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通商産業省生活産業局長衆議院参議院
総発言数
251
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省生活産業局長
直近の発言日
1994/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 予算委員会第六分科会26 件・26%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

251 20 を表示
通商産業省環境立地局長1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○高島(章)政府委員 渋谷区に住んでおります。

通商産業省環境立地局長1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○高島(章)政府委員 そのとおりでございます。

通商産業省環境立地局長1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○高島(章)政府委員 御質問のことを承っておりましたので、私の方で会議の出席の状況を調査してまいりました。御指摘の雑誌が出ました後でございますが、いわゆる局長クラスの省内の会合がございますが、十二回中十回出席をしておりまして、二回はどうしても他の行事がございまして欠席をいたしました。また、同じくその後に、省内の大きい会議といたしまして産業構造審議会というのがございますが、そこの我が方の関係の部会には四回全部出席をしております。また、その…

通商産業省環境立地局長1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高島章君) 今御指摘ございました地球温暖化の防止行動計画でございますが、我々としてはこの計画の中身をいかに厚くしていくかということに今一生懸命努力をしているところでございます。 もう委員よく御高承のとおりでございますけれども、これからの地球温暖化問題というのは単に環境保全という観点からだけでなくて、むしろそのコストを埋めるにはいかにして経済成長を図っていくか、あるいはいかにしてエネルギーの有効な利用を図っていくかという観点も…

通商産業省生活産業局長1993/06/08

126衆議院 商工委員会 第18号

○高島(章)政府委員 ただいま御指摘ございましたように、我が国の繊維産業は最近の景気低迷の中で非常に苦しい状況にあるわけでございます。かてて加えて、これも御指摘ございましたように、国内の人件費等のコストは上昇しておりますし、円高がさらにそれに加わりまして輸入品との競合の関係でも大変苦しい状況になっているわけであります。そういった中で、失業の発生防止等、いろいろな観点から実は繊維産業における労使の協調の努力というのは非常に大変なものをこれ…

通商産業省生活産業局長1993/04/02

126衆議院 商工委員会 第7号

○高島(章)政府委員 古紙、再生紙が利用される本当の大前提といいますか一番大事なところは、最初御指摘ありました景気の問題でございまして、景気がやはりきちっと盛り上がって全体の需要がふえませんと紙の需要はふえない、したがってその中での古紙の利用の拡大も望めないということでございます。したがいまして、通産省としても景気回復に今全力投球しているところでございます。 紙だけのところで申し上げますと、やはり古紙がうまく回収されること、それからメー…

通商産業省生活産業局長1993/04/02

126衆議院 商工委員会 第7号

○高島(章)政府委員 先ほど申し上げましたけれども、政府の中で省エネルギー・省資源対策推進会議というのがございますが、そこで申し合わせをいたしまして、古紙の利用について今後進めようという決定と関係方面への働きかけをしたわけでございます。 そういうことで、この申し合わせに基づきまして再生紙の使用拡大はどんどん進んできておりまして、平成三年度でございますが全省庁で、例えば例示で申し上げますと、トイレットペーパーはすべて再生紙にかわりました。…

通商産業省生活産業局長1993/04/02

126衆議院 商工委員会 第7号

○高島(章)政府委員 これもだんだんに白書そのものが再生紙が使われるようになりまして、現在三十二あるうちの二十七、八はもう既に再生紙になっておりますが、残りのものにつきましても引き続き関係省庁にお願いをして、全部再生紙に切りかわるように現在努力をしているところでございます。

通商産業省生活産業局長1993/04/02

126衆議院 商工委員会 第7号

○高島(章)政府委員 現在五二%でございますが、我々はこれでよし、これで十分とは決して考えておりません。リサイクル法のもとで平成六年にはこれをまず五五%にしたいということでございまして、その五二%のさらなる上昇、アップを考えているわけでございます。 関係業界へのいろいろな働きかけでございますが、これは強制的に、強権をもって使おうということはできないことでございますから、リサイクルの必要性と、そしてそれにも増して経済的にもちゃんと古紙を使…

通商産業省生活産業局長1993/04/02

126衆議院 商工委員会 第7号

○高島(章)政府委員 先ほど申し上げましたように、強制的にすべて強権をもってということでの再生紙の利用はできないわけでございますが、現在学校では、教科書及び副読本につきまして再生紙を使用してもらうように働きかけてきておりまして、そういう例は出てきているわけでございます。それをひとつ推し進めます方法としてグリーンマーク制度というのがございます。これは小中学校を中心に、再生紙を利用した製品にグリーンマークというのをつけていただいておりまして…

