高島章
会議録に記録された「高島章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 251 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省生活産業局長
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 予算委員会第六分科会26 件・26%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会15 件・15%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) そのとおりでございます。
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 御指摘のとおりでございます。
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 先ほど御指摘ございました数字の比較は、おっしゃいましたとおりそのことによって日本が市場閉鎖的であるという指弾を受けることはないと、私もそのとおりだと思います。 ただ、現下の問題は何かと申し上げますれば、やはり昨年の数字で申し上げますと、貿易黒字の一千億ドルという非常に大きなインバランスであります。このインバランスをいかにして解消し、国際協調の中で日本経済が発展していくかということが最も今求められる大切な点であろう…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 貿易黒字の拡大は、輸出の方と輸入の方とそれぞれ理由があるわけでございます。輸出の方は、円高によりましてドルベースの輸出価格が上昇いたしました。繰り返しになりますが、東南アジアの好調な内需等も反映をされて増加したわけでございます。一方、出る方はそういう形で数字上ふえ、入る方は、それまで急増しておりました絵画とか自動車等の高級商品が減りましたし、また原油価格が減少いたしまして、これも全体の輸入の水準を下げてしまったわ…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 通産省といたしましては、これまでいろいろ講じております輸入拡大策、そして今御審議いただいております輸入拡大のための諸施策、こういうものを一つ一つ誠実に実行し、そして輸入拡大の実を上げていく努力を続けていくことであろうかと思います。そのことが、やはりアメリカのみならず世界各国に日本のこれからの道、すなわち輸入拡大の道ということを誠実に提示し続けることになると考えております。
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 各地におきます輸入インフラを整備することが目的でございますが、結局各地にそういったインフラが整備されますとそこに金、人、物が集まり、動いてくるわけでございます。そのことは、とりもなおさず、各地域におきます振興、それぞれの地域におきます事業者の事業機会の拡大につながるであろうと思っております。
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 現在、空、海からの輸入貨物が東京等中心地帯に集まっているということは御指摘のとおりでございますが、この法律案に基づきます輸入促進地域の具体的な計画への熱意というのは、先ほども申し上げましたように北から南まで非常に幅広い地方自治体で行われておりまして、我々にもいろいろな形で接触をいただいております。したがいまして、むしろ日本全体、各地各地におきます国際産業交流の促進ということがこの法律案の目的でございます。
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) この法律案の支援対象でございますが、これはあくまで輸入促進地域におきます輸入にかかる各種物流施設の整備や輸入品、輸出品ではございませんで、輸入品の展示会とか商談会の開催等の輸入の拡大を目標にしたものに限っているわけでございます。したがいまして、この輸入促進地域が輸出の拡大につながるというようなことは我々は考えられないと思っております。 ただ、この施設に搬入されました貨物がたまたま輸出に回るという場合は全くないのか…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 物流施設、各種の施設はいずれも輸入中心、輸入のためのものというぐあいに限っておりますので、そこに参加いたしました企業が他の場所、他のところにおきまして輸出事業に携わることはともかくとしましても、この輸入促進地域の中での活動あるいは施設の利用につきましては、あくまで輸入中心ということで、輸出の拡大につながるようなことは皆無だと我々は考えております。 また、現在国会で御審議いただいております関税法の改正の中に、総合保…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 輸入促進地域におきます輸入促進事業は、特定の国を相手、対象にしたものではございません。世界広く輸入を拡大するためのいわば基地を提供しようとするものでございます。
