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郵政省貯金局長参議院衆議院
総発言数
713 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1978/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会99 件・99%
  • 内閣委員会、逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 713 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

713 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1978/06/06

第84回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(高仲優君) 教育の機会均等というお立場からの御質疑であろうかと存じます。 教育の機会均等というものは、非常に大事な問題であろうと思います。そのためには、先生おっしゃいますように、各般の学資補助といったような施策が行われないと、なかなか困難ではなかろうかと考えておるのでございますが、郵政省の立場としてということでございますと、郵政省といたしましては、これは先ほど申し上げました本委員会の決議あるいは郵政審議会の答申等から見まして…

郵政省貯金局長1978/06/06

第84回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(高仲優君) 郵便貯金のいわゆる目減りでございますが、五十二年五月以降三回の利下げがございましたが、五十二年五月利下げの、五十二年度中のいわゆる目減り分、つまり通常貯金と新規預入の定額定期積立貯金にかかる利下げの分でございますが、これは五月利下げ分が四百十三億二千万円、九月利下げによる分が百六十六億四千万円、合わせて五十二年五月利下げ、九月利下げの五十二年度中のいわゆる目減りと称するものが五百七十九億六千万円と相なります。 さ…

郵政省貯金局長1978/06/06

第84回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(高仲優君) 郵便貯金は、その現在高三十七兆円に達しておりまして、国民生活の向上に大変寄与をしておるわけでございますが、郵政省といたしましては、その預金者に対して何らかのいわゆる還元方策があるのかないのか、こうした問題について検討をしてきたところでございます。この間、さきの八十回国会におきましても、郵便貯金による新たな融資制度についても検討することという附帯決議をいただいておりますし、また昨年五月及び九月の利率改定に関する郵政…

郵政省貯金局長1978/06/06

第84回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(高仲優君) 国民金融公庫を介在させることによるメリット、デメリットというお尋ねであろうかと思います。 先生おっしゃいますように、いわゆる預金者に対する直接還元という点から申しますと、確かに系図をたどってみますと、郵便貯金が資金運用部に預け入れられ、資金運用部から国民金融公庫に回り、国民金融公庫からまた郵便局の窓口を通って貸し付けを行うということに相なりますので、間接の形には相なるわけでございますが、これはあくまでも系図書きの…

郵政省貯金局長1978/06/06

第84回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(高仲優君) 進学積立貯金の利率でございますが、積立貯金と非常に類似しておるから、同じであるべきではないかというお話でございますが、実は積立貯金というのは、まず第一に、二年という確定の期間がついておるわけでございます。進学積立貯金につきましては、満期のときは入学のときであらねばならないという特質からいたしまして、積立期間を一年から三年までと非常に弾力を持って考えた次第でございまして、この点につきましても、一般の積立貯金の確定期…

郵政省貯金局長1978/06/06

第84回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(高仲優君) 御質問の御趣旨そのものは私もよくわかるわけでございますが、一般の積立貯金と同等あるいは上回るという積立貯金ということになりますと、貸し付けの要望の少ない一般の積立貯金の需要と混淆してしまって、各般の資金計画等に影響を及ぼすおそれがあるのかないのか、この辺の問題につきましてもある程度実施をして、その実績を見た上で検討させていただくことが妥当ではなかろうか。いま現在ある制度と全く重なってしまうような形でございますと、…

郵政省貯金局長1978/06/06

第84回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(高仲優君) 御指摘のように昨年の三月、郵便貯金に関する調査研究会の中間報告が行われました。パーソナル・ファイナンスというものの重要性ということが言及され、この研究会につきましては、その後議事を進めておりまして、近々と申しますか、来月、再来月までには結論が出るのではないかと思いますが、これは大学の先生にお願いいたしてやっております研究会でございます。そうした意味合いでは、いろいろ示唆に富む意見が多々あるものと考えておりまして、…

郵政省貯金局長1978/06/01

第84回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(高仲優君) お尋ねの件でございますが、郵便貯金法は、郵便貯金に関する基本的な法律といたしまして、主として郵便貯金サービスの具体的内容を規定しておるものでございます。 同法二条におきましては、この事業を国営にすること、それと同時に、その管理責任者を郵政大臣としておる規定でございます。ここで言う管理とは、国営事業たる郵便貯金事業を郵便貯金法の定めるところに従い責任を持って処理することを意味するものでございまして、類似の規定は郵便…

