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郵政省貯金局長参議院衆議院
総発言数
713 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1977/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会99 件・99%
  • 内閣委員会、逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 713 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

713 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○高仲政府委員 景気の回復という点につきましては、各種企業の稼働率の問題であるとか、失業者の状況であるとか、こういうったものが考えられますが、郵便貯金の立場から考えます場合には、主として金利の動向を考えていくのが至当ではないかと考えております。

郵政省貯金局長1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 一般民間金融機関における預金金利だけではなくて、全体としての金利の動向というものも広く検討していくべきであろうと考えております。

郵政省貯金局長1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 先ほど来申し上げておりますように、理想論としてはまことにごもっともな御趣旨と考えますが、現実の問題として考えるならば、問題は物価の上昇の方が先にあるのであって、鶏が先か卵が先かと言えば、物価の安定を図る方が急務であろうと考えております。

郵政省貯金局長1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 今回の金利一般の低下というのは景気対策の一環でございます。景気を回復するというのが第一義でございますが、その際あわせて物価の問題も考えていこうということでございます。 問題は、関係はあるが、物価と金利というのはこの際直接的な関係ではないと考えております。一般論といたしまして、金利と物価というのはある程度の関係はあると思いますが、直接的な関連はこの際考えておらないので、いま考えておるのは景気対策である…

郵政省貯金局長1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○高仲政府委員 福祉定期預金につきましては、来年の五月二十日までその適用を延期いたして利用者の利便を図っておる次第でございます。 また、一般論として、先生が預金者の利益を守れとおっしゃることはまことによくわかる次第でございまして、今後ともその点は十分頭に置きながら、業務の運営を図っていきたいと考えておる次第でございます。

郵政省貯金局長1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○高仲政府委員 本件は、先ほど申し上げました総額、制限額の引き上げ等とあわせて、五十三年度予算の要求事項として要求したものでございますが、大蔵省の方はまだ特定の意思表示をいたしておりません。 五十三年度予算の編成に当たって、十分検討するということを期待しておる次第でございます。

郵政省貯金局長1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○高仲政府委員 予算関連の事項でございまして、予算の政府案はまだ決まっておるわけではございません。これは通常十二月末の時点で決まるものでございます。そのときにはっきりするものと考えております。

郵政省貯金局長1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 これはまだ試案でございまして、政府案ではございません。こういう方向で目下鋭意検討を進めておるというものでございますが、仮称進学積立郵便貯金という制度を設けます。それで、一年以上二年までの間毎月一定額を積み立てていただき、その金額は一万円、二万円、三万円、四万円といったものを現在考えております。積み立ての最高額は五十四万円程度ということを考えております。 これを積み立てていただいて、この貯金契約のとき…

郵政省貯金局長1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○高仲政府委員 本件は法律事項でございます。郵便貯金法の一部改正によりましてこれを実現いたしたいと考えております。法律の通った時期から直ちに実施することといたしましても、積立期間を一年以上二年までという間に定めますと、入学のケースに当たるのは大分先になるのが実情でございます。

郵政省貯金局長1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○高仲政府委員 市中銀行でも検討を進めておるということは承知いたしております。これは、やはり郵便貯金が始めるということが一つの刺激になって検討をお始めになったのではないかと感じておりまして、そういう点、この構想のある意味でのプラスの面がすでに出ておるものと考えております。

郵政省貯金局長1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 大変むずかしい御質問でございますが、郵便貯金の金はすべて資金運用部に行きまして、財政投融資の一環として使われておるものでございます。その非常に大きな部分が国民生活に密着した部分に使われておるのでございますが、こういう場合、郵便貯金の金利を引き下げることによって、財政投融資でそういう国民生活関連部門あるいは中小企業等に融資する場合の金利も間接的に下がっておるわけでございまして、こういう点からは、預金者…

郵政省貯金局長1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○高仲政府委員 郵便貯金の金利の引き下げによりまして財投原資の資金コストが低くなる、それで財投関係の貸出金利が低くなっていくという点につきましては、これは調査することができる次第でございます。 ただし、私はいま手元に詳しい数字は持っておりません。たとえば、先ほど申し上げました中小企業金融公庫から先にどのように流れて、この貸出金利の引き下げの効果がどうであったか、その先までは私どもといたしましては直接的には調査する手段、方法を持っておりま…

郵政省貯金局長1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○高仲政府委員 ただいま私は政府関係金融機関の貸出金利について申し上げましたが、郵便貯金の金利の引き下げというのは全体的な預金金利の引き下げと関連して行われたものでございますが、この全般的な預金金利の引き下げというものの結果といたしましては、たとえて申し上げますれば、貸出金利一般というものが現在下がっております。 先ほどもちょっと触れましたが、新規貸し出し住宅ローンの金利の推移を見ますと、九%が、八・四%、八・一六%、七・九二%と、これ…

郵政省貯金局長1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○高仲政府委員 ただいま私の申し上げましたのは、個人が借りる場合の金利がどうなっておるかという点について申し上げたのでございます。 景気の問題ということになりますと、先ほど大臣からも御説明申し上げましたように、現在の時点においては膨大な完全失業者を抱え、かつ、稼働率の低下に伴う潜在失業者が企業内に多数おるという憂慮すべき事態にあるわけでございますが、こういう事情のもとにおきましては、金利の引き下げは、これ以上の失業者の発生を防ぐというこ…

郵政省貯金局長1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 十二条の問題について言及されましたが、私どもといたしましてはどちらが主でどちらが従ということは考えておらないのでございまして、ここに書いてあることを素直に読みまして、預金者の利益を増進し貯蓄の増強に資するということと、一般金融機関の預金についても配意することというのを同時に考えなければならないと考えた次第でございまして、こういう基本的な考え方に立った上で郵政審議会に諮問し、万やむを得ないという御答申…

郵政省貯金局長1977/10/28

第82回 衆議院 決算委員会 第4号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 このたびの金利引き下げに当たりまして具体的にとった施策といたしますと、老齢福祉年金の受給者の立場を考慮いたしまして、これらの方々が預入する定期預金の利率を年六・七五%のままに据え置いて、明年五月二十日まで預入期間を延長するという措置をとっております。このほか郵政審議会の答申の中にも強く要望されております預金者に対する貸し付けの仕事といたしまして、来る通常国会に、まだこれは詰めておるのではございません…

郵政省貯金局長1977/10/28

第82回 衆議院 決算委員会 第4号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 そのほか現在具体的に検討を進めておりますものは、いわゆるゆうゆうローンの限度額の引き上げを図りたいこと、また郵便貯金の少額制限額の引き上げを図りたいことなどを目下検討いたしておりまして、これは予算編成の際に強く要望したいと考えておる次第でございます。

郵政省貯金局長1977/10/28

第82回 衆議院 決算委員会 第4号

○高仲政府委員 ただいまのゆうゆうローンの限度額は三十万円となっておりますが、これを幾ばくにするかということについて現在検討を進めておりますが、なるべく幅を大きくとりたいと考えております。

郵政省貯金局長1977/10/28

第82回 衆議院 決算委員会 第4号

○高仲政府委員 返済の方法等につきましては今後検討いたしたいと思いますか、期間につきましては、定額貯金はそもそも初めの拘束期間六カ月ということが前提になっておるのでございます。そうした点から六カ月を考えておるのでございますが、なお利用の実態、一般の要望等を頭に置きまして今後検討いたしたいと考えております。

郵政省貯金局長1977/10/28

第82回 衆議院 決算委員会 第4号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 その点についても、そのように実現を図るべく現在検討を進めておる段階でございます。