高仲優
会議録に記録された「高仲優」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 713 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省貯金局長
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会99 件・99%
- 内閣委員会、逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 713 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(高仲優君) 郵便貯金特別会計から郵政事業特別会計への繰入額は三千五百三十四億円でございます。その内訳を申し上げますと、事務費の繰り入れといたしまして三千三百八十六億、営繕関係の費用の繰り入れが百四十八億円ということに相なっております。 簡易生命保険特別会計から郵政会計へ繰り入れます総額が二千七百二十三億円。内訳が事務費の繰り入れが二千六百三十一億円、営繕費の繰り入れが九十二億円、このように相なっておる次第でございます。
第77回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(高仲優君) 予算を積算いたします場合に、それぞれの業務の実態というものを調べ、それぞれの予算定員というものが出ておるわけでございます。基礎的にはその数字に基づいてやっておるわけでございますが、何分これはあくまで予算ということでございまして、年度最終の姿が必ずそのようになるかどうかということに相なりますと、実は、予算執行途上のいろいろな問題がありますので、必ずしも常にぴたりと一致するというわけにはいかないと思います。それらは内…
第77回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(高仲優君) 先ほど来御説明申し上げておりますように、予算を積算するに当たりましては、事業別の適正な繰り入れということには十分配意をいたしながらやっておるわけでございまして、実は、この点につきましてもっと十分の御説明を私どもなすべきであったかとは思いますが、そうしたことを十分考えて計算した上で国会に提出してその御審議を煩わしている、このように考えておりまして、大枠においては適切なものである、かよう考えておる次第でございます。
第77回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(高仲優君) 先生の御指摘の趣旨はまことにそのとおりであろうと思います。そういったことを、一体、しからばどういうふうにこれをやっていけばいいかというのは、これはにわかにいま申し上げるというわけにはいかないのでございますが、一つ思いつき的に申し上げますならば、たとえば郵便貯金なり簡易生命保険なりの経費率、事業費率と申しますか、こうしたものから見ました場合におきましても、これは郵便貯金と都市銀行、地方銀行と直接的に対比できるかどう…
第77回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(高仲優君) 予算の執行に当たりまして、各機関に金を配算する場合におきまして、経常的な経費につきまして主として一括配算方式をとっておりますことは、先生御指摘のとおりでご ざいます。
第77回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(高仲優君) たとえば、これは年商はどうでもよろしゅうございますが、郵便局、これは非常に多数御承知のとおりございますが、そこで経常的に要る経費、たとえば電灯料、電力料、ガス、水道料金、燃料費、たとえば採暖用の燃料であるとか通信費であるとか、そうしたものは各現場ごとに大体の実績というものはつかまえておりますし、私どもが各郵政局に配算する場合、そうした点を十分頭において配算をしておるわけでございます。 この配算をしております趣旨は…
第77回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(高仲優君) 私どもといたしましては、そうした点がないように、適時、実情を検討いたしておりますので、余り大きな差異は現実にないと考えておる次第でございます。
第77回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(高仲優君) 一括配算方式をとりまして、それを流すだけで能事終われりということでは、実際問題として現場の実態を掌握することはできないということになりかねないことは御指摘のとおりでございます。私どもといたしましても、いまとっておる方式が必ずしも万全なものであるということは考えておらないのでございまして、直すべきところは大いに直し、不公正が起きないように、かつ効率的な運営ができますように、現場の実態につきましても私ども把握すること…
第77回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(高仲優君) 全面的な調査というものは、ちょっと私いま手元に資料がございませんので記憶はございませんが、抜き検査的な調査はやっておると思います。何分局所が非常に多うございますので、この配算の基準を決めるに当たりましても、これはサンプリングでやっていくよりしようがないわけでございます。実情に即した配算の基準をつくりますよう、今後とも努めていきたいと考えておる次第でございます。
