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郵政省貯金局長参議院衆議院
総発言数
713 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1978/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会99 件・99%
  • 内閣委員会、逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 713 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

713 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1978/04/19

第84回 衆議院 逓信委員会 第14号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 まず、最初に、前と現在の案と違っておらない点は郵便局で進学積立郵便貯金をするということ、郵便局の窓口で貸し出しの手続をし、現実に貸し出しを行うということ、これは変わっておりません。すなわち、利用者の立場から見ました場合は実質上変わった点はないわけでございます。 しかしながら、郵政省が当初考えていた案は郵政省が自主的に融資を行うという形を考えておったのでございますが、現在の案におきましては、財政投融資…

郵政省貯金局長1978/04/19

第84回 衆議院 逓信委員会 第14号

○高仲政府委員 原案につきましては、これは予算編成の過程において当然種々変更があるものと考えまして、むしろ骨組みという点で考えたわけでございます。 まず、第一に、積立期間と返済期間を同期間にしたことは資金の滞留等についていろいろ問題が提起されるであろうことを考えてやったわけでございまして、私どもといたしましては、その段階におきましても、当然積立期間が長ければ利便であり、また返済期間が長ければ利便であるということは頭に置いたのでございます…

郵政省貯金局長1978/04/19

第84回 衆議院 逓信委員会 第14号

○高仲政府委員 郵便貯金の金利一般が政令で決められておるのに右へならいをいたしまして、進学積立貯金に付すべき利率につきましては当然政令事項に相なります。また積立期間の決め方についても政令事項に相なろうかと思います。 業務方法書の関係は仰せのとおり大蔵大臣認可事項でございますが、相互に相当関連いたすものでございますから、当然事前に御相談はあるものと私は考えております。

郵政省貯金局長1978/04/19

第84回 衆議院 逓信委員会 第14号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 大臣からるる説明もございましたように、そもそもこの制度の発足のときから大蔵当局とも話し合いをいたした結果でございまして、積み立ての利率だけでなくて、この積み立てをやる方々については融資の条件というものはきわめて大事なものでございますから、当然相談があると私は考えております。

郵政省貯金局長1978/04/19

第84回 衆議院 逓信委員会 第14号

○高仲政府委員 最近の調査によりますと、たとえば私立大学に入学する場合であって東京で下宿生活を送るといった場合に、その経費が約百万円ぐらいかかっておるという事実があるのでございます。進学ローン制度はかかる経費のすべてをローンに頼るのではなくて、半分は自分の積み立てで半分は融資によって入学時に家計に与える大きな影響を緩和しようという施策でございます。 したがいまして、積み立ての最高限度額を五十四万円とし、融資の金額は積立金額以内で最高五十…

郵政省貯金局長1978/04/19

第84回 衆議院 逓信委員会 第14号

○高仲政府委員 業務方法書のことでございますから、直接的には大蔵省の答弁がしかるべきだと思いますが、担当の向きがおりませんので、私から私の承知しております点について申し上げたいと思います。 国民金融公庫法の一部改正法律案において、「学校教育法による高等学校、高等専門学校又は大学その他これらに準ずる教育施設」という表現がございますが、問題は「その他これらに準ずる教育施設」の具体的内容でございます。これは政令で定めることになっておりますが、…

郵政省貯金局長1978/04/19

第84回 衆議院 逓信委員会 第14号

○高仲政府委員 預金者の配偶者、六親等内の血族及び三親等内の姻族ということに相なると存じます。

郵政省貯金局長1978/04/19

第84回 衆議院 逓信委員会 第14号

○高仲政府委員 当然本人も入るものと考えておりますが、私が現在理解しておりますところでは先ほど申し上げたとおりでございます。

郵政省貯金局長1978/04/19

第84回 衆議院 逓信委員会 第14号

○高仲政府委員 貸付金の使途でございますが、入学金、授業料、施設設備費等、入学に際し学校に納付する資金並びに受験のための費用、受験のための費用は受験料、往復の交通費、宿泊費等を含むもの、その他入学に際して必要な資金ということになっております。文言といたしましては、非常に個々明細にわたって詰めるということははなはだむずかしいわけでございますが、その他入学に際し必要な資金というのは、当然書籍、参考書等必要なものを含むということを考えておりま…

郵政省貯金局長1978/04/19

第84回 衆議院 逓信委員会 第14号

○高仲政府委員 ただいまお答え申し上げましたのも実は業務方法書の内容になるのでございまして、その運営に当たりまして郵政省としていかに考えるか、郵政省の窓口における仕事をやるのについてどう考えるかということを申し上げたのでございまして、ただいま申し上げましたもろもろの金額を合わせれば相当程度の金額に相なると考えておるのでございまして、個々明細に一々掲記するという余りに繁雑な手続はとらずに、いわゆる社会通念をもって措置するのが郵便局において…

