高仲優
会議録に記録された「高仲優」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 713 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省貯金局長
- 直近の発言日
- 1977/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会99 件・99%
- 内閣委員会、逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 713 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 まことに概括的なお話を申し上げて恐縮なのでございますが、現在時点におきます関係経費といたしましては、調査研究に取りかかりましたのは四十八年からでございまして、その段階以降、現在五十二年度歳出分まで合わせまして六十二億五千八百万円という予算を計上いたしておるのでございますが、この機器類につきましても、何分現在市販しているものを直ちに使うということではございません。たとえば端末機器につきましても、現在開…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○高仲政府委員 大変むずかしい御質問でございますが、まず、それでは雇用の問題に対する影響をどう受けとめておるかという点について申し上げます。 現在の時点におきまして仮に全国オンライン化ができるといたしますと、現在の人員は確かに過剰になります。これはまさに間違いないと思います。しかしながら、先生も御承知のとおり郵便貯金業務は年々業務量が伸びております。また、郵便貯金関係業務と申しますのは、単に郵便貯金だけの問題ではなくて、為替振替の問題も…
第82回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 昭和四十二年に行政管理庁から、「地方貯金局における組織の適正化と事務処理の機械化について」という勧告が出ましたことは先生の御指摘のとおりでございますが、その要点は、まず第一番目に、事務機械化導入計画を早急に作成し、その実現を強く推進すること、二番目が、地方貯金局の配置、局数等について検討を加えること、と、主な点はその二点でございます。 まず、第一の機械化、EDPS化の問題でございますが、昭和四十五年…
第82回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 オンライン計画につきましては現在鋭意検討いたしておりまして、来年の八月に神奈川県下の一部の郵便局から端末機器を入れ始めまして、おおむね七カ年の計画をもちまして全国をオンライン化する計画になっております。 なお、そのオンライン業務の中心といたしまして、全国に九カ所の計算センターを設けることを目途としてやっておる次第でございます。
第82回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高仲政府委員 本件、オンライン計画につきましては、関係労働組合の理解を得て、計画どおり実施を進める所存でございます。
第82回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように七カ年にわたる計画でございます。したがいまして、現段階で最終年次における人員がどうなるかという予測を申し上げるのにはいささか時期が尚早であろうかと思います。 御承知のように業務量というものは年々ふえてまいっております。また、オンライン化することにより新たな需要を喚起するという点もあろうと思います。したがいまして、この結論につきましては申し上げるのがいささか早いと思いますが、…
第82回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 郵政審議会におきまして先生がおっしゃるような答申が出たことは御指摘のとおりでございます。そのほか、国会方面における各般のいろいろな問題があろうかと思います。これらの点を踏まえまして、次期通常国会に法案を提出すべく、目下鋭意検討をいたしておるところでございます。
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 先生の御指摘のように、郵便貯金法第十二条二項におきましては、前段におきまして、「郵便貯金が簡易で確実な少額貯蓄の手段としてその経済生活の安定と福祉の増進のためにあまねく国民大衆の利用に供される制度であることに留意し、その利益を増進し、貯蓄の増強に資するよう十分な考慮を払うとともに、」となっており、この次に、「あわせて一般の金融機関の預金の利率についても配意しなければならない。」という規定がございまし…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 郵便貯金の総預金高中に占める個人性預金の割合が九九・二%であることは御指摘のとおりでございます。しかしながら、個人性預金全体から見た郵便貯金のウエートということになりますと、実は、日銀調べによりますと、総個人預金の中では二一・一%ということになっておりまして、個人性預金がすべて郵便貯金のいわば専売特許という形には実はなっておらない。これは事実でございます。 たとえば都市銀行におきましても、都市銀行の…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 預金者の立場を考えました場合、利下げというものはまことに歓迎すべからざることであるということは私どもも考えております。