高仲優
会議録に記録された「高仲優」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 713 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省貯金局長
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会99 件・99%
- 内閣委員会、逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 713 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 私が考えますのに、生計費と称しておる中に含まれておるのではないかと考えております。非常に細かく定義を打って行った調査ではございませんので、概括的に分けて生計費の中に分類されているものと私は考えております。この内容は詳しくいたしません。
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○高仲政府委員 当初郵政省として考えておりました案の骨子を申し上げますと、進学積立郵便貯金をやっていただき、この積立額を担保として積立額の二倍を融資するというものでございます。 それを考えましたのは、家計に対する一時的な強い出費を月賦で返済するような形でなし崩しにするということ、それから入学後におけるものは育英会とか、社会政策的なものは母子家庭に対するものはそのものとしてそれぞれあるわけでございまして、入学についてはたまたまいままで施策…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○高仲政府委員 郵便貯金の伸びの局種別内訳でございますが、ただいまわかっております局種別の新しい数字が実は五十一年度の計数でございます。 これについて申し上げたいと存じますが、普通局は一兆二百六十六億円の増、局種別で全体の占率が二四・一%でございます。対前年の伸びが一〇三・七%、これが普通局でございます。特定局につきましては、増加額が三兆一千三百十八億円で、占率が七三・五%となっております。対前年比は一一一・九%でございます。簡易局につ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 まず、五十二年度中の利子の損失額と申しますか、利下げを行ったために得べかりし利子が得られなかった部分でございますが、五月利下げの分で四百十三億二千万円、九月利下げの分で百六十六億四千万円、五十二年度中に合わせまして五百七十九億六千万円のいわば利子の受け取りが少なくなっておるわけでございます。 今度はこれを五十三年度中に引き伸ばして五月、九月のものを考えますと、それぞれを合わせまして約千六百四十五億円…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○高仲政府委員 御理解いただくためにもう一回申し上げますと、五十二年度中の利子の減った分が、五月利下げに伴うものが約四百十三億円、九月利下げに伴う分が約百六十六億円、締めてこの五月、九月の利下げで五十二年度中に利子が減少した額が五百七十九億六千万円と申し上げました。 これは五十二年度中でございますから、この引き下げの影響というものは五十三年度中にも引き続き五月、九月期のものが影響するわけでございます。これを引き続いて一年間、五十三年度い…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 私が申し上げましたのは、五十二年度中の数字につきましては先生のお示しの数字と全く同じでございます。これが五十三年度に引き続いてどうなるかという数字でございますが、これは先生のお示しの数字でありますと九百四十七億円と書いてございますが、これがあるいはそれかと思いますが、これが私が申し上げました数字では千六百四十五億円ということで私どもは考えておるわけでございます。 そのほかに五百七億円が今般の利下げと…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 五十二年度の予算上の目標額は六兆二千億円でございまして、五十三年度につきましては六兆七千億円を予定いたしております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○高仲政府委員 貯金の目標推進につきましては、国営の事業であるという品位と節度を十分守りながらやっていかなければならないということから、そのように指導いたしております。 また、目標額というものにつきましても、従前からいわゆる自主目標という形をとっておりまして、強制、押しつけにわたらないように十分配意いたしてきたところでございますが、最近におきましては、特に関係の組合の支部段階においても十分の説明を行うよう万全の措置を講じておりまして、い…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○高仲政府委員 メリットにつきましてごく簡単に申し上げますと、まず第一の問題は、経済社会情勢の変動に伴いまして預金をなさっておられる方々の御要望というものもきわめて多岐にわたっておりますが、最近におきまして、民間金融機関におきましては、給与の自動振りかえであるとか各種料金の自動振りかえの制度等、大変便利な制度を推進しております。郵便貯金につきましても、こうした預金者の利益を考えたサービスを実現できるような基礎をつくること、また、利子記入…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○高仲政府委員 計算センターにつきましては、先生がおっしゃいますように、全国九カ所を目下予定いたしております。東京、宇都宮、長野、名古屋、大阪、広島等々でございますが、事務センターについては、現段階においては横浜、甲府等四カ所を予定しております。 