高仲優
会議録に記録された「高仲優」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 713 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省貯金局長
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会99 件・99%
- 内閣委員会、逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 713 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(高仲優君) 地方貯金局におきまして原簿はすべて所掌をいたしております関係上、地方貯金局において、これは一つ一つの口座についてタグと申しますか、小さな票をつくりまして、それを名前別に整理するというやり方でやっております。手作業でございますので、実は大変な手数がかかっておるのでございますけれども、これは法の定めたところを正確に執行するというたてまえから厳重に実施いたしておる次第でございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(高仲優君) 目下のところ、そうした立場からの照会ないし意見表明というものはございません。
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(高仲優君) 総額制限の厳重な履行につきましては、最近特に注意をいたしておる次第でございまして、たとえば郵便局の窓口でお預かりいたしますときに、一定の金額以上のものにつきましては、身分証明書の御提示をいただくとか、あるいはそれにかわるべき、確かに実在する人物であるという証明を見せていただくというたてまえにいたしております。また何によって実在人であるかを確認したかにつきましては、その預入関係の資料に記載しておくということで架空名…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(高仲優君) 先ほどもお答えいたしましたとおり、私どもといたしましては、総額制限の遵守及び架空名義の防遇については鋭意努力をいたしておる次第でございまして、そうした点から考えまして、またそれをならしてあわせて総合課税というのは、私、貯金を預っておる立場から申し上げますと、必要は乏しいのではないかという感じを私は持っておる次第でございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(高仲優君) 少額預金の非課税一般というものについても同じでございますが、郵便貯金は本来庶民の少額な預金をお預りしているものでございます庶民の預金を保護するという立場からいたしまして、これをあえて分離課税に持ち込む、課税の対象にするというのは、これは本来税制の問題でございまして、郵政省の問題ではございませんが、私といたしましては労が多く益の方がいかがなものであろうかという感じを持っております。
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(高仲優君) 郵政審議会の答申につきましては、御指摘のように三点にわたる要望が強くなされております。この三点いずれをとりましても大変基本的な問題でございまして、直ちに結論を出し得る問題でもございませんし、また郵政省限りで決せられる問題でも実はないわけでございます。しかしながら、先生おっしゃいますように、多くの議論の結果といたしまして、審議会として強く要望した事項でございますので、私どもといたしましては鋭意検討いたしましてこれの…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(高仲優君) 住宅積立貯金の積立額そのものは仰せのとおり五十万円でございますが、五十万円を積み立てることによって住宅金融公庫に郵政大臣があっせんし、一般の貸付枠プラスたしか百七十五万であったと思いますが、プラス百七十五万円という枠が、いわば一般の方では競争率がある場合も、抽選なしに確保されるというメリットがあるわけでございます。五十万円がいわば呼び水になるかっこうでございまして、五十万円の積み立てだけが住宅積立貯金の目的という…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(高仲優君) 郵便貯金の資金は、御承知のとおり資金運用部に回り、財投に回されております。その財投の融資先というものは先ほども申し上げましたように一−六分類が非常に多いわけでございます。そうした意味では、広い意味でペイバックになっておろうと思いますが、郵便貯金の預金者に対する直接の還元という観点に立ちますと、先生仰せのとおり、これは直接のものは少のうございます。そうした点から、従来郵政審議会において、あるいは当委員会においても御…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(高仲優君) 最も基本的な重要な問題を審議会から指摘され、またただいま先生から御指摘を受けたわけでございますが、私どもといたしましては百年の歴史の上に単に安住するのではなく、国民の要望を満たす郵便貯金というものはいかなるものであるかということを描きながら、審議会の答申の趣旨あるいは前回でございましたか、当委員会からいただきました御決議等の趣旨を体して、今後検討に十分努めたいと考えておる次第でございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(高仲優君) 私どもの方から理解しております点について申し上げます。 