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郵政省貯金局長参議院衆議院
総発言数
713 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1978/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会99 件・99%
  • 内閣委員会、逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 713 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

713 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1978/04/26

第84回 衆議院 逓信委員会 第15号

○高仲政府委員 既往三回の利下げによる支払い利子の預金者の方の収得の減少額でございますが、五十二年五月に行いました利下げの五十二年度中における減少額が四百十三億二千万円、それから同じく九月の利下げに伴う五十二年度中の減少額が百六十六億四千万円という計算になっております。今回の利下げは、これは今年度中の減少額でございますが、五百七億円と推算いたしております。 先生も御案内のとおり、通常貯金等については直ちに元金から引き下げの効果が及ぶわけ…

郵政省貯金局長1978/04/26

第84回 衆議院 逓信委員会 第15号

○高仲政府委員 申し込みがあった際の貸し付けの問題でございますが、審査は大臣が申し上げましたようにいわば形式的なものであって、要件を満たしておるということ——要件というのは所定の預金契約に照らしてそのとおり預金していただいておるということですが、それから入学という事実が成就しておるということ、これがございますればほとんど自動的に貸し付けるということを私どもといたしましては考えておるのでございまして、国民の利便ということから考えました場合…

郵政省貯金局長1978/04/26

第84回 衆議院 逓信委員会 第15号

○高仲政府委員 大臣がお答え申し上げましたとおり、枠のゆえんをもって貸し出しが行われないということは全然ないと確信いたしております。

郵政省貯金局長1978/04/26

第84回 衆議院 逓信委員会 第15号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 国民金融公庫法の一部改正法律案におきまして、先生の御指摘のように「学校教育法による高等学校、高等専門学校又は大学その他これらに準ずる教育施設」となっておりまして、「その他これらに準ずる教育施設」の内容につきましては政令によって定めることとなっております。 私どもとして理解いたしておりますのは、この政令には盲学校、ろう学校、養護学校の高等部が定められるものと考えておりますが、先生がおっしゃいます専修学…

郵政省貯金局長1978/04/26

第84回 衆議院 逓信委員会 第15号

○高仲政府委員 簡易郵便局は先生の御承知のとおり一人の事務量を基準にしてやっております。それ以内のものということになっておりまして、現在すでに相当程度の事務が行われております。 しかも、この進学積立貯金及びそれに関連する事務手続は、単純なるいままでの事務に比べまして少しく複雑でございますので、私どもといたしましては、さしむき簡易郵便局にはこれを行わせるのは適当ではないのではないかと考えておる次第でございます。

郵政省貯金局長1978/04/26

第84回 衆議院 逓信委員会 第15号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 先生の御指摘のように、子弟の入学という事実は突如として降ってわくわけではなくて、あらかじめ想定されるわけでございますが、従来の姿でございますと、その想定される時期に向けてすべて家計の中から必要な額を工面しておったということでございますが、最近の入学関係経費の増高に対して便宜を計らうためにそれを半分でとどめ、残りの半分は御融通いたすということで、家計に与える衝撃をやわらげるという趣旨からこの制度は立て…

郵政省貯金局長1978/04/26

第84回 衆議院 逓信委員会 第15号

○高仲政府委員 当初の予定といたしましては先生がおっしゃられたとおりの数字でございます。今般の金利の引き下げは原則として〇・七五下げということになっておりますが、私どもの予定といたしましては〇・六〇下げで、一年以上二年以内のものは二・六四%、二年を超え三年以内のものは二・八八%、すなわち一般の積立貯金よりは若干低位のところに抑えたという形にいたしております。

郵政省貯金局長1978/04/26

第84回 衆議院 逓信委員会 第15号

○高仲政府委員 この進学積立貯金の金利につきましては、一般の積立貯金の金利との関係を考えて決めたわけでございます。たとえば二年を超え三年以内のものが二・八八%と申し上げましたが、積立貯金は二年でございますが、これが三%でございまして、〇・一一%の差を設けたものでございます。 なお、進学積立貯金を行ったが借り入れなかったという場合につきましては、二年のものにつきましてはちょうど一般の積立貯金と同じ三%の金利ということをいま考えておる次第で…

郵政省貯金局長1978/04/26

第84回 衆議院 逓信委員会 第15号

○高仲政府委員 先生も御案内のとおり、もともとこのゆうゆうローンというのは、短期の金の必要に際して、長く置けば置くほど有利になる定額貯金を中途でおろすなりあるいは据え置き期間中におろすなりして不利益をこうむらないように、預金が継続できるようにという趣旨でつくったものでございまして、御案内のとおり、貸し付けの利子も、定額貯金を担保にした場合でございますが、定額貯金に付してある利子にプラス〇・二五%という利子でございまして、長く借りるという…

郵政省貯金局長1978/04/26

第84回 衆議院 逓信委員会 第15号

○高仲政府委員 この点は内枠と考えております。すなわち、三百万円すでに預金があるということでございましたならば、特に非常に特殊な学校に入るという場合は別といたしまして、一般の高校、大学等の入学について特に借り入れを行うまでのことはないのではないかという考えから一応内枠として考えておるのでございますが、大臣がお答えになりましたように、総額制限の問題は総額制限の問題として、別途大臣の意を体して実現方に今後努力してまいりたいと考えておる次第で…

