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通商産業省生活産業局長衆議院参議院
総発言数
251
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省生活産業局長
直近の発言日
1989/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 予算委員会第六分科会26 件・26%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

251 20 を表示
中小企業庁計画部長1989/06/22

114参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(高島章君) 御指摘のとおりでございまして、五十七年以降、高度化融資の貸付額は横ばいないし若干低下をしてきております。これはいろんな原因があろうかと存じますが、一つは、小規模な参加者がふえてきたこととか、あるいは地価が高騰しましたこと、それから最近まで続きました中小企業の景気停滞があったこと、またそれにも増して重要な点は、最近の経済環境が非常に変化をいたしまして、高度化事業に対する新しいニーズが生じていますけれども、これまでの…

中小企業庁計画部長1989/06/22

114参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(高島章君) 最初にちょっと数字を申し上げさしていただきますと、件数で六十二年末までに一万七千五百件、それから事業団負担の累計が貸付金額で一兆七千億円、それから事業団ベースの貸付残高は約九千四百億円に上っているわけでございます。 中小企業庁といたしまして高度化事業は、事業の共同化、それから工場、店舗等の集団化といった中小企業構造の高度化を促進することによりまして、我が国中小企業の振興に大きく寄与してきたものだと確信をしておりま…

中小企業庁計画部長1989/06/22

114参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(高島章君) 現在、中小企業の分野でいろいろな新しい事業の展開が見られるわけでございますが、そのときの形態というのは、いわゆる起業家、さらには既存の企業が新しい会社を設立するという形で行われるものが多うございます。そういった創業というものこそ我が国の中小企業の活性化、さらには産業の構造調整の促進に非常に大きな役割を果たすものだと存じます。ただ、その創業段階の企業というのは、これも申すまでもなく担保力が非常に不足をしておりまして…

中小企業庁計画部長1989/06/22

114参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(高島章君) 中小企業の新規事業分野への進出は、起業家さらには既存の企業が新しい会社を設立するという形で行われることが非常に多うございまして、そういった創業が我が国の中小企業の活性化、さらには産業構造の高度化のために大変大きな役割を果たしているわけでございます。また、そういった創業が活性化いたしますと、企業家精神も非常に旺盛になりまして、そのこと自身が企業間の競争も促進いたしますし、経済の活性化に寄与するわけでございます。 た…

中小企業庁計画部長1989/06/22

114参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(高島章君) 第一点でございます。 今各地域で、先生も御高承のように、いろいろな新しい動きが出てまいりまして、地域ぐるみで地元の自治体とか、さらに産業界がいろいろな垣根を越えまして一緒になって中小企業の新しい発展のために支援をしようという動きが出ているわけでございます。今回の法律改正の中心でございます中小企業構造の高度化を支援する事業というのはまさにそれでございまして、こういう人たちに、こういう動きに対して国が、中小企業事業団…

中小企業庁計画部長1989/06/22

114参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(高島章君) 御指摘ございましたように、投資育成会社のみならず、信用保証協会等々中小企業政策のための諸機関というのは、やはり弱い人、小さな人たちに温かい手を差し伸べるというのがもう基本でございます。したがいまして、過去に不都合があった、例えば他の金融機関への支払いがおくれたというようなことだけで、その理由のみをもって今回の投資育成会社の新しい制度の対象にしないというようなことはすべきでないと思います。あくまでその時点での成長性…

中小企業庁計画部長1989/06/22

114参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(高島章君) 御指摘の第一点と第二点についてお答えを申し上げたいと思います。 最初のベンチャービジネスと保険の問題でございますが、現在、これは機械情報産業局の所管でございますけれども、研究開発型企業育成センターというのがございまして、ここがまだ卵の段階でありますけれども、いい企業の芽をよく審査いたしまして、これに保障をする制度が既にでき上がっております。 それから第二点のキャピタルゲインについてでございます。 御案内のように、…

中小企業庁計画部長1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○高島(章)政府委員 先生ただいま御指摘いただきましたように、資本金一億円未満の中小企業の分布状況を見ますと、圧倒的多数が東京、名古屋、大阪通産局管内に集中しておりまして、結果として投資先企業もこれらの三地区に多くなっているのは御指摘のとおりでございます。ただ、投育社、投資育成会社は、各地方公共団体、商工会議所、中小企業金融公庫の支店等と連絡を非常に密にいたしまして、各地方の中小企業に対する投資活動を積極的に行っているところでございます…

中小企業庁計画部長1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○高島(章)政府委員 ただいま正確にお答えできるデータを持ち合わせておりませんので、後ほど正確に御報告を申し上げますが、通産省の中では、これは中小企業庁をはみ出ましたお答えになって恐縮でございますけれども、立地公害局等で正確な全体の数字をつかまえております。