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 御指摘の沖縄の自由貿易地域というのは、沖縄振興開発特別措置法に基づいた特別な制度でございます。 御案内でございますが、一応整理して申し上げますと、まず関税法に規定いたします保税地域、それからそこに実際に立地いたします企業について税制上の優遇措置を組み合わせた沖縄独自の制度でございまして、沖縄におきます企業の立地を促進するとともに貿易の振興に資することを目的とした、目指した制度でございます。昭和六十二年に那覇地区に…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 一定の地域をいわゆるフリーダックスゾーンというような形にする、これはいろいろな定義がございますが、要するに関税とかその他の輸入制限措置をすべて撤廃してしまうということだといたしますと、これは現在のいろいろな輸入にかかります制度の存在している現状からすると実現はなかなか難しい、創設は難しいことだと思います。ただ沖縄県の場合は、御案内のように非常に特殊性がございます。雇用問題でも非常に苦しいところもございますし、それ…
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(高島章君) 最近五年間の我が国の地域別輸出入の推移で見ますと、東南アジアとの間では金額で七〇%ふえておりますし、日本の輸出入全体におきます比率もこの五年間で四%上昇しているわけでございます。 北東アジア、そして今お話に出ております環日本海圏ということでは統計上くくっておりませんので、旧ソ連邦、中国、北朝鮮及び大韓民国の日本海周辺四カ国との輸出入についてお答え申し上げますれば、金額では約四五%ふえておりますし、日本の輸出入全体…
第123回 衆議院 予算委員会 第15号
○高島(章)政府委員 今御指摘ございましたように、地球環境の保全を図る上で熱帯雨林の保全は極めて重要な課題であると我々は強く認識をしているところでございます。現在、国連環境開発会議に向けまして、国際的な場で森林問題も含めました地球環境問題の取り組みが議論されておりますが、通産省といたしましても、関係省庁と協調しながらそのような取り組みに対応してまいる所存でございます。 ただ、御指摘ございました輸入規制に関連する点でございますが、現在、関…
第123回 衆議院 予算委員会 第15号
○高島(章)政府委員 途上国への我が国のいろいろな協力は御指摘のように幅広いものがあるわけでございます。木材だけではもちろんございませんが、現在、途上国からの木材の輸出、特に南洋材の輸出につきましては、大半が実は当該国での薪炭、燃料のために使われているのがほとんどでございまして、輸出はその全体の中での四%程度にしかすぎないわけでございます。したがいまして、むしろその地におきます植林、造林、そちらの方にいろいろな技術協力をしていくことが肝…
第123回 衆議院 予算委員会 第15号
○高島(章)政府委員 南洋材につきまして、我が方の輸入を拡大するような政策を特にとっているわけではございません。むしろ、これも先生よく御案内かと思いますが、南洋材につきましては用途が限られておりまして、せいぜい合板程度でございますので、国内に入ってくるウエートとしては少ないものでございます。いずれにいたしましても、当該国におきます、今後の森林が成長発展をいたしますように、技術面での支援が肝要かと思うわけでございます。
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○高島(章)政府委員 これまでの輸入拡大策等と本法の関係とのお尋ねでございます。 我が国は、これまでもいろいろな輸入拡大策を展開してまいりました。その代表的な一つが、御案内のような製品輸入促進税制でございます。そして、輸入はふえ、黒字の解消が徐々に進んできたわけでございますが、御高承のように、最近の動向にかんがみますと、なお一層の輸入拡大が必要だと考えているわけでございます。 このような観点に立ちまして、新たな輸入促進策をこの法律案に盛…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○高島(章)政府委員 今考えておりますのは、半導体の製造装置とかあるいは工作機械でございます。特に、貿易摩擦が激しくなりまして、その輸入拡大が特に必要なものというものを考えているわけでございます。なお、今後いろいろな情勢の判断に応じましてそういった品目の追加も考えてまいりたいと思っております。
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○高島(章)政府委員 お尋ねのポイントから申し上げますれば、両方入るだろうと思われます。いずれにいたしましても、外国との関係で問題になる輸入拡大を必要とする品目でございますが、それは相手国のいろいろな要請、さらには日本みずからが輸入促進を図るべき品目であるということの認識が大切であろうと思います。
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○高島(章)政府委員 先ほど来お尋ねございました輸入拡大策につきましては、大臣もお答え申し上げましたように、実はいろいろな面で施策の充実を図ってきたところでございます。製品輸入促進税制もございますし、さらにはジェトロのいろいろな地道な活動等もあるわけでございます。 今お尋ねございました輸入基地の関連でございますが、具体的にどういう数字が輸入拡大として見込まれるかということにつきましてはなかなか難しゅうございます。ただ、現在さらに輸入の拡…