P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
郵政省貯金局長参議院衆議院
総発言数
713 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1977/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会99 件・99%
  • 内閣委員会、逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 713 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

713 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1977/10/28

第82回 衆議院 決算委員会 第4号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 先生おっしゃいましたように、いま検討を進めている段階でございまして、こうした方向でまとめたいという試案を御説明申し上げたと思います。 その点につきまして申し上げますと、これは仮称進学積立郵便貯金という新しい貯金の制度を創設する。毎月一万円ないし四万円の金額を一年以上二年の間積み立てていただく。積み立ての最高額は仮に五十四万円といたしております。それで積み立てが終わりまして、対象となっております子弟か…

郵政省貯金局長1977/10/28

第82回 衆議院 決算委員会 第4号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 本年五月二十一日から取り扱いを開始いたしました老齢福祉年金等の受給者が預入する定期貯金は、九月末現在におきまして取り扱い件数十三万一千件、預入金額は三百九十八億円と相なっております。この制度の周知につきましては、いろいろな手だてを使って、周知漏れのためにこういった制度があることを知らなかったということのないように努力をいたしておる次第でございます。

郵政省貯金局長1977/10/28

第82回 衆議院 決算委員会 第4号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 実は、前回に比べまして取り扱い件数が減っておるのでございます。前回は五十年六月二十三日から取り扱いが開始されており、今回は先ほど申し上げましたように、五月二十一日からでございますが、取り扱い開始後四カ月の取り扱い状況ということで、今回の九月末現在の数字と前回の十月末現在での取り扱い状況とを比較いたしますと、今回は先ほど申し上げましたように件数で十三万一千件、金額で三百九十八億円でございますが、前回は…

郵政省貯金局長1977/10/28

第82回 衆議院 決算委員会 第4号

○高仲政府委員 前回の最終の数字でございますが、累計利用件数が五十八万件、金額が千五百二十億円、利用人員が四十四万三千人、一件平均の預入額が二十六万円、一人平均の預入額が三十四万円でございます。今回の九月末の数字は先ほど申し上げたとおりでございますか、今回の一件平均預入額は三十万円で金額的には四万円ふえております。一人平均の預入額につきましては目下調査中でございまして、まだ数字が固まっておりません。いずれの回におきましても対象人員は全部…

郵政省貯金局長1977/10/28

第82回 衆議院 決算委員会 第4号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 郵便貯金としての数字は先ほど申し上げたとおりでございまして、あるいは先生の数字は民間金融機関の教字も合算したものではないのかと思っておりますが、私、民間金融機関の実績についてただいま手元に所持いたしておりませんので、まことに申しわけございませんが、後ほど調べまして先生のところまで御報告をいたしたいと思います。

郵政省貯金局長1977/10/27

第82回 衆議院 逓信委員会 第2号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 九月二十九日にいわゆる利下げを行います直前の郵便貯金現在高は、速報値によりますと三十三兆九千二百億円余りに相なっております。約三十四兆円でございます。一見いたしますと、この三十四兆円のすべてについて〇・五%の引き下げが行われるということになりますと千七百億円の利子の減少になり、これが年度内半年ということでございますから八百五十億円の減少になるような感じがいたしますが、郵便貯金につきましては、その主力…

郵政省貯金局長1977/10/27

第82回 衆議院 逓信委員会 第2号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 本年九月末現在の増加額は、純増加と言っておりますが、市中から新たにお預けいただいた金高で二兆七千五百三十九億円と相なっております。これは前年の増加実績に比べまして一二六%、三六%の増となっております。一見大変順調でございますが、実は、これを月別に見ますとやや数字が乱れておりまして、四月は対前年一一四%、五月が三一二%、六月が九六%、七月が一〇一%、八月が九六%、九月がまたいわゆる駆け込みがございまし…

郵政省貯金局長1977/10/27

第82回 衆議院 逓信委員会 第2号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 予算に定めました本年度の目標は六兆二千億でございますが、これに対比いたしまして六兆七千億余りの実績を期待できるのではないかと考えておる次第でございます。

郵政省貯金局長1977/10/27

第82回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(高仲優君) お答え申し上げます。 先生おっしゃいますように、前回及び今回の諮問は利率を付して諮問をいたしております。その理由といたしましては、わが国の経済状態が非常に低迷を続けておりまして、雇用情勢もはなはだ思わしくない状態にあるということ、まあこうした点から、政府といたしまして、財政、金融両政策からあとう限りの手だてを使って、この経済不況を脱出するという方針を決めたことは先生御承知のとおりでございます。これは九月三日でござ…

郵政省貯金局長1977/10/27

第82回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(高仲優君) 郵政審議会の答申が出る前に利下げを約束したという事実はございません。もちろん九月三日に大蔵省との間で利下げを約したという事実はございません。

