高仲優
会議録に記録された「高仲優」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 713 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省貯金局長
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会99 件・99%
- 内閣委員会、逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 713 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○高仲政府委員 これは進学積立郵便貯金については五十四万円を限度とするわけでございまして、そのほかの貯金につきましては当然一般の限度の中で貯金できるわけでございます。 なぜ五十四万円としたかと申しますと、先ほど申し上げましたように、現在入学時に要する経費につきましては、これは民間の調査でございますが、東京に遊学する場合は百万円強かかっておるという実情でございまして、そのうち半分は自分で積み立てたもの、半分は借り入れるものという形でその必…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○高仲政府委員 先ほど申し上げましたように、進学積立貯金の金利は一般の積立貯金よりやや低いのでございます。それで貯金をするのでございましたならば、そのほか定額郵便貯金であれ、定期郵便貯金であれ、その金の預けておける期間に応じていろいろの種類がございますので、そちらの方にお預けいただくことによって用は足りるのではないか、このように考えた次第でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○高仲政府委員 子弟の進学というものはあらかじめ予定されるものでございまして、その時期に備えて計画的に積み立てるものでございます。計画的に積み立てるめどといたしましては、先ほど申し上げましたように、入学時に約百万円ということが一応のめどに相なろうかと思います。 また、こうして一般の積立貯金と別に区分して経理することによりまして、たとえば次期の入学期におきます融資の申し込み数の予測と実際の事務運営上にも役に立つものと考えておる次第でござい…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○高仲政府委員 当方で考えております点は先ほど来御説明申し上げたことに尽きるわけでございますが、なお一つつけ加えるといたしますれば、進学ローン、貸し付けというのは、先ほど大蔵側から答弁がございましたように、郵便貯金の関係から一口、また一定の定額所得者であれば国民金融公庫から一口ということになりますが、郵便局側から見ますとこれはやはり一進学者一ローンということをはっきりさせておく必要があるわけでございます。 そういうたてまえからいたしまし…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○高仲政府委員 通帳を一人一冊というのは通常郵便貯金についてでございまして、積立郵便貯金についてはその例外となっております。本件積立貯金も例外といたします。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○高仲政府委員 先ほど申し上げましたのは、一進学者一進学積立貯金でございまして、子供がたとえば三人おりまして三人がそれぞれ進学するという場合、三人に合計三口の進学積立貯金はできるわけでございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○高仲政府委員 郵政省の当初の考え方は先生の御指摘のとおりでございますが、その後、政府関係金融のあり方等諸般の事情、各般の見地から見まして現在の案になっておるのでございまして、私といたしましては、現在御提出申し上げてある法案が一日も早く御審議をいただいて成立することを願っておるものでございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○高仲政府委員 大変むずかしい御質問でございまして、どうお答えしてよろしいのやら途方に暮れるわけでございますが、しからば最初に郵政省が考えたのが間違いであるかということになりますと、私は別に間違いであるということは考えておりません。 しかし、おおよそ物事にはいろいろな立場からのいろいろの考えがあって、結果として現在このようになっておると理解しておるわけでございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 先生のおっしゃる御趣旨も大変よくわかるのでございますが、そもそも、進学時に要する経費というものは従前、あるいは本来と申し上げてよろしいかと存じますが、父兄が工面をして入学に備えたというのが実情でございます。しかるところ、最近の入学関係経費の増高が大変家計を圧迫するという事実があらわれてまいりまして、これを幾ばくでもやわらげるという目的でこの進学積立貯金の融資制度というものが考えられた次第でございます…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○高仲政府委員 先ほど申し上げましたように、本来でありますれば、子供がいつ高校に入学していつ大学に入学するということは当然親権者はわかっておりまして、入学関係の経費はその父兄において工面するということがいわば従前のたてまえであったわけでございますが、最近の実情に照らしまして、この工面のやり方を幾ばくでも楽にし、家計に与えるインパクトを救済しようということで考えた次第でございますので、そうした点から三年までということを考えておるわけでござ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○高仲政府委員 このたびの金利問題に関します審議会は、都合四回、うち一回は参考人の意見聴取ということでございますが、その間非常に熱心に御討議をいただきました。 