高島章
会議録に記録された「高島章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 251 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省生活産業局長
- 直近の発言日
- 1993/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 予算委員会第六分科会26 件・26%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会15 件・15%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○高島(章)政府委員 大臣ではございませんで、協会から協会長の名前で表彰をする制度でございます。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○高島(章)政府委員 古紙の利用率というのは、先生もよく御案内のようにだんだんと上がってきておりまして、一番新しいところでは昨年五二%まで上がっているわけでございますが、これは実は世界の最高の水準でございます。したがいまして、これまでいろいろな人たちの、回収の段階であれ卸売の段階であれ、メーカーさらにはその再生紙を使おうという国民各層のいろいろな理解と努力で上がってきたということでございまして、先ほどおっしゃいました千五百万トンも今おっ…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○高島(章)政府委員 さっき申し上げましたように、現在の経済状況から回収業者の人たちにとって大変苦しい状況になっていることは我々も痛いほど理解をしておりますし、現状もよく勉強させていただいているところでございます。ただ、先ほど来申し上げておりますのは、そういった痛みを本当に感じておられる人たちの努力がうまく報われるように、いいサイクルにその古紙が回るように、それぞれの部署についての政策の厚みをつけているということを申し上げた次第でありま…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○高島(章)政府委員 各地においていろいろな難しい局面が出ていることは、おっしゃるとおり理解をしておるつもりでございます。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○高島(章)政府委員 そのとおりでございます。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○高島(章)政府委員 今先生御指摘ございましたように、紙のリサイクルの中で古紙の回収業者が果たしている役割がいかに重要かということは、全く我々も同じ認識でございます。 したがいまして、古紙回収業者の経営を安定化するために今我々がとっております施策の内容を申し上げますと、一つは、事業用施設の事業所税の軽減措置、それから古紙をこん包いたします機械、古紙のこん包装置に係る税額控除等の税制上の支援措置、さらに中小企業金融公庫、国民金融公庫の低利…
第126回 衆議院 商工委員会 第4号
○高島(章)政府委員 御指摘がございましたように、ガラスくず、いわゆるカレットあるいは古紙につきましてはいずれもいい形のサイクルが機能して、最終的に再資源化が進むということが基本であるわけでございます。したがって、今申し上げました三つのそれぞれにおいて合理的な行動が行われ、また必要な施策の厚みをつけていくことが基本であろうかと思います。 先ほど冒頭に御指摘がございましたガラス瓶の件でございますけれども、リサイクル法に基づきまして非常に再…
第126回 衆議院 商工委員会 第3号
○高島(章)政府委員 再生紙の利用状況でございますが、実は昭和五十五年に古紙の利用率、これは紙の原料に占める古紙の割合でございますが、これが四二%であったわけでございますけれども、この十一年間で一〇%強伸びまして、平成三年には五二・三%という、これは世界でも最高水準になっているわけでございます。引き続きこれをどんどん上げていくということは我々の最も大切な課題でございますが、一番重要なことは、やはり需要者の意欲を引き出す形で需要を拡大して…
第126回 衆議院 商工委員会 第3号
○高島(章)政府委員 繰り返しになりますけれども、需要者がいかに再生紙を使うことが意味があって大切であるか、そういった啓蒙活動がどうしても一番の大きい課題になると思うわけでございますけれども、今御指摘がございました、例えば下限価格といったようなものを設けてはどうかという御提案につきましては、通産省といたしまして製紙メーカーに対しまして古紙の回収業者になるたけ配慮するように、古紙の購入について配慮するようにという要請は何回も行っているとこ…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) お尋ねの輸入の方から先にお答えを私からさせていただきます。 これまでも、製品輸入促進税制を初めといたしまして、いろいろな輸入拡大策を展開してまいりました。おかげさまで、八六年をピークにいたしました貿易黒字は、その後着々と減ってきたわけでございますが、昨年は御案内のように一千億ドルを超えるといった非常に難しい状況を呈するようになってまいりました。