郵政省貯金局長1977/10/27

第82回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(高仲優君) お答え申し上げます。 現在入学に際してどのくらいの金がかかっておるかという点につきましては、私ども文部省の方から数字をいただいておりまして、大体同じ数字に基づいておるわけでございます。しかしながら、そのほか文部省以外の数字も多少調べてみたのでございますが、たとえば大学生協東京事業連合というものの調査の数字も見ましたですが、ここを見ますと、東京における大学入学時に必要経費ということで、当然のことながら、高いのは自宅…

郵政省貯金局長1977/10/27

第82回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(高仲優君) 進学ローンの返済期間をどうするかという点につきましても、先ほど申し上げましたように、この進学ローン構想自体ただいま検討中の段階でございます。お示しの案は、一つの試案と申しますか、こうした方向でまとめるということを考えたということでございますが、御指摘のように、貸し付けの後直ちに返済をさせないで、一定の期間、据え置き期間を設けるという考え方も確かにあるのでございますが、据え置き期間を設けたり返済期間を長くすれば、こ…

郵政省貯金局長1977/10/27

第82回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(高仲優君) お答え申し上げます。 進学積立貯金、これも仮称でございますが、この利率をどの程度にするかという点も現在検討しておるところでございますが、この利率のつけ方というものは、貸出金利の決定に非常に影響のあるものでございます。いわばある程度相関関係があるわけでございまして、高い金利を貯金の方に払えば今度は貸出金利の方も高くしなければならない。というのは、採算というものを考えながらやっていかなければならないからでございまして…

郵政省貯金局長1977/10/27

第82回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(高仲優君) 目下検討中でございまして、具体的な数字を申し上げる段階には相なっておらないのでございますが、事業の採算あるいは市中金利その他の条件を考えまして、実質金利で見て決して不利にならないようにしなければならないと考えておる次第でございます。

郵政省貯金局長1977/10/27

第82回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(高仲優君) 毎度申し上げてまことに恐縮なんでございますが、この点もいま検討を進めておるところでございます。しかしながら、この仮の試案にもございますように、郵便局の窓口にお見えになったからすぐ貸すということではなくて、相当期間にわたって一定の額をきちっと納めて積み立てていただく方を対象にしておるという、つまり、一年なり二年の間、家計の中からこれだけの預金を積み立てることができるということの証明が一つつくわけでございます。 また…

郵政省貯金局長1977/10/27

第82回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(高仲優君) お答え申し上げます。 預金者の利益のために直接的な利益還元策を考えろという点につきましては、当逓信委員会の決議もいただいておりますし、また先般の郵政審議会におきましてもこの点を強く要望されたところでございます。こうした点から、先生おっしゃいましたように、ただいま私どもは、いわゆる仮称でございますが進学ローンを、来たる通常国会に提出すべく鋭意努力いたしておる次第でございます。 ただ、先生が広く一般預金者に貸し付けよ…

郵政省貯金局長1977/10/27

第82回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(高仲優君) お答え申し上げます。先生のおっしゃいましたように、昭和三十八年以前は利率は法律で決めておったのでございますが、こうした場合に、ただいまは下げる場合が問題になっておりますが、上げる場合もあるのでございまして、その場合の実際問題として運用が、これは国会が開かれているときでなければいじれないわけでございます。事実民間の金融機関の金利が上がったのに郵便貯金の金利の方はしばらく据え置きになったといったような点もございました…

郵政省貯金局長1977/10/26

第82回 衆議院 逓信委員会 第1号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 来年度予算との関連におきまして、仮称と申しますか、いわゆる進学ローンというものを要求しております等、制度の改善を考えておりますが、これは予算との関連でございまして、いま結論が出ているわけではございません。 いま私どもといたしましては鋭意検討を進めておりまして、これが実現を図るべく今後大いに努力する所存でございます。

郵政省貯金局長1977/10/26

第82回 衆議院 逓信委員会 第1号

○高仲政府委員 郵便貯金の目減りの状況でございますが、先生御承知のとおり、定額貯金につきましては預入のときの約定金利がそのまま引き続き最長十年まで、積立貯金については同様二年まで、それで、定額貯金か大体現在高の八三・五%、積立貯金系統が約一・五%、合わせて八五%は従前の金利を引き続き適用することに相なります。 したがいまして、今般の利下げに例をとりますと、いわゆる直ちに目減りするものというのは通常貯金に相なります。それと金利を下げた日以…

郵政省貯金局長1977/10/26

第82回 衆議院 逓信委員会 第1号

○高仲政府委員 資料につきましては、できるだけ速やかに提出いたしたいと思います。