この点につきましては、現在における予定でございまして、進行に合わせて調整をしていく部分も出ようかと考えております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 オンライン化いたしますと、従来の証拠書のルートというものは当然のことながら若干変わってまいります。一見いたしますとすべてがラインに乗っかって磁気ドラムに入っていくから、調査課的な仕事あるいは後方事務と称します仕事の相当部分がなくなってしまうように思われるのでございますが、当然のことながら、預入の申込書であるとか払い出しの請求書であるとか、こういった証拠書は証拠書として、これは十分整理しておかなければ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○高仲政府委員 先生も御承知のとおり、地方貯金局というのは管理部門ではございません。利用者に直接対面しておるところの、いわば全くの現場機関でございます。そうした点からいたしまして、利用者に対するサービスという点から、その廃止、運営等は常に考えておるところでございますが、現在の地方貯金局の全国的な分布というものは地域的にいささか偏在しておるということもございます。しかしながら、オンライン化をすると、直接にお客様に対するサービスをする部面に…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○高仲政府委員 先生も御指摘のとおり、八月から神奈川県下の一部の局から実施いたしまして、逐次全国に推し広めていく計画と相なっております。 私が先ほど御説明申し上げましたのはいささか抽象的でございましたが、たとえば一つの例でございますが、キャッシュディスペンサーを一般の金融機関では設けております。これは顧客の利便のために大変必要なものだと思います。ところが、一般金融機関の状況を拝見いたしますと、キャッシュディスペンサーの利用が一般化するに…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○高仲政府委員 年次計画のごく概要について申し上げますと、これは計算センター別に考えておりますが、東京計算センターが一番最初からやっておるわけでございまして、先生の御指摘の神奈川県というのも東京計算センターの仕事の一部分として始めるわけでございます。 東京計算センターは南関東一円を所掌するつもりでございますが、これが五十三年度から入っていく。それから字都宮に北関東地区の計算センターを設ける予定にしておりますが、これは昭和五十四年度から現…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○高仲政府委員 先生のおっしゃいますのは、一般的な方法論としては確かにそのように考えられると思いますが、郵便貯金は御承知のとおりどこでも預入できどこでもおろせるというたてまえから、本当の一部の地域だけを選定しました場合に、実はなかなか動態がつかみにくいという実情もございます。 そうした意味から、先生がおっしゃいますようにもちろん実地に当てはめて直すべきは直しながら進めていくのでございますが、人の移動の多い地域についてはなるべく早い時期に…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○高仲政府委員 これは大変大きなプロジェクトでございます。そうした関係から職員の理解が非常に大切であるということは私も痛感いたしておるところでございまして、そうした点につきましては今後十分配意をしながらやっていかなければならないと考えております。 なお、減員というお話でございますが、現時点における事務量を前提として、仮に直ちに機械に置きかえたとすれば、これは確かに計算上減員は発生するものと私も考えております。しかしながら、御承知のとおり…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○高仲政府委員 貸付利率でございますが、以前七六%と御説明申し上げてあったかと存じますが、実は、これは今回の金利の全般的引き下げ以前の問題でございます。金利の全般的引き下げに伴いましてこの点についても変更が加えられるわけでございまして、国民金融公庫の基準貸出金利が七・一に決まっておりますので、本件貸し出しにつきましても貸付利率は七・一%に相なるものと考えております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○高仲政府委員 高校、大学その他これらに準ずるという細部につきましては目下検討いたしておりますが、たとえば盲学校のたぐいであるとか、均衡上これに加えることが至当と思われるものは当然加えなければならないものと考えておる次第でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○高仲政府委員 郵便貯金の資金はすべて資金運用部に回りますし、それから国民金融公庫の貸出資金は財投計画の一環として資金運用部から出るものでございます。 その金を貸し出すわけでございますが、貸し出しに先立って、郵政省に資金を前もって渡し、その前もって渡された金の中から貸し出しの金を郵便局の窓口において申込者にお渡しをするということを考えております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○高仲政府委員 そもそもどの程度の需要があるかということにつきまして、私どもとしては一応の数字は持っておるのでございますが、まず、年間貸し出しとして十万件を上回るということはないと考えられます。 それが一つと、それから郵便局において現在現金出納を取り扱っておる件数は年間約十億件でございまして、これ自体を取り上げて特に人員増を要するということは一応考えられないのではないか。と申しますのは、数多い各郵便局にすべて分散されるわけでございますか…