高仲優
会議録に記録された「高仲優」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 713 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省貯金局長
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会99 件・99%
- 内閣委員会、逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 713 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(高仲優君) そのとおりでございます。計算してツケを回し、その金を郵政特会に繰り入れて郵便の財源として受け入れておる、こういうことでございます。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(高仲優君) 現行料金のまま推移いたしますと、そのような数字に相なります。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(高仲優君) 将来の収支の計数につきましては、これは予測数値を当てはめての話でございまして、物数の伸びとかあるいは行われるであろうベースアップ率等をそれぞれ想定いたして計算する次第でございますが、大略、そのような数字に相なります。 〔委員長退席、理事茜ケ久保重光君着席〕
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(高仲優君) 先ほど申し上げましたように、たとえばベースアップ率というものを推定してやっておるわけでございます。具体的に申し上げますれば、ただいま先生のおっしゃいました数字は、五十年度まではすでに行われたるベースアップ率を使用し、五十一年度については仮に一二・三%とし、五十二年度については仮に同じく一二・三%としという予測数値の上に立って考えておるわけでございます。実は、これが幾ばくになるかということにつきまして、目下、確たる…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(高仲優君) ただいま申し上げました、いわば予測の上に立った数字ということでございますれば、概数は当然つくることができるわけでございます。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(高仲優君) 独立採算という点につきましてお話がございましたが、その点につきまして考えておる点を簡単に申し上げたいと存じます。 確かに郵便法の法の上で規定されておるということは、これは独立採算制を主張する私どもの大きな理由の一つでございますが、そのほかに私どもが考えておりますのは、現在の郵便物の利用のあり方というものから考えて、やはり受益者負担と申しますか利用者負担ということが社会的公正の上から見て妥当ではないかと考えておる次…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(高仲優君) 私ちょっと言葉が足りませんで先生に誤解をおさせ申し上げたことはまことに申しわけない次第でございまして、決して個人差し出しのものに泣けという意味で言ったのではございません。むしろ、そういう角度ではなくて、私は負担の公平という意味からして利用する方々に利用の数量に応じて負担していただくというたてまえをやはり持つべきではなかろうかということを申し上げたのでございます。 なお、それから個人通信が減っていく傾向と申し上げま…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(高仲優君) ちょっと手元に資料を所持しておりませんので、ちょっと時間の御猶予をいただきたいと思います。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(高仲優君) 郵便料金はなるべく長期間安定させることが望ましいものではございますが、今回の値上げをお認めいただきましても、実は、さしむきの五十一年度概計要求におきましてもすでに若干の赤字を見ておるというのが実情でございます。 昭和四十九年十二月の郵政審議会の答申による当初の計画でございますれば、四十九年度から五十一年までの間を通じておおむね収支相償うという考えでございましたが、はがきの料金の値上げ幅を圧縮する等、物価対策上の措…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(高仲優君) そこまで深く考えませんで、数字の話ということで反射的に手が挙がった次第で申しわけございません。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(高仲優君) 先ほどお答え申し上げましたとおり、数字が出たと、途端に、何と申しますか、義務感に駆られたと申しますか、反射的に手が挙がったということでございます。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(高仲優君) 御質問の御趣旨は、仮にこの料金改定を実施した場合、この料金を何年間維持させ得るかということでございますか——それに対しまして、私、郵便料金はでき得る限りなるべく長期間安定させることが当然望ましいということを申し上げた次第でございますが、しかしながら、実は、現在の状況からいたしますと、五十一年度概計要求の段階においても若干ながら赤字を見ておるという、実情にあるということを御説明申し上げた次第でございます。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(高仲優君) ただいま申し上げましたとおりでございまして、五十一年度に概計要求で赤字が生じておるということ、したがいまして続く年度におきましても、これはまあ予測数値がいろいろ入るわけでございますが、赤字が続くという形になっておるということを御説明申し上げた次第でございます。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(高仲優君) ただいまお願い申し上げております料金改定の値上げ幅に比べまして小幅なものでございました。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(高仲優君) 四十一年度につきましては増収率を二八・八%といたしておりました。四十五年度につきましては四三%の増収率……
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(高仲優君) 間違えました。三六%の増収率ということを予定いたしたものでございます。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(高仲優君) 四十一年のときは増収率二八・八%、四十五年のときは三六%です。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(高仲優君) 四十一年の値上げの場合の値上げ率は四二・四%、それから四十七年二月の場合は値上げ率といたしましては五四・四%でございます。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(高仲優君) 郵便料金につきましては、郵便法第三条に規定されてありますように「郵便事業の能率的な経営の下における適正な費用を償い、その健全な運営を図ることができるに足りる収入を確保するものでなければならない。」ということと、第一条に規定いたします「なるべく安い料金で」という二つの要素を考えて決めなければならないものと考えておりまして、一条及び三条を通じて言えることは、利用者負担を原則とするということに相なるのではないかと考えて…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(高仲優君) 郵便事業の歴史という点から見ますれば、三つの段階に分けて考えられると思います。 昭和九年通信事業特別会計が設立されるまでの間は、一般会計で運営いたしておりました。収入と支出の間の直接的な関係はないというよりはむしろ国家の収益的な事業と考えられておったのではなかろうかと思います。昭和九年に通信事業特別会計ができましたときに八千たしか二百万円でございましたか、年々一般会計へ繰り入れという義務的な条件がついたという点か…