通商産業省生活産業局長1993/04/02

126衆議院 商工委員会 第7号

○高島(章)政府委員 正確な数字は持っておりませんが、グリーンマーク制度が対象にしている小中学校は約三万ございますので、先ほどの数字から申し上げますと一割五分程度は今進んだということでございます。しかし、なおまだたくさんグリーンマークを使っていただくことによって、再生紙が小さい人たちにも若い人たちにも意識として強く植えつけられていく、理解されていくということは必要でございますので、これは文部省の方にも強く引き続き要請をしてまいりたいと思…

通商産業省生活産業局長1993/04/02

126衆議院 商工委員会 第7号

○高島(章)政府委員 古紙はそれぞれの職場、家庭で出ますので、やはり一番身近にあります行政主体としては地方自治体がそこに深くかかわっていくということは、我々としては非常に結構なことだと思うわけであります。 現在、地方自治体の中には古紙の回収事業者の事業を支援するために、古紙回収事業者に古紙の回収量に応じた補助金を交付するといった事業、それからもう一つは、地方自治体が出資いたしました古紙の分別を古紙回収事業者に委託する事業を講じているとこ…

通商産業省生活産業局長1993/04/02

126衆議院 商工委員会 第7号

○高島(章)政府委員 各自治体でいろいろな形で回収業者のために支援をされている例がございまして、これは逐一我々といたしましては勉強しておりますし、情報収集を怠りなくやっております。今後とも、関係省庁とは十二分に協議をいたしまして、それぞれの地域に最もふさわしい形で回収事業が円滑に進みますように、我々としては知恵も出し、そしてお手伝いもしていきたいと思います。

通商産業省生活産業局長1993/04/02

126衆議院 商工委員会 第7号

○高島(章)政府委員 自治省、厚生省とは十二分に連絡を密にいたしまして、各自治体におきます回収事業の円滑化のためのいろいろな方策につき、ともに努力をしてまいる所存でございます。

通商産業省生活産業局長1993/04/02

126衆議院 商工委員会 第7号

○高島(章)政府委員 まず、回収業界に対する経営の安定化のための施策でございますが、事業用施設の事業所税の軽減措置、それから古紙をこん包いたします機械が必要でございますが、その古紙のこん包装置に係ります税額控除等の税制上の支援措置をまず講じております。それから金融面では、中小企業金融公庫、国民金融公庫の低利融資を行って金融上の支援措置を講じておりますが、これは規模に関係なく、すべてその措置が実際に使えるようになっているわけでございます。…

通商産業省生活産業局長1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(高島章君) 政府と地方公共団体が率先をいたしまして再生紙をどんどん使っていくということは、これは今後の再生紙の利用を図るためにもどうしても大切なことでございますから、これまでも政府の中でも申し入れをし、そして地方公共団体にもいろいろと呼びかけをしてきたところでございます。 今御指摘ございましたように、地方公共団体で申し上げますと、都道府県では再生紙の利用がもう全部入っておりまして、全都道府県で使われているわけでございますが、…

通商産業省生活産業局長1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(高島章君) 再生紙の利用が進むためには、古紙がうまく回収できますことと、それからその古紙がメーカー段階でうまく使われますこと、そしてそれにも増して重要なのは、今グリーンマーク等で御指摘がございましたようにいかにして再生紙の利用が図られていくかということでございます。特にこの最後の点、再生紙がたくさん使われていくということが非常に大事なことだと思います。 その一環といたしまして、グリーンマーク制度というようなものをつくっており…

通商産業省生活産業局長1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(高島章君) 説明が漏れまして御無礼をいたしました。 実は、古紙はいろいろな段階でいろいろなパーセントで使われておりまして、全製品に古紙を利用することにつきましては現在難しい状況でございますが、御指摘の点は今後検討させていただきます。ただ、最近は名刺等にもこれは再生紙でございますというようなことを各メーカー、各企業の人たちが使われているような状況でございまして、ありとあらゆるところで古紙が使われていることをPRさせていただいて…

通商産業省生活産業局長1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(高島章君) 先ほど申し上げましたことのちょっと繰り返しになるのでございますが、古紙の回収、それから古紙の利用、さらには再生紙の利用のこの三つの要素がバランスをとってうまく促進されていくということが重要でございます。古紙回収をしている人たちに対する支援としての一番基本で重要なことは、再生紙の利用がどんどん広がっていくこと、古紙の利用がどんどん国民各層で広がっていくことが重要でございますので、先ほど来申し上げておりますけれども、…

通商産業省生活産業局長1993/03/26

126参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(高島章君) 御指摘ございましたように、最近の輸入の急増、それから景気の低迷のために産地が非常に苦しい状況であるということは御指摘のとおりでございます。 私どもも実は何回も産地の方へ寄せていただきまして、実際にその状況を詳しく調べさせていただいておりますし、また産地で非常に御苦心になっておられる方々の痛みは十二分に理解をさせていただいているつもりでございます。また、そのためにいろいろな手だてを現にしてまいりました。広くは中小企…