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通商産業省生活産業局長衆議院参議院
総発言数
251
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省生活産業局長
直近の発言日
1980/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 予算委員会第六分科会26 件・26%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

251 11 を表示
資源エネルギー庁長官官房省エネルギー対策課長1980/05/06

91参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(高島章君) 御説明申し上げます。 五十四年度の日本の石油消費量は二億九千二百万キロリットルでございまして、実質の経済成長率六%、それから、大幅な鉱工業生産の伸びから考えますと、大体五%、千五百万キロリットルの節約が実現できたというぐらいに考えておりまして、この数字は五十三年度の数字よりも少ない数字になっております。 ちなみに部門別に見ましても、たとえば産業部門で申し上げますと、鉱工業生産は非常に伸びましたけれども、それに必要な…

資源エネルギー庁長官官房省エネルギー対策課長1980/05/06

91参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(高島章君) IEAで五%の節約を各国は守ろうと約束をいたしましたのは、それぞれの国のその年の想定需要量、すなわち、経済成長をこれこれすればどれぐらい要るであろうといった目標値から五%を減らそうということでございまして、先ほど申し上げましたように、その想定しておりました需要量から申し上げますと、わが国は五%を達成し得たということでございまして、対前年、すなわち五十三年度と五十四年度とがどうであるかというような別の面での数字の比較…

資源エネルギー庁長官官房省エネルギー対策課長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○高島説明員 現在いろいろなキャンペーンをさせていただいておりますが、油づけの生活を総点検しようとか、あるいは現在の本当の豊かさは何だろうかということをあっちこっちに問題提起をさせていただいておりますから、その一環として、いまのおふろに入っている生活を、たまにはみんな家族で公衆浴場へ行こうかという御家庭も、そういうキャンペーンなり問題意識の変化の中で生まれることはあろうかと思うわけでございますが、現在の省エネルギー対策の基本的な考え方を…

資源エネルギー庁長官官房省エネルギー対策課長1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○高島説明員 御説明を申し上げます。 石油の削減対策の浸透につきましては、かなり国民の間に浸透してきておると思っております。理解、御協力が得られつつございます。ちなみに、先般主要企業等を中心にいたしまして実態調査をいたしました。そういたしますと、節減目標の約八〇%が達成をしておるという回答が出ておりまして、今後一層啓蒙活動等を進めてまいりまして、この実を一層上げてまいりたいと思っております。 また、五%の節減と同時に行われております措置…

資源エネルギー庁長官官房省エネルギー対策課長1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○高島説明員 ただいまの数字は六月十五日時点でございまして、今後四半期ごとには必ずデータをとっていくということにしております。したがいまして、どういうことで実効が上がりつつあるか、どの項目についてどういうぐあいに協力、理解が得られつつあるかという数字は今後逐一とってまいりましてお話しできるかと思います。

資源エネルギー庁長官官房省エネルギー対策課長1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○高島説明員 先ほど申し上げました丸めた数字でございますが、お話し申し上げましたものが六月十五日の数字でございます。

資源エネルギー庁長官官房省エネルギー対策課長1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○高島説明員 六月十五日時点でも、冷房の問題とかマイカーの自粛とか軽装の問題とか、実はそれぞれ細かくデータを取りそろえておりまして、これにつきまして四半期ごとに毎回細かくデータを取りそろえていくつもりをしております。

資源エネルギー庁長官官房省エネルギー対策課長1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○高島説明員 そのとおりでございます。

資源エネルギー庁長官官房省エネルギー対策課長1979/06/21

87衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○高島説明員 先生御指摘のように、IEAの決定でこういう各種の石油節減対策を推進しているところでございますが、その内容におきましては、先生御指摘の室温調整とかマイカーの自粛とか産業界におけるエネルギー使用の合理化とかいろいろ盛り込んでおります。ただ基本的な考え方は、現在回復基調にございます景気に悪影響を与えないこと、雇用にマイナスを与えないこと、それを基本的な考え方にしておりまして、その前提に立ちまして国民各位に均等に応分の御協力をお願…

資源エネルギー庁長官官房省エネルギー対策課長1979/06/21

87衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○高島説明員 室温の問題につきましては、いろいろデータ等も取り寄せておりますが、何しろ建物とか中にいらっしゃる人数とかその中での活動のぐあいによりまして相当温度が変わってまいりますので、現在の節減対策では、そういう御指摘は十二分に理解できるわけでございますが、一応一律の温度で節減をお願いしているということでございます。

資源エネルギー庁長官官房省エネルギー対策課長1979/06/21

87衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○高島説明員 冷房はおわかりのように、七月の中旬からということにしてございまして、それまでは原則冷房はないということでございます。二十八度というのは冷房を入れました七月中旬以降の遵守いただくべき温度ということでございまして、それまではお日様のかげんによりましては温度の上下はかなり起こらざるを得ないということでございます。