郵政省貯金局長1978/04/19

第84回 衆議院 逓信委員会 第14号

○高仲政府委員 先ほど来申し上げておりますように業務方法書の内訳の問題でございまして、これは大蔵答弁事項に相なるべきものでございます。 私がお答え申し上げておりますのは、私として郵便局業務を執行する場合にこのようにすべきであるという点について申し上げているのでございまして、社会通念上入学時に必要とする経費は、積立金額の範囲内で五十四万円以内という金額を満足する限りかなえるべきものだと考えておるということでございまして、実はこの問題につい…

郵政省貯金局長1978/04/19

第84回 衆議院 逓信委員会 第14号

○高仲政府委員 貸し付けの手続につきましては業務方法書による部分が多いのでございますが、現在はっきりとしております点は、現実に郵便局の窓口で貸付金をお渡しするということ、それから申し込みを受け付けるに当たって事前審査の期間を置きまして、事前に相当程度の審査を行いまして、入学決定の通知書を持ってきていただければ直ちに貸付金をお渡しすることができるようにするということが考えられるわけでございます。なお、先ほどの答弁でいささか不徹底の感がござ…

郵政省貯金局長1978/04/19

第84回 衆議院 逓信委員会 第14号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 簡易郵便局は、先生も御承知のとおり一人の受託者をもって業務を行っております関係上、余り複雑な仕事をしていただくのはいかがなものであろうかと考えております。 この点、今回の進学積立貯金につきましては、積み立ての段階におきましては簡易局の窓口に持ってきていただくわけでございますので特段のむずかしい点はないということも考えられますが、貸し付けに必要な書類を整備し、送付しといった仕事につきまして、いままでや…

郵政省貯金局長1978/04/19

第84回 衆議院 逓信委員会 第14号

○高仲政府委員 まず、手数料の問題でございますが、先ほど資金の問題について別に御質問がございましたときに、資金は前受けする、しかしながらその金利は払わないということをお答え申し上げてございますが、こうした点も考えて手数料をどういうふうにするか、これは法律制定後に事務手続を決めることになっておりますので、その際実際の事務量、金利の問題等々を考えながら決めていかなければならないと考えておる次第でございます。 なお、無料郵便の問題についてのお…

郵政省貯金局長1978/04/19

第84回 衆議院 逓信委員会 第14号

○高仲政府委員 国民金融公庫が郵便局に出す場合につきましては、国民金融公庫の業務の執行でございますから当然有料でございます。

郵政省貯金局長1978/04/19

第84回 衆議院 逓信委員会 第14号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 あらかじめ貯金を積み立てる意味は一体いかなるものであるかという御質問であろうかと思いますが、これは私どもの当初からの発想でございますが、もともと、現在時点、最近までは、子弟の入学時の経費というものは父兄があらかじめ貯金をするなり何なり工面をしておいて、その金によって子弟の入学を図ってきたというのが実情でございますが、最近入学関係の経費が非常に急騰いたしまして家計に大変な圧迫を与えるということが言われ…

郵政省貯金局長1978/04/19

第84回 衆議院 逓信委員会 第14号

○高仲政府委員 これは、全国に非常に広範に分布しております郵便局は利用者に大変親しまれておりますし、そこの窓口で金を預けることも借り出すこともできるということは国民の利便にかなうということが一つと、それからもう一つは、これだけ大きくなり、かつ広範に国民に利用されておる貯金事業といたしまして、国民の利便を図るということを私どもは常々考えておったのでございますが、たまたま以前国会におきましても、貸付制度の拡充とか国民の経済生活の充実、安定に…

郵政省貯金局長1978/04/19

第84回 衆議院 逓信委員会 第14号

○高仲政府委員 現行の積立郵便貯金より若干安くしておりますのは、この積立貯金は融資を受けられるといういわば特約づきのもので、その利益があるという点から若干低く抑えて、むしろ一般の積立貯金と区別をつけた方がよろしいのではないかという点からつけてあるわけでございますが、この進学積立貯金につきましても、積み立てたまま融資は受けなかったという場合は一般の積立郵便貯金と同様の利子をつけるということを考えておる次第でございます。 そうした点から、一…

郵政省貯金局長1978/04/19

第84回 衆議院 逓信委員会 第14号

○高仲政府委員 借りる場合につきましては一般の積立貯金より若干低いのでございますが、借りない場合は同じ利率にいたしたいと考えております。 これは利率につきましてはもちろん郵政審議会の諮問を得て決めるべき問題でございまして、法案成立後に所定の手続をとるわけでございますが、私といたしまして現在考えておるのはそういうことでございます。

郵政省貯金局長1978/04/19

第84回 衆議院 逓信委員会 第14号

○高仲政府委員 これから始まる制度でございますから確定的に申し上げてはいかがかと思いますが、国民金融公庫からの貸し出しの場合には当然融資枠という問題があって、これは住宅の場合も同じでございますが、申し出のすべてにわたってかなえられるかどうかという点には確定的な約束はできないと思います。しかしながら、進学積立郵便貯金をしていただいた方には、郵政大臣があっせんすることによって確実にお貸しすることができるようにいたすということが前提になってお…