高島章
会議録に記録された「高島章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 251 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省生活産業局長
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 予算委員会第六分科会26 件・26%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会15 件・15%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 繰り返しになりますけれども、我々としてはできるだけ早く指針を定めさせていただきまして、その指針に沿った形で各都道府県における計画が煮詰まっていくことを期待しているわけでございます。 具体的に全体の数、幾つであるとかあるいはどこを指定するかということは、これからそういった指針に基づきまして各都道府県がおつくりになりますのを待った上で検討させていただいているわけでございますが、率直な希望として申し上げますれば、各地に…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 今お尋ねの点はこの法案の第五条の第二項の各号に計画の具体的な内容を掲げているわけでございますが、法文でございますために少し抽象的になっておりますので、その内容を少し御説明申し上げてお答えとしたいと存じます。 第一号は、第三条に地域のいろいろな要件がございますが、そういった要件等に該当するものとして設置する輸入促進地域の区域でございます。 第二号は、輸入促進地域における輸入貨物の流通量の見通してございます。 それか…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 具体的には基盤整備事業と、それからそれを活用いたします事業者との間で決まっていくわけでございますけれども、やはりそこの地域におきましてその施設が有効に使われるということが主眼でございますから、単に名目的な事業者とか、余り輸入効果の期待できないような事業者というものは、個々の地域におきます計画において当然に除外されるといいますか、考慮は十分されて、事業者の選択のところに反映をされていくと我々は考えております。あくま…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 輸入促進の緊急性から、我々といたしましては、関係四省庁、四大臣で早急に指針づくりに着手し、実のあるものをつくり上げたいと思っております。 具体的に、いろいろな方々の御意見は当然各省庁がそれぞれの行政の立場で十二分に認識をし、その認識に基づいて具体的な行動の必要性を理解しているところでございますので、四省庁の連絡が密に行われることによりいろいろの方面の意見は十二分に反映されていくと考えております。また、具体的な実際…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 我々といたしましては、関係方面の促進計画の推進が早期にそして実のあるものになりますように、関係方面へ十二分に指針の内容の周知徹底を図ってまいる所存でございます。
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 中小企業全般につきまして、この制度との関連で通産省の方からもお答えをさせていただきたいと思います。 先ほど、櫻井先生の方から指針等についてお話がございまして、一部お答えが重なるわけでございますけれども、我々といたしましては、この制度により、この輸入促進地域の拡充整備によりましてぜひ中小企業の人たちの事業機会がより図られるように十二分に考慮をしたいと思います。 具体的には、先ほどの輸入促進指針の中に、都道府県が地域…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 港湾運送事業の運賃料金に関しまして、あくまでも運輸大臣がお決めになることでございます。したがって、この認可料金というのは、基本的には港湾運送事業法の枠組み、仕組みの中で守られていくものであると我々は考えております。ただ、認可料金が守られるためには荷主側の理解、協力も必要であるということにつきましては、通産省といたしましては、運輸省と連絡を密にいたしまして、適切に対応を図ってまいる所存でございます。
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) あくまで運輸省と連絡は十二分に密にいたしまして、荷主側等への周知徹底等については努めてまいる所存でございます。
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 貿易面、投資面におきまして今国際的に日本のインバランスが問題になっておりまして、これの早急な解決が不可欠ということから、集中的に貿易面、投資面での対策を充実するという趣旨からこの法律は時間を限りましたいわゆる限時法でございまして、臨時措置法にさせていただいているわけでございます。したがって、この四年間の期間に都道府県におかれましても積極的な計画の推進を期待するわけでございますが、その後の問題につきましては、その時…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 最近の状況でございますが、インバランスは御指摘のように非常に大きくなってまいりました。これは輸入面と輸出面と両方理由が存在するわけでございますが、まず輸入面におきましては、前年急増いたしました絵画、自動車といったいわゆる高級品、バブル商品等とも言われておりますこういうものの輸入は激減をいたしました。また、前の年に比べまして、原油が値下がりをいたしましたために輸入金額が落ちたということでございます。