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郵政省貯金局長参議院衆議院
総発言数
713 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1977/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会99 件・99%
  • 内閣委員会、逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 713 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

713 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1977/10/26

第82回 衆議院 逓信委員会 第1号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 最近の経済事情は大変悪うございます。この経済事象に対処いたしますため、政府といたしましては、総合経済対策を定め、財政面及び金融面の両面からできる限りの手だてを使っての対策をとることを決めたわけでございます。この総合的な対策の面から金利全般の引き下げという問題が出まして、これに対しまして、郵政省といたしましては、郵政審議会に諮問いたしましたところ、利下げは万やむを得ないという答申をいただきました。 そ…

郵政省貯金局長1977/10/26

第82回 衆議院 逓信委員会 第1号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、現下の非常に深刻な経済情勢に対処し、速やかな対策をとることが要請されまして、九月三日に急遽方針が決められて、これは土曜日でございますが、翌々日直ちに公定歩合の引き下げが行われるという、いわば大変緊急を要する事態にあったわけでございます。民間金融機関の金利の引き下げについても、その実施が早い段階で決まったわけでございまして、こうした点から考えまして、また、郵便貯金の現在高三…

郵政省貯金局長1977/10/26

第82回 衆議院 逓信委員会 第1号

○高仲政府委員 利差一%の点でございますが、これは、昭和四十五年以前、昭和三十六年から四十五年の間、郵便貯金特別会計の収支がおおむね順調に推移していたときの利差でございまして、そうした意味合いから、この利差を一%にしたことによって直ちに赤字が消える、あるいは累積赤字が消えるという問題ではございませんが、利差一%を維持していけば、長期的に見て郵貯特別会計の収支の均衡はとれていくと考えております。 先ほど大臣から御説明申し上げましたとおり、…

郵政省貯金局長1977/10/26

第82回 衆議院 逓信委員会 第1号

○高仲政府委員 前の船津政府委員の説明においても、諸般の事情がありますがということは申し上げてあると思いますが、たとえば預金をなさっていらっしゃるお客様に払う金利を考えてみました場合におきましても、貯金の種別の変動があれば、これは変わるものでございます。 最近の傾向を見ますと、定額貯金、すなわち金利の高いもの、これのウエートが次第に高くなっておりまして、たとえば構成比で申し上げますと、昭和五十年におきましては、定額貯金の残高が全預金残高…

郵政省貯金局長1977/10/25

第82回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(高仲優君) 為替貯金事業について申し上げます。 為替貯金事業におきましては、現在、おっしゃられた中期あるいは長期計画と銘打ったものはございませんが、何も検討をしていないかということになりますと、実はそうではございません。たとえば、為替貯金事業が今後どのような役割りを果たしていくべきかという一番基礎的な問題につきましては、現在学問的あるいは専門的立場からの研究も必要と考えまして、金融、経済、あるいは社会学などの学者に委嘱いたし…

郵政省貯金局長1977/10/25

第82回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(高仲優君) 五月の答申の三番目は、「個人の少額貯蓄の集積である郵便貯金の資金は、個人の経済生活の安定と向上を図り、健全な資産形成に寄与するよう運用されることが本来の筋道というべきである」云々とうたっておりまして、「預金者の利益の増進に一層資するよう資金運用の在り方について十分検討すべきである」、こういうことに相なっております。 郵便貯金は確かに三十四兆円という巨額に達しておりますが、利用される人の数も非常に多うございまして、…

郵政省貯金局長1977/10/25

第82回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(高仲優君) 利子が上がりました場合、定額貯金の預金者は、高い方の利子のものにおろして預け替えすれば、これはまた同じく今度はそのときから新しい金利が適用になるわけでございます。定額貯金は、金利が下がるときは従前のものをずっと維持していく。上がったときは前のは六ヵ月だけの据え置き期間を超えておればいつでもおろせるわけでございます。おろして高い方に乗りかえる、こういうことによって利益が補てんされる、このように私は理解いたしておりま…

郵政省貯金局長1977/10/25

第82回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(高仲優君) これはやはり前の契約も契約でございまして、これはその契約に従えば、そのまま長期、十年に至るまで本来続く性質のものでございます。手続といたしましては簡易な扱いて、従来からの定額貯金証書にマル替——預け替えのマークをし、こちらの方はそのときにおろしてまた預けたという手続きをするという簡易な手続でお客様の利便を図っておる次第でございます。

