高仲優
会議録に記録された「高仲優」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 713 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省貯金局長
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会99 件・99%
- 内閣委員会、逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 713 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第14号
○政府委員(高仲優君) 郵政の立場からお答え申し上げるわけでございますが、金利問題ないし金利政策というものは、経済活動全般の基本にかかわる問題でございますし、また財政金融政策のいわば根幹に触れる問題であろうと思います。そうした意味合いにおきましては、ひとり郵政省のみをもってこれは決し得る問題ではないと存ずるのでございますが、私どもといたしましては、郵便貯金法第一条及び第十二条の規定があるわけでございますから、この趣旨を体して、預金者の利…
第84回 参議院 逓信委員会 第14号
○政府委員(高仲優君) ゆうゆうローンは、先生御承知のとおり預金担保貸し付けでございます。いわば自分の金を自分で、期間の有利という点から使っておるということで、多少契約による返済、六カ月以内返済というのが、何というんですか、かたく考えない節があるのかもしれないので、結局、期間が来ましていわゆる法定弁済に係るものが、いま数字はしかとは覚えておりませんが、比較的多かったように思います。 比較的と申しますのは、私以前に物品の割賦販売業者の実績…
第84回 参議院 逓信委員会 第14号
○政府委員(高仲優君) 郵政省といたしましては、こうした貸し出しの業務というのはやっておらないんでございますが、幾ばくでも類似した仕事があればということで、同じく貯金に関連する仕事でございますので、一つ調べたものがございます。 というのは、郵政省、郵便局は年金、恩給のたぐいの総括的な窓口になって、受給者の方々、非常に多数の方々に支給をやっておるわけでございますが、老齢の方が多いもので、権利関係の変動が、これは年間に直しますと相当の件数が…
第84回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(高仲優君) 郵政省が独自に貸し付けできるかどうかというところが最大のポイントではないかというまず第一のお尋ねであろうと思いますが、郵便局が直接貸し付けを行うことにつきましては、これは郵政省の考えというものもございますけれども、政府全体の立場からいたしまして、財投資金の運用のあり方とか、あるいは政府系金融のあり方等各般の視点から調整を図る必要があるわけでございまして、こうした各般の調整を図りました結果が、最終的には現在御審議を…
第84回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(高仲優君) おっしゃいますように私ども事業運営に携わっているわけでございまして、この点は決して失念いたしておるわけではございません。利用者の方々の利便に資するということを最大の眼目として事業の運営、各般にわたって考えておる次第でございます。 先ほどちょっと低所得者という言葉が出ましたが、その場合、低所得者を対象として国民金融公庫が直接貸し出しをやっておりますが、低所得者のその範疇に入る方で郵政省の進学積立貯金をなさっていらっ…
第84回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(高仲優君) 郵便貯金特別会計の収支状況でございますが、概括的に申し上げまして、昭和四十八年決算までは黒字で推移しておりました。四十八年の決算数字を申し上げますと、収支の差額が単年度で百四十四億円の黒、累積で一千七百三十五億円の黒字ということになっておりましたが、四十九年決算以降それぞれの年度赤字がずっと続いてまいりまして、その数字を申し上げますと、四十九年度決算、それぞれ赤字でございますが、六百二十一億、五十年、九百四十六億…
第84回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(高仲優君) 郵貯特会の収入は、先生御承知のとおり、資金運用部へ預託された預託金の利子収入が主たる財源でございます。その利子収入と必要経費の間が逆ざやになったということでございまして、これをもう少し詳しく申し上げますと、四十八年四月以降郵便貯金の利率が五回引き上げられておりますのに対しまして、預託利率は四回しか引き上げられていない。また、その引き上げ幅も郵便貯金の上げ幅に及びませんでしたことから、収支のバランスが崩れた次第でご…
第84回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(高仲優君) 赤字は関係ないのではないかというお尋ねでございますが、決して私関係がないとは思っておりません。しかしながら私どもといたしましては、郵貯特会が赤字であるからといって必要経費を要求するのをみずから縮こまるというようなことは考えておりません。赤字でありましても、必要経費は必要経費としてこれは使わなければ、事業の運営はやっていけないわけでございます。そうしたことがございますので、いわば赤字が累積してきたということでござい…