先生仰せのごとく、五十三年度予算概算要求におきましては、総額制限額の引き上げを確かに要求いたしております。しかしながら、この問題につきましては、現在財政状態が全般的に非常によろしくないということ、それから、利子所得に対する非課税措置全体とのかかわり合いを一体どうするのか、この問題と切り離して郵貯のみを引き上げるということは問題があるのではないかということ、ま…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(高仲優君) 郵便貯金の総額制限額の引き上げにつきましては、先生御指摘のとおりの実情にあろうかと思います。また、郵政審議会からも強い要望を受けておる次第でございまして、私どもといたしましては、これを実現すべく努力を重ねてまいりたい、真剣に検討いたしたいと考えておる次第でございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(高仲優君) 進学ローンの具体的な制度内容についてのお尋ねでございますが、政令その他で決めております事項は、郵便貯金法の部分に関しましては、政令で決めるものが貯金の利率及び貯金の据え置き期間、それから省令で決めるものが一回の預入金額及び預入金総額、その他貯金の預入及び払い戻しに関する事項、これが省令で決める事項になっております。 それから国民金融公庫法及び沖繩振興開発金融公庫法の系統の方におきます政令事項といたしましては、学校…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(高仲優君) 大変むずかしい御質問をいただいて、お答えに窮しておる次第でございますが、まあ私どもの当初の郵政省原案というのは、先生おっしゃいますような内容でございました。しかしながら、およそ物事にはいろいろな見方があろうかと思います。また、置かれておる環境等からする見方もあろうかと思います。そうした点から大臣がただいまお答え申し上げましたとおり、財投資金の運用のあり方、政府系金融のあり方と各般の問題との調整を図った結果がこうし…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(高仲優君) この進学ローン制度は、貯金法におきます進学積立郵便貯金と国民金融公庫法等に基づく進学小口貸し付けとの両者が合わせて成り立っておる制度でございます。この二つを法律的に結びつけているのが郵政大臣のあっせんということに相なるわけでございます。法律にあっせんの規定を明記いたします以上、預金者が確実に貸し付けを受けられるように資金の確保を図るべきことは、これは当然のことであると私は考えておりまして、制度運営に当たっては遺憾…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(高仲優君) この制度は全くいままでなかった、新規に行われる制度でございます。この見通しにつきましては、民間金融機関の教育ローンとか、国民金融公庫等の低所得者向けの進学資金貸し付けがどのくらいになるかといったようないろいろな変動要素が非常に多いのでございまして、いま的確に見通しを立てるということはむずかしいのでございますが、まず来年度最大限どのくらいになるだろうか。まあ最大限と申してはちょっと言い過ぎかもしれませんが、十分のP…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○高仲政府委員 郵便貯金の種類別内訳につきまして、最新の計数として把握いたしておりますのは五十三年一月末現在の数字でございますが、総額現在高が三十六兆九千四百五十二億円で、内訳を申し上げますと、通常貯金四兆六千九百四十三億円、積立貯金五千二百四億円、定額貯金三十一兆三千七百八十一億円、定期貯金三千四十九億円、住宅積立貯金四百七十五億円、以上のとおりでございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○高仲政府委員 財形は定額郵便貯金の中に合わせて計算してございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○高仲政府委員 ただいま手元に数字は持っておらないのでございますが、早速調べます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○高仲政府委員 まず、三十万円を積み立てた場合ですが、あらかじめ三十万円を約して三十万円を積み立てた場合は三十万円以内でお貸しするということでございます。 それから、国民金融公庫に対する手続でございますが、あらかじめ予備審査というものを受けておきまして、入学の証明書を御持参いただければ、その場で直ちにお貸し申し上げるようにいたす所存でございます。 なお、先ほど財形郵便貯金の金額につきましてちょっと数字を持っておりませんでしたが、二百三億…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 四十九年以降ということでございますが、五十年十一月の利下げの分についてまず申し上げますと、五十年度中に百三十九億円の利子の減少ということになります。これは五十年度中でございます。 五十一年度中にもその影響はずっと及ぶわけでございまして、五十一年度中でこの影響は七百九十八億円に相なると計算しております。 五十二年になりますと、五十二年五月の利下げの影響が五十二年度中に四百十三億円、それから五十二年九月…