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通商産業省生活産業局長衆議院参議院
総発言数
251
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省生活産業局長
直近の発言日
1992/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 予算委員会第六分科会26 件・26%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

251 20 を表示
通商産業省貿易局長1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○高島(章)政府委員 具体的な地域の選定につきましては、都道府県から計画の承認申請がなされました後、この計画がこの法律に基づきます各基準に該当するかどうかということを審査した上で決定をしていくことになっております。したがいまして、その輸入促進地域の具体的な設置地点につきまして、今現在、具体的に数、場所についてはまだ申し上げられる段階ではございません。あくまで都道府県の承認申請を待ちまして決定をしていきたいと思いますし、その際には、それぞ…

通商産業省貿易局長1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○高島(章)政府委員 まず最初に、最近の黒字の状況についてお答えを申し上げたいと思います。 九一年の四月からことし九二年の一月で統計を見ますと、御指摘のような品目すなわち金、絵画そして自動車の輸入は前年同期比で四十三億ドル減少いたしました。これは通関收支黒字増加額二百六十四億ドルの約一六%ということでございまして、これが特にいわゆるバブルと言われているものが崩壊したことによる高級品の輸入減少ということの数字でございます。ただ、こういった…

通商産業省貿易局長1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○高島(章)政府委員 我が国の輸入拡大のためには、まさに御指摘のとおり輸出国側の努力ということが最も大切でございます。そういった努力につきまして、いろいろな機会に我が方としても輸出側に伝えているわけでございます。今、輸出国側におきましても実はいろいろな輸出拡大のプログラム、計画がスタートをしております。米国、英国、フランスそしてEC等が対日輸出拡大のためのプログラムをつくりまして今具体的な地道な努力をしておるところでございますが、こうい…

通商産業省貿易局長1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○高島(章)政府委員 製品輸入促進税制の減税額については、今国税庁の方からお話があったとおりでございますが、実は我が方が関心ございますのは、そして御質問の趣旨もそういうところにもあろうかと思いますけれども、輸入拡大の効果が上がっているかどうかということだと存じます。 我が方で調べておりますが、導入初年度、平成二年度でございますが、我が国の製品輸入総額は、その前の年の千七十八億ドルから千二百二億ドルまで、約一二%増加をいたしました。そのう…

通商産業省貿易局長1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(高島章君) お答えをいたします。 保険が掛かっております債権、イラク向けのものは約三千億でございます。

通商産業省貿易局長1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(高島章君) 二千億を少し上回るかと思います。

通商産業省貿易局長1991/11/20

122衆議院 商工委員会 第2号

○高島政府委員 ココムにつきましてお答えを申し上げたいと存じます。 ココムは、先生よく御存じのとおり軍事的観点から見まして戦略性の高い先端技術を規制しているものでございます。ただ、先端技術というのは日進月歩でございまして、その規制内容についての見直しが必要となるわけでございますが、最近の技術の進展を踏まえました見直しをココムで行いまして、本年五月規制緩和を盛り込みました新しいリストを採択をいたしまして、九月一日に発効したところでございま…

通商産業省貿易局長1991/11/20

122衆議院 商工委員会 第2号

○高島政府委員 御指摘ございましたように、我が国の貿易黒字、通関ベースで見ますと九一年の四月から十月で四百七十二億ドル、対前年同期比にいたしまして四六・八%増と非常に拡大をしているわけでございます。 これは、内容を見てみますと、前年急増しておりました絵画とか自動車といいました高級品の輸入が減少したり、あるいは昨年に比べまして円高になりましたためにドルベースの輸出価格が上昇させたことがございますほかに、統一後のドイツで非常に需要が伸びまし…

通商産業省貿易局長1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(高島章君) 御指摘のように、製品輸入をどんどんこれからも拡大していくというのは最も大切な政策の一つでございますが、それの根っこにあります地味なようで実は非常に貴重な問題は、ただいま御指摘ございましたような輸入手続をいかに迅速化し適正化することであろうかと思うわけでございます。 SIIの御指摘ございましたが、それを背景にいたしまして、日米専門家によります報告書に基づきまして、輸入手続関連省庁連絡会議という関係省庁を全部網羅いた…

通商産業省貿易局長1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(高島章君) 先ほど申し上げましたように製品輸入が非常に伸びておりまして、拡大しているわけでございますが、そのことはとりもなおさず、ただいま御指摘がございましたように、日本の現在の状況からいたしますとどうしても特定の空港とか港へ輸入貨物が集中をいたしまして、そのために輸入インフラの不足というのが非常に大きな問題になっているわけでございます。 ただいま御指摘ございました日本貿易会の報告書、これは非常に網羅的に今後の改善すべき点を…