郵政省貯金局長1977/10/25

第82回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(高仲優君) いまの御質問にお答えする前に、私、マル替という扱いをした、これは従来やってきたということがございますが、今後こうした事態が起ったときどうするか、これはやはりそのときに決めるということに相なるわけでございますが、従前そういうふうにやってきたという実績があるということをまず申し上げておきます。 それから、周知徹底の点でございますが、これは郵便局に掲示する、あるいは新聞に広告する等、また、貯金につきましては、外務員もお…

郵政省経理局長1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高仲政府委員 庁舎につきましては年九分の元利均等償還、ただし土地についてはちょっと記憶は確かでございませんが、土地代金については四%の地代を払っておるというように思います。

郵政省経理局長1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高仲政府委員 互助会に対しましても、その他一般の特定局庁舎を貸しておる者に対する場合であっても、これはひとしく同じことであります。

郵政省経理局長1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高仲政府委員 二十五年であると思います。

郵政省経理局長1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高仲政府委員 利益率という御質問、ちょっと私いま理解できないのでございますが、払っておるのは、いま申し上げました金と、それから諸税、諸公課、保険料等相当額ということでございますから、そこから自分の金を仮に投資した場合、銀行に回しておけば六分だとした場合は、その差額がいわば利益ということに相なろうかと思いますが、利益という要素を特に加えて別に算出しているわけではございません。

郵政省経理局長1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 特定局長の給与は、関係事業にそのウエートによって分計しております。

郵政省経理局長1976/05/13

第77回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(高仲優君) 国の財政の基本につきましては憲法第七章財政の項に規定されておりますので、憲法に基づきまして、財政の基本法といたしまして財政法が定められておりますが、郵政事業は国の行う事業としてこれを企業的に経営するため、一般会計と分かって経理するということ、一般会計と若干異なった財政処理を必要とすることから郵政事業特別会計法が設けられております。この郵政事業特別会計法が郵政財政の根拠法規と申し上げてよろしいかと存じます。

郵政省経理局長1976/05/13

第77回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(高仲優君) 郵政事業を運営いたしますその経費の中に占める人件費、物件費という意味で申し上げておるのでございまして、建設の方は、これは一種の建設投資と申しますか、事業運営経費という範疇には属さないと考えましたものでございますから、いわゆる損費の中に占める人件費、物件費ということで御説明申し上げたのでございます。

郵政省経理局長1976/05/13

第77回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(高仲優君) 賃金につきましては、その性質はまさに先生おっしゃいますように人件費類似のものでございます。これは一種の国の予算の経費の分類の約束事からいたしまして、物件費ということで計上しておるのでございます。性質といたしましては御指摘のとおり人件費類似のものであろうと考えております。 なお、請負費等人件費的要素のきわめて高い経費があることも御指摘のとおりでございますが、これも何と申しますか予算編成上の約束事と申しますか決めと申…

郵政省経理局長1976/05/13

第77回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(高仲優君) 予算科目上の純粋の人件費という点から申し上げますと、約八〇%ということに相なるのでございますが、そのほかに、ただいま申し上げましたように、物件費という形で計上はいたしておりますものの人件費的な経費が非常に多うございます。その部分を人件費類似のもの、人に伴う経費と申しますか、人件費を主たる内容とする経費というものを集めますと、全体の経費の中の約九〇%になっておるのが実情でございます。

郵政省経理局長1976/05/13

第77回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(高仲優君) 仰せのとおり事業計画というものがついております。その基本となりますものは郵便、貯金、保険各業務の量と申しますか、郵便でいえば処理すべき物数であるとか、貯金、保険ではそれぞれ募集する目標額といったものが一番の基礎になっておりまして、それを業務上の計画に基づいて予算の積算がなされておりますことは御指摘のとおりでございます。

郵政省経理局長1976/05/13

第77回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(高仲優君) 郵便貯金、簡易保険の各特別会計から郵政事業特別会計への繰り入れの現状でございますが、これはそれぞれ郵便貯金及び簡易生命保険の業務を運営するのに必要な実費額を繰り入れるというたてまえで計算をいたしておるものでございます。 やや具体的に申し上げますと、郵便局におきます貯金課に所属する人間の人件費であるとか、保険課に属する人間の人件費といったものは、それぞれ郵便貯金特別会計、簡易生命保険特別会計から繰り入れるものでござ…