高島章
会議録に記録された「高島章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 251 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省生活産業局長
- 直近の発言日
- 1992/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 予算委員会第六分科会26 件・26%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会15 件・15%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○高島(章)政府委員 御指摘のように、海外から対日輸出につきましていろいろな指摘を受けておりますが、そういった指摘された問題に対しましては一つずつ我が方としてはきちっと対策を立ててきているところでございます。例えば基準・認証制度に対しましては、ガット・スタンダード・コードを遵守するということだけでございませんで、企画の内容や認証制度が貿易の技術的障害とならないものとするように対応に努めてきております。 また、最近のこの日米貿易収支不均衡…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○高島(章)政府委員 御指摘のとおりでございますが、輸入促進を図りますためには、輸入にかかりますいろいろな検査、審査といった問題につきましていろいろと改善を図っていく必要がございます。一つ一ついろいろな手続の緩和とか簡素化ということの推進が必要なわけでございます。通産省としましても、御指摘のとおり当省だけでできる問題ばかりではございません。したがいまして、いろいろな各省も一緒になってこの問題に対応できます場がございます。例えば輸入協議会…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○高島(章)政府委員 この法案作成に至りますまでには、関係省庁のみならず都道府県の皆様方から、その現状、それからそれのための改善策等について十二分にお話を承りまして、そのお話、御意見に基づきましてこの法案の整理、準備をさせていただいたわけでございます。
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○高島(章)政府委員 具体的な箇所あるいは箇所数につきましては、各都道府県の計画が出ましたところで、申請がございましたところで法律に基づきます要件等を勘案して考えてまいりたいと思っております。その際に、その計画がどの程度熟したものであるかというようなところが重要なポイントの一つかと思われます。 ただ、現在までのところ、御質問にありましなどの程度の地方自治体が希望しているかということにつきましては、我が方に接触、連絡がありました範囲だけで…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○高島(章)政府委員 この法律の施策は、緊急を要するということで短期間に集中的に行われることを期待しているわけでございますから、その根本になります御指摘の地域輸入促進指針というのはできるだけ早く速やかに策定したいと存じておりまして、本法案を所管いたします四省で相談をいたしまして、そのように早く策定できますように努力してまいりたいと思っております。 地方自治体、都道府県の計画の時期等につきましては、具体的にいついつまでという明快なものはご…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○高島(章)政府委員 必ずしも都道府県が先、第三セクターが後ということでございませんで、そういった事業を行いたいという方々の動きが既に見られているところもございます。その順序はどちらでなければいけないということはないと思います。 いずれにいたしましても、都道府県そして第三セクター等々が一体となりまして輸入インフラの整備に努めていただくということがこの法律案の趣旨でございます。
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○高島(章)政府委員 この法律案によります輸入促進措置は、貿易面におきまして我が国と諸外国との間に不均衡が存在している中で、今すぐにできるだけ早く実施することを目的とするということでございまして、そういった意味で限られた期間に集中的に施策の効果を上げるべく、限時的性格を有する臨時措置法ということにさせていただいたわけでございます。先ほど大臣の御答弁にもございましたように、各地方自治体でも本件につきまして非常に熱心に現在検討していただいて…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○高島(章)政府委員 具体的な地域の選定に当たりましては、もちろん都道府県からの計画の承認申請がなされるということが大前提でございますけれども、その計画がこの法律案の第五条にございます各基準に該当するかどうかを審査した上で決定をしてまいりたいと思います。 御指摘のように今北から南まで非常に多くの地方自治体がこの地域の設定に熱意を持っておられるわけでございますけれども、今具体的に何カ所ということについては考えを決めているわけではございませ…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○高島(章)政府委員 先生御指摘のとおりでございます。 ただ、熟度と申し上げますと、その具体的な内容としては、地域をどこにするかという問題もございまして、これは現実的な具体的な計画というものの作成が必要でございますので、それぞれの都道府県ではかなりいろいろな面での御努力が必要かと思っておりますが、基本的にはまず数ありきということではございません。
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○高島(章)政府委員 この法律案の作成過程におきましても、四省協力いたしまして速やかに提出の段階にこぎつけさせていただいたわけでございます。最近におきます国際環境の厳しさということにつきましては、関係省庁、皆さん同じ認識でございますので、この法律の基本になります地域輸入促進指針というものの作成等に当たりましても、できるだけ速やかに四省庁で策定をしてまいる所存でございます。
