P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
郵政省貯金局長参議院衆議院
総発言数
713 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1978/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会99 件・99%
  • 内閣委員会、逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 713 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

713 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1978/05/11

第84回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(高仲優君) 一言で御説明申し上げるのが大変むずかしい問題でございますが、たとえば、通常貯金をオンライン化するのは比較的早い時期に考えております。通常貯金と定額貯金のオンライン化を逐次まず広げていこうと考えておりますが、たとえば、通常貯金を元にいたしまして銀行が現在やっております自動振替のサービスを開始いたしたと、これは想定でございますが、いたした場合、いま現在の通常貯金の受け払いの年間件数は多分三億件をちょっと下回っておりま…

郵政省貯金局長1978/05/11

第84回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(高仲優君) 五十二年五月以降三回にわたる利下げの結果といたします郵貯のいわゆる利子減少額につきまして御説明申し上げます。 まず、五十二年五月利下げの分でございますが、五十二年度中に四百十三億円、これが五十三年度にも同じく引き続くと見てその分の計算をいたしますと、五十三年度においては千五億円になります。それから九月の利下げの五十二年度中の利子の減少額が百六十六億四千万円と計算しております。これの五十三年度中に引き続いて発生する…

郵政省貯金局長1978/05/11

第84回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(高仲優君) 確かに結果といたしまして大変類似しておることは事実でございます。あえてこの両制度の相違点につきまして申し上げるといたしますれば、先ほどの大蔵側の説明にもございましたが、直接貸し付け、一般貸し付けというものには所得制限が一応引かれることになっておる。郵便局の積立貯金、進学積立からの貸し付けについては所得制限というものは考えておらないという点が一つ。 それから、一般貸し付けの方は、一世帯一貸し付けということでございま…

郵政省貯金局長1978/05/11

第84回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(高仲優君) 簡易郵便局でこの進学ローンを取り扱わせるか、またどういう範囲で取り扱わせるかという問題につきましては、現在実は検討を進めておる段階でございます。ただ、難点といたしましては、事務が相当複雑なものになってまいりますが、簡易郵便局は、御案内のとおり、受託者一名をもって郵便貯金、保険の各般にわたる仕事をすでに相当部分やっておるわけでございます。そうした上にまたこの繁雑な仕事を乗っけるということが果たして妥当であろうかどう…

郵政省貯金局長1978/05/11

第84回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(高仲優君) 郵便局の窓口におきまして、貸し付け関係の書類をすべて整備いたした上、これを国民金融公庫の本支店等に送付いたすことになっております。そうした関係から、単に預金の残高証明だけということにはならないと私考えております。なお、具体的な細部の取り扱いにつきましては、まだ実は決まっておらないのでございまして、国民金融公庫あるいは大蔵当局等とも今後鋭意検討を進めていかなければならない段階でございます。これらの進行状況とあわせて…

郵政省貯金局長1978/05/11

第84回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(高仲優君) 確かに御年配の方々の利便というものを考えました場合には、実際の利便というのは非常に大きいと思っております。ですから、そういった点でこれは検討というのは言い抜け口上ではなくて、まじめな意味で検討いたしておるのでございますが、ただ私ちょっといま結論を出しかねている問題は、先ほどもちょっと出ましたが、各種事務の機械化をいま考えております。この機械化の事務処理をやっていったら、その中にどういうふうに組み込めるかという問題…

郵政省貯金局長1978/05/11

第84回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(高仲優君) 郵便貯金法は仰せのとおりでございますが、別に資金運用部資金法という法律がございまして、集めた金はこれは挙げて資金運用部に預けるという法律の規定もございますので、そのようにやってきておるのが実情でございます。

郵政省貯金局長1978/05/11

第84回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(高仲優君) 進学積立貯金制度の内容について申し上げますが、まず、進学積立郵便貯金という制度を設けまして、これは一年以上三年の期間であらかじめ積立期間をお決めいただくわけでございます。それでその積立期間中毎月一万円以上、切れ目は五千円単位でございますが、四万円までの金額を積み立てていただく、その最高限は五十四万円とする、こういうことでございます。 その積立貯金の預金者であって国民金融公庫等から進学資金の貸し付けを受けることを希…

郵政省貯金局長1978/05/11

第84回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(高仲優君) 五十四万円の積み立てた金額は任意におおろしになるわけでございます。それとは切り離して別に五十四万円の融資を受けることができるという制度に相なっておる次第でございます。当然のことでございますが、金利等考えました場合には、五十四万円を上回る金額が入学に必要であるということでございますれば、預金をおろしてそちらの方から充当された方が当然得であることは間違いございません。

郵政省貯金局長1978/05/11

第84回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(高仲優君) 積立郵便貯金の金利は先般の五月の金利改正によりまして三%でございますが、これは二年という確定期限がついておるものでございます。