最後の段階におきましては、先生の御指摘のように決をとるという形ではございませんでしたが、各種各様の意見を総合して答申案を諮って、その結果として、決はとらないが多数の意見であるということで結論をいただいた次第でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○高仲政府委員 貯金をお預かりいたす立場から申し上げますれば、利率の引き下げというものは預金者の方々にそれだけの直接的な不利益を加えるという意味におきましては大変心苦しい次第でございますが、現在の厳しい経済情勢に対処するための政府といたしましての当面する経済政策各般を立てた次第でございまして、その中の一環に金利全般の引き下げを行うということがうたわれておる次第でございます。 なお、この金利引き下げの全般的な進行に伴いますれば、当然のこと…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 行き過ぎた募集の結果でございましょうか、往往にして制限額を超過する預金があらわれたり、また、架空名義の預金が散見される等の事実が以前にございましたが、この点につきましては、最近におきましては名寄せを厳しくやっておりまして、超過いたしておる事実を発見いたしますと直ちに御通知いたし、解約をいたすことをお願い申し上げております。また、預入のときに当たりまして架空名義にわたることがないように、一定金額以上の…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○高仲政府委員 先生の御指摘のように、郵政省が当初発表いたしました構想は、郵政省独自に運用いたすと申しますか、融資をいたすということでございましたが、この点につきましては確かに現在御審議いただいております法案は変わっております。 しかしながら、利用者のサイドから見ました場合におきましては、いささかの不利にわたることのないように、手続は郵便局の窓口で完結し、郵便局の窓口で要件が備われば即座にお貸し申し上げることができるように、この点につき…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○高仲政府委員 ゆうゆうローンの貸付残高でございますが、五十三年三月末におきます速報値によりますと、最も新しい数字でございますが、貸付残高が千四百三十五億円と相なっております。この時点におきます郵便貯金の現在高は三十七兆二千八百四十三億円でございますから、〇・三八%ということに相なっております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 最初に、ゆうゆうローンの残高について申し上げましたが、これは三月末の残高でございまして、五十二年度中にしからば幾ら御利用いただいたかという、要するに利用の貸、出した額の合計をいたしますと、つまり年度内に借りて年度内に返してしまったものはもう残高に入らないわけでございます。これは三千九百七十六億円でございまして、残高に比べますと相当大きいものになっております。 さて、しかしながら、預金者に対する貸し付…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○高仲政府委員 郵政省の立場といたしましては、民間金融機関のローンの状況について一々知悉する段階にはございませんが、たまたま印刷物に出る状況等から推察いたしますと、従前やっておったいわゆる学資ローンというものは非常に件数の少ないものであります。 それから、その後、今年になりましても、私は二月の数字というのをちょっと印刷物で読んだ記憶がございますが、まだそれほど大きい数字にはなっておらないように承っております。ただ、二月という時期はまだ入…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○高仲政府委員 ただいま行っておる推算はややラフなものではございますが、それについて結論から申し上げますと、年間約十万件程度の需要ではなかろうかと考えております。 この根拠になりましたのは、高校、大学で文部省の育英資金を請求した人、これはもらっている人じゃございませんで請求した人ですが、これらの方々は入学時においても当然何らかの金銭的補助を必要とすると考えまして、これらの方々の数から郵便貯金に大体どのくらい来るかという推測値をつけて計算…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○高仲政府委員 お答え申し上げます。 大学入学時に際して必要な経費は一体幾らかかるかということを調べたのでございますが、これは東京の例について、大学生協東京事業連合会というところの調査があるのでございますが、昭和五十一年度の数字でございますが、国立大学の下宿生活者の場合で約七十万円、私立大学では学生寮、下宿生活者のいずれも約百万円入学時に経費がかかっておるという調査一がございます。 なお、大学入学時に必要とする一時金というので、受験料、…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○高仲政府委員 もともとこの進学積立貯金は一進学者一積立貯金ということをたてまえといたしております。この点は厳重に措置いたすつもりでございます。 たとえば原簿を扱うところを余り拡散させないでおいて、もともと件数はそれほど爆発的にふえるわけではないと思いますので、十分チェックできる体制をつくって万全の措置をとりたいと考えております。