P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
郵政省貯金局長参議院衆議院
総発言数
713 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1975/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会99 件・99%
  • 内閣委員会、逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 713 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

713 件中 20 件を表示
郵政省経理局長1975/12/16

第76回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(高仲優君) 収支予測の面から見まする限り、先生おっしゃいますように、ただいま御審議いただいております郵便法をそのままお認めいただいたといたしましても赤字は続く次第でございますが、やはり私は現在の郵便法の規定あるいは現在の郵便利用の実態という点から考えまして、なるべく独立採算の線を守るように努めていかなければならないと考えておりますし、また、この郵便法改正案をお認めいただくことによって事業経営の健全化という点につきましては大い…

郵政省経理局長1975/12/16

第76回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(高仲優君) お尋ねのまず第一点、大蔵当局と具体的にどういう折衝をしておるかというお尋ねでございますが、この点につきましては、目下、関係当局と折衝中の段階でございまして、まだ結論を申し上げる段階には至っておらない次第でございます。 その次に、繰り入れの関係についてのお尋ねでございますが、一般会計からの繰り入れということは、これは法律上は可能な問題であることは当委員会において以前にもお答えいたした次第でございますが、一般会計から…

郵政省経理局長1975/12/16

第76回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(高仲優君) それから独立採算ができるのか、できないのかというお尋ねでございますが、これは先ほど大臣がお答え申し上げましたとおり、物価対策、物価の抑制という意味から値上げをお願いする時期がおくれたということ、また値上げをお願いする値上げ幅を物価抑制の見地から抑えたという点から、来年度におきましても赤字が見込まれるということになっておるものでございまして、郵政審議会の答申におきましては、先生もおっしゃいましたように、三年間の収支…

郵政省経理局長1975/12/16

第76回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(高仲優君) まず各種別の原価について申し上げます。 一通当たり単位原価で申し上げたいと思います。これは昭和四十九年度の種別一通当たり原価でございますが、第一種定形は二十五円九十五銭。定形外が……

郵政省経理局長1975/12/16

第76回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(高仲優君) はい。 その次に、定形外でございますが、定形外は原価四十八円九十銭でございます。これは改正料金で量目別に分かれておるのでございますが、五十グラムまでということで百円という値段をお願いいたしております。 第二種の原価が十八円十一銭。これが二十円上いうことでございます。 第三種、低料扱いのものの週三回というものについて申し上げますと、原価が三十一円五十七銭ということに相なっております。週三回以上のものの五十グラムまで…

郵政省経理局長1975/12/16

第76回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(高仲優君) 月三回のものの原価は二十五円三十銭。月三回のもの五十グラムまでのもので三十円ということに相なっております。 それから第三種のその他が三十五円八十銭、これが原価でございます。その他のものが五十グラムまで三十五円。 以上でございます。

郵政省経理局長1975/12/16

第76回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(高仲優君) 四種について、それでは申し上げます。 通信教育、これは三十二円四十二銭、それに対しまして八円。盲人用点字は百二十二円五十二銭、これはゼロでございます。農産種苗は百二十一円十六銭、これが四十五円。学術刊行物四十七円四十三銭、これが二十円。 大体、主要なところを申し上げますと、以上のとおりでございます。

郵政省経理局長1975/12/16

第76回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(高仲優君) 建設勘定の仕組みでございますが、局舎等資産経理すべきものを購入しあるいは建設するための支出は建設勘定から支出いたします。それは直接費のみならず、それに携わる建設関係の技官に要する人件費・物件費等を含めて、要するに資産価額を形成する部分については建設勘定支弁といたしております。 その財源につきましては、現在の態様を申し上げますと、減価償却費として経理される分の資金を回すこと、これが一つ。それから郵便貯金及び簡易生命…

郵政省経理局長1975/12/16

第76回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(高仲優君) ちょっと突然のお尋ねでございまして、数字を探しますまでの間暫時お待ちいただきたいのでございますが。

郵政省経理局長1975/12/16

第76回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(高仲優君) ただいまおっしゃいました数字は四十九年度の概計要求の段階における数字でございまして、したがいまして、これが成立の段階におきましてはこれと数字が変わっておる次第でございます。

郵政省経理局長1975/12/16

第76回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(高仲優君) 五十年の成立予算の数字について申し上げます。 総額で五百八十八億円でございまして、その内訳を申し上げますと、郵便局舎といたしまして四百十九億七千九百万円、郵便局舎以外のその他の庁舎等につきまして百四十二億四千五百万円、俸給及び事務費といたしまして二十五億七千六百万円、以上を合わせましたものが五百八十八億円、これが昭和五十年度予算額でございます。

郵政省経理局長1975/12/16

第76回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(高仲優君) 自己資金と称しまするのは、先ほど申し上げました減価償却費といたしまして百十八億五千二百万円、郵便貯金特別会計から申し受けました設備負担金が百十五億九千四百万円、簡易生命保険及郵便年金特別会計からの設備負担金が八十三億五千四百万円及び、これは自己資金でございますが、借入金二百六十億円、以上をもって支弁いたしております。

郵政省経理局長1975/12/16

第76回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(高仲優君) ただいま私ちょっと欄を見間違いまして借入金二百六十億と申し上げましたが、二百七十億の間違いでございます。 この二百七十億というのが郵便が負担すべき額であって、郵便がつまり自己財源がないから借入金をもって賄った額ということに相なります。二百七十億円が郵便の分、このように御理解いただいてよろしいかと思います。

郵政省経理局長1975/12/16

第76回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(高仲優君) 百十五億九千四百万円というのは郵便貯金特別会計から受け入れた設備負担金の額でございます。

郵政省経理局長1975/12/16

第76回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(高仲優君) 百十八億五千二百万円は減価償却費に相当する額、その資金を建設に投入した金額でございます。

郵政省経理局長1975/12/16

第76回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(高仲優君) 先ほど申し上げましたように、八百八十億と申しますのは、四十九年度予算といたしまして概算要求をした数字でございまして、審議会に提出する当時におきましては四十九年度につきましてはまだ概計要求の段階でございまして、概計要求の数字を掲記いたしたものでございます。

郵政省経理局長1975/12/16

第76回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(高仲優君) 五十年度予算におきまして、借入金利子は九十億円を積算しております。

郵政省経理局長1975/12/16

第76回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(高仲優君) 特定郵便局舎の借り入れに要する経費はこれは損費でございますから、建設勘定には計上いたしておりません、損益勘定に計上いたしております。

郵政省経理局長1975/12/16

第76回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(高仲優君) 五十年度予算におきまして、特定郵便局舎の借り入れ予算は百二億円と相なっております。

郵政省経理局長1975/12/16

第76回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(高仲優君) 無料郵便物の関係についてのお尋ねでございますが、昭和五十年度に例をとりますと、貯金、保険、電気通信の各事業で使っておるそれぞれの無料郵便物の通数と金額を申し上げます。 貯金、一億五千八百万通、百五億円。保険、四千万通、二十一億円。電気通信業務、七百万通、三億円ということで、これはそれぞれの会計から郵政特会へ繰り入れる金額の中に含めてそれぞれの金額を繰り入れております。