中小企業庁計画部長1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○高島(章)政府委員 まず第一の点でございます。 現在の中小企業事業団法におきましては、事業協同組合等を主体とする各種の共同化、集団化事業などを中小企業構造の高度化に寄与する事業として中小企業事業団による助成の対象としておりますが、先ほど来お話がございますように、現在のように経済環境が複雑化し、かつ変化が加速している状況のもとでは、従来のような事業協同組合等を中心とする共同化等のみでは、これには十分対応できない事態が生じているわけでござ…

中小企業庁計画部長1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○高島(章)政府委員 公益法人は第三セクターの中の一つの形態でございまして、営利活動を行います、営利を目的といたします会社という形態以外のものとして公益法人を考えているわけでございます。あくまで第三セクターの一つの形態と御理解賜りたいと思います。 第二点の、ふるさと創生の財団等の話でございますが、本件も、我々が今考えております、各地において中小企業が活発な活動をし、地域に新しい力をつけていくということでは、同じ方向、同じ政策目的を持った…

中小企業庁計画部長1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○高島(章)政府委員 第一点の公益法人の中身を具体的にという御質問でございます。 先ほど法律のところでお触れになりましたように、あくまで公益を追求する法人でございまして、具体的には、例えばその地域の中小企業全体の最も必要としている研究活動を支援するとか、あるいは一緒にいろいろなデザインを工夫するための下地を準備してあげるとか、さらに、販路を開拓するためにはどうすればいいかといった共通のいろいろなノーハウを考え、そしてその成果を関係の地域…

中小企業庁計画部長1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○高島(章)政府委員 申しわけございませんが、ただいま御指摘ありました協会の意味をもう一度……。

中小企業庁計画部長1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○高島(章)政府委員 第一点の、設立段階での出資を行わなかったのはリスクが大き過ぎるからではないかという御指摘は、全くそのとおりでございまして、それがために、これまで投資育成会社の事業といたしまして、設立段階の企業に対する投資について非常に慎重な姿勢をとってきたわけでございます。しかしながら、現在では、この投資育成会社は会社設立以降四半世紀にわたり約千七百社、先ほど先生御出席いただきました二十五周年の会合にたくさん来ておられましたけれど…

中小企業庁計画部長1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○高島(章)政府委員 我が国では昨年末時点で約九十社のべンチャーキャピタルがございます。その中の主要四十二社と、これが参加しております投資事業組合について見ますと、昨年末現在で投資残高が約二千六百十億円、普通社債引き受け及び融資残高は約五千億円に達しております。 我が国のベンチャーキャピタルは、本来事業であります投資事業に加えまして、営業のいわば補完策といたしまして短期の融資とか債務保証等を非常に盛んにやっております。また、投資につきま…

中小企業庁計画部長1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○高島(章)政府委員 まず第一点でございますが、高度化事業の評価についてでございます。 最初に少し数字を申し上げさせていただきたいと思います。高度化資金の貸付件数は六十二年度末までで約一万七千五百件、貸付金額中の事業団負担分累計は約一兆七千億円、貸付残高は約九千四百億円に上っておりまして、こういう数字からも御理解賜りますように、我が国中小企業の振興に非常に大きな役割を果たしてきたものと考えます。 しかしながら、御指摘もございますように、…

中小企業庁計画部長1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○高島(章)政府委員 現行の中小企業事業団法におきましては、事業協同組合等を主体とする各種の共同化、集団化事業等を、中小企業構造の高度化に寄与する事業として中小企業事業団による助成の対象としているわけでございますが、先ほど来申し上げておりますように、現在のように経済環境が複雑化いたしましてかつ変化が非常に加速化している状況のもとでは、従来のような事業協同組合等を中心とする事業の共同化等のみでは、これに十分対応できない事態がたくさん生じて…

通商産業省通商政策局経済協力部経済協力課長1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○高島説明員 ただいま御答弁のありました二省一庁と全く同じでございます。

通商産業省基礎産業局基礎化学品課長1985/03/25

102衆議院 環境委員会 第4号

○高島説明員 先生御指摘のとおり、基本的にはチッソが経営を非常に改善いたしまして、いかにして患者救済が全うできるかという点にあるわけでございます。通産省の一番のポイントは、チッソの今経営の中心になっております汎用品からもっと付加価値の高い分野にいかにスムーズに転換していくかということでございまして、その転換の過程におきまして、我々のできますいろいろな施策を活用いたしまして収益の生まれるいい体質の企業により発展していくように、我々としては…

通商産業省基礎産業局基礎化学品課長1985/02/26

102衆議院 環境委員会 第3号

○高島説明員 通産省の部分につきまして御説明を申し上げます。 ただいま累積の赤でございますが、五十九年の上期末、去年の九月末で八百六十一億円でございます。 それから、今後返済能力があるかということは、とりもなおしませずチッソがどれだけ経営的に強固な基盤をつくることができるかということになるわけでございまして、この見通しにつきましては、非常に難しい問題でございますが、その主力というのは、御案内のように石油化学でございまして、この産業が国内…