第77回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(高仲優君) 効率的かつ適切な予算の配算に今後とも大いに努めたいと考えております。そうした観点から、現在行っております方法につきましても、十分検討を加えたいと考えておる次第でございます。
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(高仲優君) 大臣が御説明申し上げましたとおり、郵便事業というものは非常に人件費率が高い事業でございます。そうした関係から将来の収支予測を立てるということは非常にむずかしい。特に現在の段階では非常に困難であろうと考えております。 収支の伸びにつきまして考えますと、私ども事務的に予測している線から見ますと、大体、五十一年度に対して五十二年度は三・七%ぐらいの収入増になるんではなかろうか、その次は四%程度ではなかろうかという感じが…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(高仲優君) 調査官の実際に従事している職務内容につきましては、先ほど人事局長が申し上げましたとおりでございますが、郵政局の機構というものはライン・オーガニゼーションの形にすべてなっております。その点、郵政局長のスタッフの部面において若干不足の点があるという点から調査官制度が設けられたものであると私は理解いたしておりますが、先生のおっしゃること、つまり遊休者になるということではもってのほかであるという仰せはまことにごもっともだ…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(高仲優君) お答え申し上げます。 四十九年度末におきます赤字額は千二百四十七億一千四百万円でございます。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(高仲優君) 四十八年度末におきましては赤字はございません。したがいまして四十九年度において出ました単年度の赤字がすなわち四十九年度までの赤字の累計と同額になるわけでございまして、その金額が千二百四十七億一千四百万円と相なっております。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(高仲優君) 五十年度は目下年度進行中でございますが、当初予算におきまして予測いたしました赤字額は六百一億円と相なっておりますが、その後、補正予算を組みました段階におきまして三百六十三億円増加いたしております。すなわち合計額といたしまして五十年度の赤字見込み額は九百六十四億円と相なります。したがいまして五十年度末におきます累積赤字は二千二百十一億一千四百万円と相なる次第でございます。 〔委員長退席、理事茜ケ久保重光君着席〕
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(高仲優君) ただいま私が申し上げました数字は補正予算の数字でございまして、先生がおっしゃいましたように、その後料金値上げが補正予算で想定いたしましたより延びておるのに従いまして、実は、赤字の額は増加いたしておる次第でございます。 これを少し御説明申し上げますと、五十年度予算で当初見込みました六百一億円という赤字は、十月一日に料金値上げを実施することができるという前提で見た場合でございます。それが三百六十三億円ふえたということ…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(高仲優君) 二千二百十一億は、実は、九百六十四億円の赤、すなわち補正予算ベースで私申し上げたわけでございますから、ただいま申し上げました減収額、すなわち十一月中約二百五十億円、年賀はがき約百六十億円、十二月十五日までといたしまして約百三十億円の減収額、これを合計いたしますと約五百四十億円になりますが、それを足し合わせますと二千七百五十一億円程度の赤字に相なるものと推計される次第でございます。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(高仲優君) まだ予算の政府案がまとまる段階ではございませんので、私ども概計要求という形でまとめた数字に基づく数字を持っておる次第でございますが、概計要求ベースで見まして五十一年度は約百二十億円の赤字に相なるものと推計いたしております。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(高仲優君) 五十一年度概算要求額の収入について申し上げますと、郵便業務収入につきまして七千百七十二億二千八百万円、その他雑収入のうち郵便業務の取得いたしまする分といたしまして四百二十六億円、合わせまして七千五百九十八億円を予定いたしております。正確に申しますと七千五百九十七億八千二百万円でございます。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(高仲優君) 私がただいま御説明申し上げましたのは、概算要求ベースに基づいて御説明申し上げたわけでございまして、実は、言葉が足りませんではなはだ申しわけございませんでした。 平年ベースでというお尋ねでございましたので、当然予測されるベースアップ分を入れてお答え申し上げなければならなかったと存じます。概計ベースでございますと五%の給与改善原資のみを含んでおります。来年度の、しからばベースアップが幾ばくになるかということにつきまし…