郵政省貯金局長1978/04/26

第84回 衆議院 逓信委員会 第15号

○高仲政府委員 私どもは、日々の業務の取り扱いにつきまして、その速報値を持っておるわけでございますが、この利下げ前しばらくの間の状況を見ておりましても、従前のような急激な定額郵便貯金等の伸びというものは今回は余り目立っておりません。ただ、平常月に比べて若干はふえておりますが、いわゆる従前のような形にはなっておらないと理解しております。

郵政省貯金局長1978/04/26

第84回 衆議院 逓信委員会 第15号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 私といたしましても、五月、九月のときに比べまして低目に出ておるのはいかなる理由か、今後よく分析しなければならないと考えておるのでございますが、数字的に申し上げますと、昨年の四月一日から四月二十五日までの純増加は三千三百億、対前年一一四%でございます。それに比べまして五十三年四月一日から二十五日までの対前年同期の伸びが五千百四十四億、一五六%、対前年五六%は伸びておるのでございます。 これがただいまの…

郵政省貯金局長1978/04/26

第84回 衆議院 逓信委員会 第15号

○高仲政府委員 郵便貯金特別会計の収支じりでございますが、単年度で見まして、昭和四十八年度決算までは黒字でございます。ところが、四十九年度決算から以降赤字をずっと継続してまいったのでございますが、五十三年度予算につきましては、先生も御案内のとおり、先般九月の貯金利子引き下げの際に、定額貯金の最高支払い利子と預金部から申し受ける利子と利ざや一%という、従来安定的な収支状況を続けておうたときの利ざやを回復いたしたせいでございますか、単年度八…

郵政省貯金局長1978/04/26

第84回 衆議院 逓信委員会 第15号

○高仲政府委員 利ざやの点につきましては、その時期等は先生のおっしゃるとおりでございます。しかしながら、利ざやが出たのになぜ直ちに効果を発揮できないかと申しますと、これは二つ原因があると思います。 ます 第一点は これは先生も御案内のとおりでございますが、郵便貯金の利子を下げても定額貯金は——これは主力商品でございますが、これにつきましてはその日以降新規預入のものに限って低い新しい金利で支払う。しかしながら、従来の定額貯金については、存…

郵政省貯金局長1978/04/26

第84回 衆議院 逓信委員会 第15号

○高仲政府委員 定額郵便貯金の利率の下げ幅についてのお尋ねでございますが、六ヵ月以上のものが〇・七五%でございます。以下一年以上、一年六カ月以上、すべて〇・七五%の下げ、二年以上のものにつきましては〇・七〇%の下げ、三年以上のものは〇・七五%の下げ、以上のように相なっております。 なお、積立郵便貯金につきましては〇・七二%の下げと相なっております。

郵政省貯金局長1978/04/26

第84回 衆議院 逓信委員会 第15号

○高仲政府委員 大変技術的な問題を申し上げて恐縮でございますが、積立貯金の金利につきましては月別の計算をやっております関係上、十二で割り切れる利率であることをいままで慣習的にやってまいったわけでございます。これは事務上の利便のためでございますが、そうした観点から〇・七二という数字が出たわけでございます。 なお、先ほどお答えを忘れましてまことに申しわけございませんでしたが、通常貯金につきましては〇・四八%という数字になっております。

郵政省貯金局長1978/04/26

第84回 衆議院 逓信委員会 第15号

○高仲政府委員 私どもが五十四万円という限度額を設けましたのは、調査によりますと、東京の私立大学に入学する者で下宿あるいは寮の生活をする場合の、入学に直接関連して必要とする経費が約百万円であるという資料に基づきまして、自分で積み立てた分と借り入れる分を合わせて百八万円という枠を設定しておけば一応常識的には間に合うということを考えたわけでございます。 その時点におきましても高校の進学に当たっては一般的にそれほど金は要らないわけでございます…

郵政省貯金局長1978/04/26

第84回 衆議院 逓信委員会 第15号

○高仲政府委員 高校入学の場合は、先生もおっしゃいましたように、確かに百万円はかかっておらないのが実情でございます。しかしながら、私は育英会の貸与の数字あるいは申し出の数字を見たのでございますが、高校在学者であっても育英会の育英資金の貸与を受けておるという者が現に存在するわけでございます。そうした方々は入学時においてもなかなか家計不如意であるという実態も当然あろうかということで幅を広げて考えたわけでございます。 高校入学の際は正味五十万…

郵政省貯金局長1978/04/26

第84回 衆議院 逓信委員会 第15号

○高仲政府委員 私はそれに関します適確な資料を承知しておりませんが、一時の出費に充てるためには大変便利な制度でございますから、そうした目的にも当然相当程度現に利用されておるのではないかと考えます。

郵政省貯金局長1978/04/26

第84回 衆議院 逓信委員会 第15号

○高仲政府委員 進学資金の貸し付けについてまず申し上げますが、これはもともと進学のために要する経費でございますから、大変細かい微に入り細にわたった支出についてこれを調査するというわけではございませんが、入学金であるとか授業料であるとか施設費であるとか、あるいは受験のための旅費、宿泊料である等々、おおむね常識的な線で出していただくということに相なろうかと思います。そうした場合から考えますと、総体の経費として現在私どもが持っておる数字といた…