郵政省貯金局長1978/06/01

第84回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(高仲優君) 現在御審議をいただいております郵便貯金の進学ローン関係の貸し付けの部分につきましては、これは国民金融公庫法に定めるものでございまして、郵便貯金は進学積立貯金という新たな貯金の制度を設け、所定の積み立てを了し、融資を希望する方については郵政大臣が国民金融公庫にあっせんする、国民金融公庫の方で、これは国民金融公庫法の一部改正法律案が審議されておりますが、その定めるところにより融資を行うということになっておりまして、仰…

郵政省貯金局長1978/06/01

第84回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(高仲優君) 御指摘の点につきましては、先般の当委員会におきまして大臣から御説明申し上げましたように、これら各般の御要望のございますことは十分承知いたしておりまして、利用の実態を勘案しながらこれの改善を図っていくということで大臣から御説明申し上げたわけでございます。 少し細かく申し上げますと、まず第一の積立貯金の利率でございますが、これは郵政審議会に諮問いたしました上で、政令をもつで定めることになっております。政令でございます…

郵政省貯金局長1978/06/01

第84回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(高仲優君) 従来の御答弁で所得制限、これは国民金融公庫の直接融資の部分について話が出ておりましたのは、これは最高限の所得制限でございます。したがいまして、最低限の所得制限という話は出ていないのでございますけれども、やはりこれはいずれにいたしましても一定の条件を付した貸し付けということに相なっておりますので、当然のことながら、やはり返済の計画あるいは返済ができるということが貸し付けの前提になるものと考えておる次第でございます。…

郵政省貯金局長1978/06/01

第84回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(高仲優君) 大臣のあっせんというものにつきましては、これを十分尊重するということは、またそれを所定の積み立てを了した者についてはいわば半自動的と言っていいように貸し付けをするものだということは、大蔵側からの答弁にも出ております。また、この貸し付けそのものは、先ほど来申し上げておりますように、郵政官署がこれを行うものではございません。この点に関しまして、先ほど先生からお話がございました、たとえば保証人の話であるとか、いろいろの…

郵政省貯金局長1978/06/01

第84回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(高仲優君) まず第一点の直接還元ということでございますが、直接の利益の還元という意味に解しますと、現時点におきましては、御承知のとおり資金運用部資金として財投の原資に使われておるわけでございますが、財投の使い方そのものを見てまいりましても、いわゆる一−六分数と申しますか、国民生活に直接関係の深い部門に非常に大きい部分が使われておるという意味におきましては、一種の還元ということも申せようかと思います。また直接に貸し付けるという…

郵政省貯金局長1978/06/01

第84回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(高仲優君) 本年度の予算を要求するに当たりまして、その関連として、郵政省の原案としてこの進学ローンについて考えましたのは、先生おっしゃいますように、郵政省が直接貸し付けを行うということでございまして、しかしながらこれはあくまでも概計要求時の基本構想のときでございまして、その後、細部にわたる詰め等については別途考えておったわけでございますが、結論的に申し上げますれば、この問題を行うに当たっては、現在の財政資金の一元運用の問題で…

郵政省貯金局長1978/06/01

第84回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(高仲優君) 主として現在行っております積立貯金の利率との関連で考えたものでございます。現在の積立貯金は二年という確定期間がついております。その間、毎月同一額を積み立てるわけでございますが、これが金利が三%ということに相なっておるわけでございます。二年掛ける。それに対しまして進学積立貯金は一年以上三年未満の不定期の形になっております。このバランスを考えまして、それともう一つは、先ほど来申し上げておりますように、これを積み立てる…

郵政省貯金局長1978/06/01

第84回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(高仲優君) これは集金を考えておりません。

郵政省貯金局長1978/06/01

第84回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(高仲優君) 現在の予定しております利率考えるに当たって考えた点は、先ほど申し上げたとおりでございますが、そうした点から考えまして、貸し付けを受けなかったという場合につきましては、積立貯金とのバランスを考えて不利にならないように考えておりますが、貸し付けを受けるという特典があるという点から格差を設けたというのが事実でございます。

郵政省貯金局長1978/06/01

第84回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(高仲優君) 福祉定期貯金の概要でございますが、それは双方同じことになろうかと思いますが、郵便貯金ということでございますが……

郵政省貯金局長1978/06/01

第84回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(高仲優君) これは対象者のあれでございますか。

郵政省貯金局長1978/06/01

第84回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(高仲優君) 対象者は、老齢福祉年金、老齢特別給付金、障害福祉年金、母子福祉年金、または準母子福祉年金の受給者、それから児童扶養手当、特別児童扶養手当、または福祉手当の受給者、原子爆弾被爆者に対する特別手当、健康管理手当または保健手当の支給者が対象となっております。 貯金の内容でございますが、最近の五十三年四月二十五日、利下げのときでございますが、定期貯金の利子は、先生先ほど御指摘のように下がったわけでございますが、福祉定期貯…