郵政省貯金局長1978/05/11

第84回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(高仲優君) 進学積立貯金は、積み立てることによって郵政大臣が融資のあっせんを行い融資を受け得るという性質のものでございますので、一般の積立貯金とはいささか性格を異にしておるのではないかと私、考えておる次第でございます。 なお、進学積立貯金を積み立てたけれども融資は受けなかったという場合につきましては、一般の積立郵便貯金の金利に比べて損にならないような措置を考えていきたいと考えております。

郵政省貯金局長1978/05/11

第84回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(高仲優君) 私申し上げましたのは、融資を受けたか受けないか、結局受けないでおろされたという場合においては、金利について、先ほど申しました金利を若干上回らせるということを考えておるわけでございます。 ちょっとおわかりにくいかと思いますが、たとえば先ほど文部省側から御説明ございましたように、主として入学後においては、文部省におきまして育英奨学資金の制度等があるわけでございますが、私ども当初考えましたのは、入学時に要する金というも…

郵政省貯金局長1978/05/11

第84回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(高仲優君) 先ほど御説明申し上げましたように、進学積立郵便貯金は、これを積み立てることによって、適格な入学という条件を具備すれば、郵政大臣があっせんすることによって確実に融資を受けることができる。これは子弟の入学というものはあらかじめわかるわけでございますが、そのときに至って金融の道を探すということではなく、あらかじめ約束できるという意味におきましては私は相応のメリットがあると考えておりますし、先ほど来申し上げておりますよう…

郵政省貯金局長1978/05/11

第84回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(高仲優君) 国民金融公庫の一般貸し付けにつきましては、これは先生おっしゃいますように、所得レベルからいきまして相当部分、もう過半を確かに占めておることは間違いございませんが、一定の所得制限がございますが、こちらの方にはないということ。これが一つ。この制度はこれから始まるものでございますから、いまからどうこうということは言えないんでございますが、仮に住宅金融公庫の例をとりました場合に、一般の貸し付け申し込みは申し込めば必ず受け…

郵政省貯金局長1978/05/11

第84回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(高仲優君) 確かに先生おっしゃいますように、これは重要な問題点であろうと思うのでございますが、郵政省といたしまして原案作成以来考えておったのは、入学に要する金は家計の中から一時に払っておったのがいままでの実情であろうと思います。それを多少とも延ばしていくことによるメリットというものは、それはそれなりにあるということを考えたわけでございます。しかも、これは郵便貯金という、これは国民の広い各層からお預かりしている金を回すというこ…

郵政省貯金局長1978/05/09

第84回 参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(高仲優君) 審議会のこれは審議の内容にわたろうかと存じますが、審議会の議事についてごく簡単に申し上げますと、審議会は参考人の意見聴取を含めて四回にわたって行われた次第でございます。大変御熱心な討議が行われました。その概要をとりまとめて答申の文書に書いてあるわけでございますけれども、議事の内容といたしましては非常に多岐にわたる議論が行われました。 その中におきましても、先ほど大臣も触れられましたように、郵便貯金の利率がすでに昨…

郵政省貯金局長1978/05/09

第84回 参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(高仲優君) 今回の利下げに伴います郵便貯金の目減りについて御説明申し上げます。 郵便貯金は、先生御承知のとおり定額貯金、積立貯金は預入時の金利がそのまま継続される。まあ積立貯金は期間が二年でございますけれども、定額貯金は最長十年まで継続できるわけでございます。しかも、定額貯金の郵便貯金の全残高に占める割合は五十三年一月末現在におきまして八四・九二%、約八五%という数字になっておりまして、大部分のものは利下げ以前の、前日までに…

郵政省貯金局長1978/05/09

第84回 参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(高仲優君) どういう議論が行われたかという点について、特に審議会についての御議論であろうかと存じますが、郵便貯金は先ほど申し上げましたように、主力商品である定額貯金が八五%を占めている。実は、これは三十七兆円の中で、約三十一兆四千億円が定額貯金になっているという点から考えまして、金利の引き下げというものは新規のものに限られるという点は、これは委員の方々すべて頭に置いた上でのお話でございます。 したがいまして、郵便貯金の今度は…

郵政省貯金局長1978/05/09

第84回 参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(高仲優君) 定額貯金の口数についてのお尋ねでございますが、口座数は、五十三年一月末のこれは定額貯金だけでございますが、定額貯金の枚数で二億六百七十四万枚ということに相なっております。

郵政省貯金局長1978/05/09

第84回 参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(高仲優君) これは一人の人でございましても、定額貯金につきましては何回もできるわけでございます。総額制限の中におきましてはできるわけでございます。そうした関係から、人数の方はこれより当然少ないわけでございますが、そちらの方はちょっと調べた数字がございません。