こういった最近の貿易動向にかんがみまして、これまでもいろいろやってまい…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 御指摘のように、今空からも海からも日本向けの貨物は非常にふえておりまして、しかも御指摘ございましたような特定なところに実は貨物が集中をしております。数字で申し上げますと、航空貨物につきまして、東京と大阪では全体の九五%になっておりますし、港湾におきますコンテナ貨物につきましては、神戸と横浜と東京の三大港で全体の約九二%を占めているわけでございまして、空も海も特定の港湾と空港に集中しているのが現状でございます。 こ…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 福間先生御指摘の幾つかの計画につきましては、我々もその都度いろいろとお話を承っておりますし、また進捗状況につきまして非常に関心を持っているところではございます。ただ、この法律案に盛り込まれておりますいろいろな促進地域の構想につきましては各都道府県も非常に熱心にお考えでございまして、都道府県知事で構成されます国際産業交流推進協議会といった組織が既に設立をされておりまして、これには四十三都道府県が参加をしていただいて…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 具体的な輸入貨物の流通に関する見通しというのは、各都道府県が作成をされます地域輸入促進計画の中で記載をされていくわけでございますけれども、都道府県等がこの計画を主務大臣に申請いたします際には、関係の市町村、それから関係の空港・港湾管理者に十分協議をすることとなっておりまして、これらの協議を通じまして輸入貨物の流通量についていろいろな方々の貴重な御意見が入るわけでございますから、我々としては適正な見積もりが確保され…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 先ほどお答えを申し上げたところにも重なるわけでございますが、都道府県等が促進計画を主務大臣に対して申請をされます際には、関係の空港・港湾管理者、そして関係両町村に協議をすることになっているわけでございます。これは、各地のいろいろな計画につきまして、特に関係の深い方々の意見を十分踏まえようという趣旨でございます。都道府県は、これは私から申し上げるまでもなく、地域の総合的な行政主体でございまして、この促進計画を作成す…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 繰り返しになりまして恐縮でございますけれども、具体的に本法案の施策でどの程度の輸入量がふえるかということにつきましてはなかなか難しゅうございます。いろいろな諸施策、輸入拡大策をこれまでたくさん講じてまいりましたし、また御支援をいただいてきたわけでございますが、それぞれについての定量的な、制度開始のときの定量的見通しというのはなかなか困難でございます。 ただ一つ、でき上がった後の例で申し上げますと、製品輸入促進税制…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 輸入に関しまして今一番日本国に期待されておりますものは、いかにして製品輸入比率を上げるかということでございます。従来三〇%程度しかございませんでした製品輸入というのが、諸般の輸入拡大施策の効果もございまして、また日本国の国内のいろいろな企業、産業界の努力によりまして五〇%にまで上がってきたわけでございます。我々といたしましては、日本の膨大な市場を諸外国に提供し、そして世界経済が円滑に回っていくという大目的のために…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) はい、以上でございます。
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) この法案は事業を二つ大きく立てておりまして、一つは輸入促進の基盤整備事業、それからもう一つは輸入貨物の流通促進事業ということでございまして、輸入促進基盤整備事業といいますのは、港湾、空港、それからその周辺地域におきまして輸入貨物を取り扱う事業者の共同利用施設、例えば、輸入品の荷さばき施設でございますとか、保管施設、展示施設等々でございますが、こういうものを設置、運営する事業でございます。 一方、輸入貨物流通促進事…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 日本国内に今いろいろな構想、計画がございまして、先生も御案内のとおりかと思いますが、それぞれにいろいろな計画がございますので、この法案の第三条に言います相当程度の輸入貨物の量というのは、その個々のケースによりまして、地域の状況によりまして異なるものでございますから、具体的にこれこれの数値というぐあいに今申し上げることは困難であろうと思うわけでございます。 ただ、第三条二号に言います「輸入貨物が相当程度流通しことご…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高島章君) 先ほども申し上げましたように、各都道府県におきまして、現在の空港、港湾あるいはその周辺の地域の状況はいろいろ異おるわけでございますし、現に輸入の状況も違っているわけでございます。したがいまして、我々の方として、主務大臣側として一律にこういうものであれということを申し上げるわけではございませんで、法律にございますような指針は定めますが、この指針はあくまで都道府県が具体的な計画をつくるためのものでございまして、個々の…