しかしながら、先ほど申し上げましたように、現在の経済情勢というものは非常にむずかしい、顕在失業者がすでに百万をずっと超えておる、企業内潜在失業者の数も相当数あるということが言われております。こういう非常の場合に対しての総合経済対策が樹立されたわけでございまして、私どもとして、決して預…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 消費者物価の上昇の方がここ相当の期間預金金利を上回っておることは事実でございまして、こういう点はまことに困った問題だと思っておりますが、物価と金利の問題は、鶏と卵ということになりますれば、物価の安定を図るということがまずもって基本だろうと私は思っておりますし、政府の方針といたしましても、物価の安定を重要な項目として掲げ、これを実現すべく努力をするということを承っておりますので、この際全体の景気回復と…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 郵便貯金の預金者に対しては、確かに直接的な貸し付けによるペイバックというものはないことは御指摘のとおりでございますが、これは、郵便貯金の預金はすべて資金運用部に預け、財政投融資として使われるという点から来ておる制度上の問題でございます。その場合におきましても、財投資金の貸出利率というものは郵便貯金金利が下がることによって下がるわけでございます。 また、財投の内訳を見ますと、いわゆる一−六分類に非常に…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 銀行の圧力ではございません。政府の政策決定と審議会答申によって利下げを行った次第でございます。
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○高仲政府委員 原則といたしましては先生のおっしゃるとおりでございますが、一番むずかしい点は、何をもって営業性預金とし、何をもって個人性預金とするかという点でございます。たとえば郵便貯金に個人名で預けられておるのは、これは当然のことながら私どもでは個人性預金というふうに考えておりますが、その中に、たとえば商店を営んでいらっしゃる方あるいは中小企業等をやっていらっしゃる方が営業的に使うものがあるのかないのか、この点を考えますと、たとえば欧…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○高仲政府委員 これは郵便貯金の直接関与している問題ではございませんが、外界の動きそのものにつきましては私ども関心を持っておる次第でございますが、たとえば新規貸し出しの住宅ローン金利について見ますと、五十年十一月におきましては、これは十一年ないし二十年ものの非常に長いものでございますと、都市銀行、地方銀行では九%であったと思います。五十二年の五月には八・四%、八月には八・一六%、現時点の十月はたしか三日以降適用でございますが、これは七・…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○高仲政府委員 お答えを申し上げます。 全体としてのトーンといたしましてはまことにもっともだと思いますが、後段の方になるに従いまして、何か言外に、一般金融機関の金利と郵便貯金の金利は当然に連動すべきだというニュアンスがあるやに感じられるので、そこの点については私といたしましては反対でございます。
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○高仲政府委員 先生の仰せのとおりでございまして、郵政省といたしましては、来年度予算の重点事項といたしまして、郵便貯金最高制限額を三百万円から五百万円にするということで、これを実現すべく鋭意努力をいたしておるところでございます。
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 金利の変動はあらゆる債権債務にすべて及ぶことになっております。こういう点から、理想論としては郵便貯金について下げるということをしないというのはわかるのでございますが、郵便貯金のみこうすることにつきましては、先ほど来申し上げましたように、日本の金融界に占める郵貯のウエート等、検討すべき非常に多くの問題がございます。また、そういうふうに金利を高い水準で固定した場合の財源措置等きわめて困難な問題がございま…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○高仲政府委員 大変むずかしい御質問でございまして、私もいささか答弁に窮するのでございますが、これは金融機関すべてにある意味では該当する問題ではなかろうかと思います。大変むずかしい問題でございます。その中でひとり郵便貯金においてのみそうしたことをやるとした場合に、いわゆる財源措置あるいは他の金融機関に対する公平といった点から非常にむずかしい問題がございます。 郵便貯金の預金者の立場という点から考えますれば、これは確かに結構なことでござい…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 これまた大変にむずかしい質問でございまして、景気の回復、経済の正常化がいつになるのかという御質問とほぼ類似しておる御質問でございまして、私の立場からいたしますと、その点については答弁の資格がないのではないかと考えておりますが、一般論といたしまして、景気が回復してくれば、また金利の状態が全般として上昇してくれば、十二条の預金者を保護すべき立場と、それから一般金融機関の金利を考える立場と、これの二つを考…