高仲優
会議録に記録された「高仲優」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 713 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省貯金局長
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会99 件・99%
- 内閣委員会、逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 713 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○高仲政府委員 簡易郵便局はもともと一人が請け負って各般の仕事をやっております関係からいたしまして、なかなか複雑な事務を取り扱うのには適しないと思います。こうした点から、この進学ローンは、積み立ての初めから貸し付けの審査の取り次ぎ、それから交付に至るまで複雑な手数を要する点にかんがみまして、これはもともと簡易局には親しまないのではないかと思われる点がございます。 また、もう一つの問題といたしましては、公庫から委託を受けて郵政省が仕事をや…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○高仲政府委員 ただいま大臣から御答弁申し上げましたことに尽きるのでございますが、私といたしましても正規の事務処理が励行されていなかったという点につきまして大いに反省いたしております。 深川の問題が出るや、直ちにこの事件の内容を詳しく書いた注意通達を流しまして、いささかも便宜処理に陥らないように、直ちに部内の貯金関係に強く通達いたしておるところでございます。 また、反面、お客様の方にも、通帳をお預けになったときは必ず受預証をおとりいただ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 先生の御指摘のように、すでに郵政審議会は去る三月三十日及び四月の六日の二回にわたって行われております。この間、その二回とも大変御熱心に御討議をいただいておるのでございますが、その議論をきわめて概括的に申し上げるということになりますと、いわば家計の立場から利率引き下げは望ましくないという議論、あるいは全体の日本経済の立場からこれは忍ぶべきてはないかとする議論、あるいは少額の個人貯蓄に対しては格別の保護…
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(高仲優君) 郵便貯金の資金は、御指摘のように現在におきましてはすべて資金運用部に預託されておりまして、財政投融資計画の一環として運用されておる次第でございます。その中におきましても、ウエートといたしましては、いわゆる一−六分類に財投の全体がウエートをかけて運用されているという意味におきましては、やや間接的な形ではございますが、預金者の利益につながる点があろうかと考えております。しかしながら、以前におきましても当委員会におきま…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(高仲優君) 口座数について、五十二年の九月末の数字を申し上げますと、通常貯金につきましては六千三百十四万通でございます。積立貯金が九百七十五万通、住宅積立貯金が二十六万、定額郵便貯金が一億九千六百三十一万、定期貯金につきまして四十九万、これが五十二年九月末の数字でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 過去五年間におきます郵便貯金の目標額と実績でございますが、昭和四十八年から申し上げますが、昭和四十八年は、目標額二兆三千億円に対しまして三兆七百四十一億円の実績、三四%の増。四十九年度は、三兆五百億円の目標額に対して三兆九千六百三十二億円、三〇%の増。五十年度は、四兆五百億円の目標に対して五兆四百二十億円、二四%の増。五十一年度は、五兆一千億円の目標額に対して五兆八千七百六十三億円、一五%の増加。五…
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高仲政府委員 郵貯利用の脱税ということで新聞報道がございましたが、私どもといたしましては、国税当局がどのような事案について脱税容疑として告発したのか、連絡は受けておりません。したがいまして、具体的な案件について確たることは申し上げられないのでございますが、国税当局といたしましては、特定の納税者の不正の所得が金融機関に預入されているということがわかりますと、一般論といたしまして、その金融機関の——これは郵便貯金も当然含むわけでございます…
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高仲政府委員 郵便局に対して国税当局から調査が行われるという事例は間々あるわけでございます。私どもも新聞の記事が出てから国税当局の方にも問い合わせたのでございますが、さような発表をしたことはないということで口を緘しております。 私どもが調査を受けたもののうち特異な案件については二、三私として承知しておるものがあるのでございますが、それがまさしくこれと適合するのかどうかという問題につきましては、率直に申し上げまして、預金者のプライバシー…