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○高島(章)政府委員 輸入促進地域は、港湾または空港の機能が存在していることがこれはもう大前提でございますが、そこで輸入促進基盤整備事業、さらには輸入貨物流通促進事業が行われることが適正な地域でなければなりません。原則といたしましては、市町村単位で設定する方針を立てております。 輸入促進地域におきます事業の内容は、輸入貨物を取り扱います相当数の事業者の事業の用に供される施設の設置と管理を行う事業でございますが、その規模ということにつきま…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○高島(章)政府委員 御指摘の関税法の改正案におきまして総合保税地域制度が新たに設けられることになっておりまして、現在国会で御審議をいただく予定になっていると伺っております。この新しい総合保税地域制度というのは、今御指摘ございましたように、輸入促進というこの本法律案と共通の目的を持っているというぐあいに私どもは承知をしております。この法律案に基づきます輸入促進地域が関税法に基づきます総合保税地域の基準に適合して、そして許可を受けますれば…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○高島(章)政府委員 先ほど来申し上げております輸入インフラがハードということに表現させていただきますれば、今先生御指摘の点はまさにソフトの面での輸入インフラということに相なるのだろうと思います。両方が相まちませんと本当の意味での輸入促進、地道な輸入促進は図れないわけでございます。輸入の検査、審査の手続はまさに御指摘のように通産省だけではございませんで、各省非常に広くまたがっております。したがいまして、関係省庁が一堂に会しましてあるいは…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○高島(章)政府委員 拠点だけではおっしゃるように効果は十分でございませんで、拠点と拠点を結ぶというところに新しい政策の充実が必要でございます。通産省としては関係方面、関係省庁に十分働きかけをしていくことになるわけでございますし、その努力をいたしますが、この法律案の十七条には施設の整備という条項を用意させていただいておりまして、「国及び地方公共団体は、」「必要な港湾、空港その他の施設の整備の促進に努めるものとする。」という規定を置かして…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○高島(章)政府委員 御指摘のように産業基盤整備基金は今回新たに輸入関連の業務をふやすわけでございます。したがいまして、その新しい事業につきまして支障のないよう円滑な業務遂行ができるようにすることはもちろん第一でございますが、基金はこれまでにいろいろ施策を実施して債務保証の経験さらにはその他の基金としての活動の実績、集積がございます。そういったものを十分に活用しながらこの基金が今回の施策の充実に十二分に役立っていくと我々は期待し考えてい…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○高島(章)政府委員 条件、審査基準につきましては、これから財政当局と十二分に打ち合わせをいたしまして一万遺漏なきを期したいと思っておりますが、御指摘ございましたように、本来債務保証を受けることによって輸入インフラに役立つ事業ができますように、単に厳格な、厳密な審査ということだけでそういった事業者の活動のマイナスが生じないように心してまいりたいと思っております。
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○高島(章)政府委員 工作機械と半導体製造装置だけに限っているわけではございません。現在はこの二つを考えているわけでございますが、その他の製品につきましても、外国との通商関係の状況とか、それから新たな製品の取引形態等から債務保証の必要が認められるに至ったその段階で、この債務保証の対象とするか否かは検討してまいりたいと思います。いずれにしろ、制度上、当然に二品目に限るといったものではございません。
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○高島(章)政府委員 現在考えておりますこの二つの品目についてまず申し上げますが、工作機械につきましても、単に米国、ヨーロッパということだけではございませんで、アジアの国、他の地域からも輸入されておるわけでございます。また、半導体製造装置も米国だけでございませんで、ヨーロッパ諸国からも我が国に輸入をされております。こういった製品の重要性、それから、各国からの輸入取引の現状にかんがみますと、相手国のいかんを問わず輸入を促進すべきものと考え…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○高島(章)政府委員 我が国の市場はこれまでの幾つかの貿易自由化、市場アクセス改善策、さらには外為法の改正の結果、貿易、投資の両面におきまして、現在世界で最も開かれた市場の一つであると考えておるわけでございます。 御質問ございました他国との比較を申し上げたいと思うわけでございます。 まず鉱工業品の平均関税率について見ますと、一九八〇年ベースでございますが、我が国が二・七%、米国四・三%、EC四・六%でございまして、いずれも我が国は低いも…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○高島(章)政府委員 平成三年版の通商白書に指摘をしているところでございますが、米国人一人が日本から輸入する額が三百六十ドル、日本人一人が米国から輸入する額が三百九十五ドルということでございまして、お話ございましたように、米国人一人当たりの対日輸入額よりも日本人一人当たりの対米輸入額の方が大きくなっていることは事実でございます。いかに日本が今輸入大国の道を歩んでいるかということの一つの証左でございます。ただ、これは全輸入品目を入れた数字…