一方、輸出におき…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 建物といったような箱物だけでございませんで、いろいろな輸入手続面で簡素化、改善を図るということは、御指摘のとおり最も大切なポイントであろうと我々は深く認識をしております。 現在、いろいろな場がございます。例えば、通産省が中心でやっております輸入協議会という場がございまして、これは海外のビジネスマンにもお入りいただいていろいろ個別に御意見をちょうだいしておりますが、これに対して一つ一つ丁寧に改善を図っていくこと。さ…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 各自治体から、大変熱心な御質問、御意見等もちょうだいしております。御質問のございました数でございますが、北から南まで約三十三の地方自治体の長から、この輸入促進地域につきまして具体的ないろいろな御相談あるいは御意見等を承っているところでございます。 御指摘のございましたように、どうしても一極集中がこの港湾あるいは空港問題について見られるわけでございますが、各地にいわば輸入基地ができますことによりまして、人、金、物が…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 輸入促進地域におきまして、大企業のみならず中小企業にも広くビジネスの機会が提供されることが重要だということの関連で実は申し上げたわけでございます。 実は、輸出の場合は国内に生産基地がございまして必要な情報は国内ですべてとれるわけでございますが、大企業、大商社はともかくといたしまして、中堅以下の企業にとりましては、海外の商品を日本へ持ってまいります場合には、海外でどのような生産がどの程度の規模で行われているか、ある…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 輸入拡大策は、大きく申し上げますと、いわゆるマクロ政策と、それからいろいろ個々の各種施策の積み重ねになりますミクロ政策との二つに大きく分類されるかと思います。マクロの政策は、まさに財政金融政策あるいは国内の景気をいかにして維持するかといった問題でございますが、ミクロ政策と呼ばれるものの中には、ジェトロの個々の活動以外に、例えば製品輸入促進税制でありますとか、あるいは国内の他の輸入促進の団体に対するいろいろな助成と…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 国際競争力の強い分野は、御高承のとおり、電気機器いわゆる先端部門であるわけでございますし、競争力の弱い分野というのは、主としていわゆる労働集約的なものになるということで、分類分けをすればそのように申し上げることができるかと思います。 ただ、輸入拡大という面におきましては、必ずしも強い分野が入らなくて弱い分野が入っているということではございませんで、実際に先端分野におきましても、各地各国で生産されたものと非常に水平…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 先ほど例示で申し上げられました商品は、実は国際商品でございまして、世界全体の需給によって値段がかなり変動するというものでございます。そのために、国内業界もいろいろな対応を練っているところでございますが、一つは、例えば化学業界の例で申し上げますと、東南アジア、韓国等での生産状況をよく勘案いたしまして、国内の企業はそれに見合った生産規模等を考えているのが実情でございます。通産省として、そういう個別の業界の動き等につき…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 具体的な例で最もジェトロの活動が日本の輸出拡大につながりました事業としては、個別の国の個別の業種につきまして市場を十分に調査をいたしまして、その情報を国内で広報するということでございます。したがって、特定の産地でありましても、それまでは日本の中でヨーロッパあるいはアメリカ、東南アジアの市場のその物品の状況がわからなかったときに、適切な情報が入ることによって輸出拡大のための戦略が練れたわけでございます。一にかかって…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) トレードフェアの効用につきましては、今御指摘のとおり我々も全く同じ意見でございますしたかいまして、ジェトロ、あるいはMIPROと称しております製品輸入促進協会というのがございますが、そういったところでの見本市あるいは展示会については、我々としてはいろいろな形で支援をしておりますし、それぞれの団体が常設の展示場を持ちましてやっております。また、御案内のように千葉県にできました幕張メッセ、まさにドイツ語のメッセからと…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 現在、日本では、見本市と言われるものは年間約二百五十ぐらいございます。アメリカが多分四百五十、ヨーロッパの主要国は大体二百五十から三百ぐらいの数であろうかと存じております。 ただ、日本の趨勢といたしましては、幕張メッセのような大きな整備された施設ができ上がってまいりました。また、本法律案で御審議いただいておりますような輸入促進地域ができることによって、小さいものもありましょうけれども、展示場等が整備されることによ…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 先ほども実はお答え申し上げまして、同じような御説明になりまして恐縮に存じますが、具体的な数字で幾ら幾らふえるということは、なかなか今申し上げるのは困難でございます。 具体的な輸入拡大施策をこれまでたくさん積み重ねてまいりました。その効果は、御案内のように、八六年がピークでございました貿易黒字がずっと縮小してまいりました。製品輸入も、三割、四割の国全体の輸入の中の比率が増大をしておりまして五割まで参りました。そうい…