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高仲政府委員 ただいまお答え申し上げましたとおり、私どもとして調査を受けた案件のうち二、三のものについて、私は率直に申し上げましてその概要を知らないわけではないのでございますが、ただ、この件につきましてどうであるかと国税当局に問い合わせても、一向さような発表をした覚えはないということを申しておりますし、特定しにくいことと、それからプライバシー侵害の問題にわたるという点を恐れるという点からお答え申し上げるのをちゅうちょいたしておるのでご…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 為替、貯金の関係につきましては、たとえば郵便局の自局の中での仕事の手順、やり方につきまして、同一人が事務処理、現金の扱いを一貫してすべてやるということは原則として認めておりません。貯金の窓口が二つ以上あるところにおきましては、必ず現金主任と事務主任を分けて、一貫した作業ではしないようにいたしております。 そのほか、たとえば定額貯金証書を発行する場合には必ず内務の責任者がチェックする体制をとらせる、あ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○高仲政府委員 仰せのとおりでございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○高仲政府委員 現実の問題といたしましては、局舎が狭隘で窓口が二つとれないという場合もございましょうし、あるいは人数が少ないのでできないという場合もあろうかと思います。そうした場合につきましては、その局限りで事務手続を決めて、これを郵政局に報告することといたしております。 実は、その報告を受けましての郵政局の対応の仕方、たとえば局長が主務者印はしっかり握っておって必ず押せというふうにはっきり指示している局、その他いろいろ区々にわたってい…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○高仲政府委員 先ほど申し上げましたように、非常に規模の小さい郵便局における取り扱いについて、いままでいささか画一的な指示を出しておるきらいがあるといたしますれば、この点は十分検討いたしまして、事務手続面の措置を明らかにいたしたいと考えております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 現金出納日報は毎日郵便局で締めまして、その日の受け払いとその残高と、結果といたしまして現金残というものを突合することになっております。本件小切手犯罪の場合には、現金プラス小切手、これは不渡りにまだならないうちでございますが、これとは合わせてあるわけでございます。したがいまして、出納日報とその各項目の証拠書をチェックすることによっては発見できません。 しかしながら、この小切手を受けた場合におきましては…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 当該相模大野郵便局は、無集配特定局といたしましては局員八人という比較的大きい局でございまして、貯金関係のもののみに限りましても、受け払い合計は私の記憶では一日一千万円を超えておるということでございます。したがいまして、小切手が入ってきたといたしましても、それが特に大きく目立つということはなくて、実は、資金運転監査の際にはなかなか見分けがつかなかったということでございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 相模大野局の具体的な例について申し上げますと、毎日窓口を閉めまして出納日報を書きます。そしてその証券は、その日の最後の郵送便が私の記憶では東京中央郵便局に夜着く便がございますが、その晩のうちに小切手そのものは送られるたてまえになっております。しかしながら、その時間帯におきましては、東京中央郵便局の資金課、これは金を扱っておる課でございますが、これは官庁執務でやっておりますもので、即座に渡すわけにはい…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 公定歩合と郵便貯金金利との直接的な関係があるかという御質問であろうかと思いますが、郵便貯金の金利につきましては、その決め方といたしまして郵便貯金法第十二条の第二項に規定がございます。要旨を申し上げますと、郵便貯金が簡易で確実な少額貯蓄の手段として国民の経済生活の安定と福祉の増進のために供される制度であることを留意して決めろということと、それから後段におきまして「あわせて一般の金融機関の預金の利率につ…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 郵便貯金業務のオンライン化につきましては、現在、プログラム作成等、計画の具体的な推進を図っておるところでございます。一部、機械、メーンの機器の搬入を行っておるところもあるのでございますが、この計画の概要を申し上げますと、全国九カ所に計算センターを置く。ここに大型の電子計算機を設置いたしまして、郵便局の端末機械とデータ通信回線で接続いたしまして事務の迅速化を図りたいと考えておるものでございます。 なお…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○高仲政府委員 七カ年をかけまして全国すべての郵便局をオンライン回線でつなぎたいと考えておる次第でございます。
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○高仲政府委員 何分長年月を要するものでございまして、現在価格において評価したものが必ずしも当たるかどうかという点について疑問があるのでございますが、ハードの部分を考えまして、千億から二千億円の間でおさまると概括的には考えております。個々の年度計画につきましては、その都度予算化いたしていくことに相なります。