第84回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(高仲優君) 利差が一・三%に開きましたことは仰せのとおりでございます。御承知のとおり、郵便貯金の利率につきましては、郵便貯金法十二条の定めるところによりまして、郵政審議会に諮問した上決定することになっております。一方、資金運用部の預託利率につきましては、先ほど大蔵側から答弁がございましたように、資金運用審議会の議を経て全般的な金利体系の面から決めるということで、実は決める手続等違っておるのでございますが、確かに利率は一・三%…
第84回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(高仲優君) 業務量の伸びに伴いまして当然必要とする経費につきまして予算積算上不足があるときは、これは弾力条項をもって対処できるものと考えておりますが、営繕計画や建設計画につきましては、これは別に決まっておるものでございまして、貯金の実績が伸びたからといって直ちに建物の面積等をふやす当然の必要性という関連づけははなはだむずかしいと存じます。建設勘定の枠は建設勘定の枠として、これについては動かしていないのが実情であると考えており…
第84回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(高仲優君) 私に対する御質問のようでございますが……
第84回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(高仲優君) 私の存じておる点を申し上げますと、建設勘定は局舎等の営繕の必要性に基づいて、これは自前財源でなくても、これは五十三年度におきましても同様でございますが、借入金をいたしまして必要枠というものを決めておるわけでございます。そうした点から、建設勘定の枠自体は郵政事業を構成する各事業の赤、黒というものと直接的に結びつけられて枠が決まっておるのではない、必要性に基づいて決められておると理解いたしております。
第84回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(高仲優君) 募集手当等……
第84回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(高仲優君) 貯金の伸びに応じて、必要な経費については当然違ってまいりますが、この点につきましては、必要とあれば弾力条項によって措置することを考えておるわけでございます。先生お尋ねの趣旨は、建設勘定についてのお話で……
第84回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(高仲優君) 総体予算について目標と実績の乖離につきましては、先生おっしゃいますようにここ五年ぐらいを見ました場合に、すべて目標額に対して実績は上回っておるのが実情でございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(高仲優君) 予算をつくります場合は、先生御指摘のとおり、必要な費用、営繕費をそれぞれ計算して積み上げた歳出額、それから貯金の資金運用部に預ける額の消長によりまして預金部からの利子収入を計算するわけでございます。 しかしながら、先生はこれはもうよく御存じでございますが、当該年度実績自体の消長にそのまま利子収入が、そのままでスライドするわけじゃございませんので、根元にある非常に大きな金額の方からくるわけでございますが、もちろん実…
第84回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(高仲優君) 別段先生のおっしゃっておられることが違っておると申し上げているのではございませんので、私どもといたしましても、目標額、予算で想定したものと実績というものが乖離しないように、今後とも努めていかなければならないと考えております。 また先ほど来、必要なものは要求するということについてのお尋ねでございますが、私申し上げましたように、郵便貯金特別会計が赤字であるからといって、必要な経費まで詰めるということはやってもおりませ…
第84回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(高仲優君) 九局と申しますのは、そこに大型電算機を置きまして、オンラインの計算の中枢処理をなさせる場所であります。当然のことながらこのオンライン化は大変大きな仕事でございまして、この八月から一部実施に入りたいと考えておるものでございますが、それにいたしましても、いま貯金業務で取り扱っている仕事のすべてを直ちにオンライン処理するわけではございません。また、導入いたしますのについても、地域別に逐次広げていくという形にいたしており…
第84回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(高仲優君) その九カ所のオンラインの計算のセンターになる場所については現在計画をいたしておりますし、逐次計画を進めておるものでございますけれども、オンラインに乗らない仕事が多々あるわけでございます。それらの仕事については、このオンラインのセンターになる九局につきましてはそれぞれの九局において関連手作業もやるわけでございますが、そのほか相当まだ手作業、手作業と申しますか、オンラインに乗らない仕事が多々出てまいる次第でございまし…
第84回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(高仲優君) オンラインの中枢になります九カ所のセンターについては、それは話を進めるといいますか、研究を進める上の一つの予見として考えざるを得ないわけでございまして、これはまさしく決めております。しかしながら、その他の事務配分等については、現在検討をしておる段階でございます。