの党は賛成の立場です。しかし、この法律は運用によっては非常に問題が生ずる可能性もあり、もろ手を挙げて賛成というわけにはいかないというふうに考えております。 そこで、心配される幾つかの問題についてお尋ねしたいと思います。 これはまず大臣にお尋ねいたしますけれども、この改正案は気象予報業務の一部、局地的な予報を民間気象事業者及び自治体に役割分担させるも…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○高崎裕子君 この気象業務法の十七条の許可を受けた自治体四つのうちの一つである郡山市に私この間お訪ねしまして、いろいろお話も伺ってまいりました。郡山の気象通報所が廃止されたのが五十三年の四月五日、ここはもともと阿武隈川などの水の予報、洪水予報が主目的の通報所であったわけですが、郡山市の地形上、地区によって極端に気象状況が異なることもあり、通報所の廃止は市民にとって非常に大きな問題となったという経緯があります。そこに六十一年の八月にいわゆ…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○高崎裕子君 測候所が縮小されていろいろな問題が起こっておりますので、この点はありませんと断言していただきましたので大変心強い限りです。よろしくお願いいたします。 次に、気象庁が収集する気象資料というのは貴重な国民の共有財産だと言えると思うんです。そ の資料あるいは情報の利用促進が図られて広く国民に情報が提供されていくということは、非常に大切であり必要なことだというふうに私どもは考えるわけです。ただ問題なのは、民間気象業務支援センターか…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○高崎裕子君 そうすると、これについては無料で従来どおり行われるというふうに伺ってよろしいわけですね。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○高崎裕子君 特に公共的利用ですけれども、防災機関だとか自治体関係の協力業務ということは今までどおり気象庁がやるということで間違いないわけですね。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○高崎裕子君 次に、新聞とかテレビ等の報道機関に対する負担でございますけれども、午前中に日本テレビの石川参考人にこの点についてはいろいろお聞きもしたわけです。日本テレビが所属している新聞協会はこの法律改正案に対し、報道機関に提供される気象情報の実質的な有料化につながる危惧があるのではないかという点を指摘され、それについては今も不信感、不安感はぬぐい切れないというようなお話もされました。 報道機関は、気象業務法の十一条及び十三条で、気象な…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○高崎裕子君 今大臣も心配ないということで強くお約束もされました。心配ないということで、そう約束をしていただいたということは石川参考人もおっしゃっていましたが、それでもなお気象庁に対してこの点についてはやっぱり不信感、不安感がぬぐい切れないんだということも言われていたということが非常に私は重要な発言ではないかというふうに伺ったわけです。 この改正案によって、今後情報提供に伴って気象庁として有料化するということはあってはならないというふう…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○高崎裕子君 これ先ほどの学術とか公共利用、報道機関に対しての問題にもかかわるんですけれども、私は本来はこのセンターのような有料の情報機関をつくるというのではなくて、むしろ気象庁の中にデータセンターをつくって、学術とか公共利用とか報道機関に対しては、コピー代などの実費だけで無料でこれは提供すべきであるというふうに考えるべきだと思うんですけれども、そういうお考えというのはなかったのでしょうか。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○高崎裕子君 同僚議員からもいろいろと質問が出されて、なかなかわかりにくいところなんですけれども、この支援センターというのが、気象情報を扱う機関としての厳密な性格というのが本来はセンターをつくるに当たって法律に規定されなければならないというふうに思うんです。それがないということで、皆さんもわからないということでいろいろな問題も指摘されました。 どれくらいの経営規模で、それから投資額はどれだけで、だれがそれを行うかという業務内容等について…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○高崎裕子君 一年間でこういうセンターをつくっていくということになるわけですね、準備をしていくということで。十数人から数十人とか、いろいろと最小限にということで立ち上がりを考えておられるようなんですけれども、それでも幅があってなかなか明快な形として浮き彫りになってこないわけです。 それで、これはいろいろと質問をされてもこれ以上の域を出ないというのは私はやっぱり問題ではないかというふうに思うんです。これについては、これからこのセンターをど…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○高崎裕子君 あと、センターが徴収する利用料金なんですけれども、これは気象庁長官の認可事項であるということなわけですから、この点については厳格にチェックをすべきであるというふうに考えますが、その点いかがでしょうか。 それからもう一点、センター等の指定法人がつくられて情報の提供業務が指導監督されていく、あるいは検査や業務報告など、この法案の改正によって気象庁の業務というのは明らかに増大すると思うんです。一方で定員がどんどん削減されていくと…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○高崎裕子君 終わります。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○高崎裕子君 子どもの権利条約は、発達、成長する子供の人権の尊重と確保を詳細かつ具体的に規定した画期的な条約です。この条約により我が国が負うことになる義務の中で、四条は、権利実現のためすべての適当な立法措置、行政措置その他の措置を講ずることとし、四十四条では、批准して二年以内にその進捗状況について国連へ報告するということになっております。 この報告をする際のガイドラインをいただきました。英文でいただいたので私びっくりしております。大臣、…
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○高崎裕子君 中身ですから答えてください。批准することを前提で、そのガイドラインの今の中身の解釈ですから、それについてお答えください。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○高崎裕子君 それでは、日本としては拘束されないからということで国内政策は全くやらないということにはならないと思うんです。国内法はつくらないとしても、国内政策については、各省庁の関連する法律が実施及び運用の観点でさまざまな行政措置をするということになるのではないですか。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○高崎裕子君 ということは、さまざまな行政措置について具体的な施策をし、そしてそれを報告。するということになるんですけれども、大臣、そうであれば各省ばらばらではなくて、例えば国際婦人年のときには、総理大臣を本部長に置いて、婦人問題企画推進本部を設置して、女性の地位向上のための施策を行うために国内行動計画を策定いたしました。そして、国際障害者年のときにも、やっぱり同様の措置をとりました。今、子供が置かれている状況は、小中学校で登校拒否が平…
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○高崎裕子君 画期的な条約ですので、ぜひ積極的によろしくお願いいたします。 また、この子どもの権利条約ということで、ほかの条約と違う特徴があります。それは、政府の広報義務が、大人だけではなく子供に対して適当かつ積極的な手段により知らせるということが義務づけられています。具体的にはどういうことを考えておられますか。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○高崎裕子君 ここは十二条で子供の意見表明権という画期的な権利もうたわれていますので、ぜひ今言われた立場で児童の意見を聞いていただきたいと思うんです。 具体的な施策として、例えば小学生、中学生、高校生といますが、この子供たちに学校を通してパンフレットをつくるというお話なども伺っております。あるいは、児童福祉施設等についても配布するというふうに伺っております。それは間違いないわけですね。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○高崎裕子君 パンフレットも含めて検討中ということですが、子供の意見を聞くという点で、小学校から高校という発達段階のうちでさまざまな中身が要求されると思いますので、具体的に意見を聞いていいものをつくっていただきたいと思うわけです。そして、こどもの日がせっかくあるわけですから、子どもの権利条約の内容を周知徹底させて子供にその内容を身につけてもらうという意味でも、いろいろな形でこの条約を周知徹底させるための企画をぜひ工夫していただきたいと思…