通商産業省貿易局長1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○高島政府委員 通産省におきましても、これまでのところそのような申し入れを受けた事実はございません。

通商産業省大臣官房総務審議官1991/04/01

120参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(高島章君) 生活関連枠のうち通産省の予算として計上させていただいておりますものは、商業基盤施設整備の補助事業でございます。 商店街は暮らしの広場あるいは地域の顔でございまして、新しい生活のインフラとも称すべきものでございます。地域の福利向上のためにも町づくりの視点に立った魅力ある商店街をつくることが重要になっておりますが、この魅力ある商店街づくりのために、個々の商店では整備できないコミュニティーホールや児童遊戯施設などの地域…

通商産業省大臣官房総務審議官1991/02/22

120衆議院 商工委員会 第5号

○高島(章)政府委員 委員御指摘のとおりでございまして、製造業はおっしゃいましたように戦後の経済発展を支えてきた、まさに牽引車でございましたし、また、その中心になります技術革新をも支えてきたのは製造業でございます。したがいまして、その製造業に従事する者、実際に物づくりに携わる技術者をいかに育成して確保していくかというのは現下における非常に重要な課題だと考えております。 そのためにどういう方策が必要かということでございますが、まず第一義的…

通商産業省大臣官房総務審議官1990/11/01

119参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(高島章君) 通産大臣からベーカー長官に対しまして、伝えられておりますような米についての譲歩あるいは政治的決断を約束したといったような事実は全くないということでございまして、これは今先生御指摘のように大臣帰国後の記者会見でも明確に否定をしております。 また、ただいま新聞の方への抗議というお話がございましたが、通産省の記者クラブでの会見におきましては、朝日新聞も入りました席でこの記事が誤報であることを繰り返し明言をしているわけで…

通商産業省大臣官房総務審議官1990/11/01

119参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(高島章君) 伝えられておりますような働きかけがあったかどうかということにつきましては、政府としては全く承知しておりません。 いずれにいたしましても、先ほど申し上げましたように、武藤大臣の発言は一切譲歩とか政治的決断を約束するということはないわけでございまして、御指摘のような報道記事とは何ら関係はないわけでございます。

中小企業庁計画部長1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○高島(章)政府委員 中小企業の倒産でございますが、御案内のように非常に景気拡大が持続をしております。こういう状況を反映いたしまして、倒産そのものは減ってきているわけでございますが、人手不足は非常に深刻でございますので、ただいま御指摘ございましたいわゆる人手不足倒産というものは非常にふえてきているわけでございます。数字をちょっと申し上げますと、六十三年は五十七件でございました人手不足倒産が、元年、昨年では二百四十二件ということでございま…

中小企業庁計画部長1990/06/01

118参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(高島章君) 中小企業を取り巻きます環境は非常に厳しいものがございますし、刻々と変化をしているわけでございますが、これにどうやって対応して中小企業が生き残り、また発展していくかということを考えますと、やはり個々の企業ではなかなか十二分に対応ができないところが多いわけでございます。設備を近代化いたしますとかあるいは技術力を向上しますという場合に、個々ではできないことを複数の企業が力を合わせまして体質の強化なり次への飛躍を図るとい…

中小企業庁計画部長1990/06/01

118参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(高島章君) 御案内のように、従来の中小企業高度化の中心は、皆さんがまとまっておやりになるときに建物をあるいは機械設備に対して援助をするということでございまして、こういったものをハードな経営資源と言っているわけでございますが、最近は、先ほど申し上げましたように非常に変化が激しゅうございまして、消費構造も変わってまいりますし、それから情報化といったこと、さらには技術革新の進展というものが非常に目覚ましいわけでございますが、こうい…

中小企業庁計画部長1990/06/01

118参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(高島章君) 最近は景気が持続的拡大をしておりますので、倒産全体は非常に減ってきているわけでございますが、今先生御指摘のように、いわゆる人手不足で倒産をしたという件数は実は非常にふえてきておりまして、数字で申し上げますと、六十三年には五十七件でありましたものが元年では二百四十二件と四倍にもふえてきているわけでございます。人手不足倒産は何かというのは厳密な定義はないわけでございますけれども、従業員が退職した、熟練した労働者がいな…

中小企業庁計画部長1990/06/01

118参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(高島章君) 先ほど大臣の方からお話し申し上げたことと重なるわけでございますが、基本的には合理化なり省力化をしてなるたけ人手を少なくするということと、もう一つは、今労働省からもお話ございました、いかにして魅力ある職場にするか、労働時間をきちっと短縮し、あるいは寮、施設等もきちっとしたものにしていくといったことであろうかと思います。 ただ、そういうのんびりとした話ではないんじゃないかというおしかりは当然かと思いますけれども、個々…