高井和伸
会議録に記録された「高井和伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- 民主改革連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 逓信委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 国会等の移転に関する特別委員会5 件・5%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○高井和伸君 厚生省、農水省、大蔵省、労働省、建設省というのがたくさんあるところでございますが、時間の関係上、代表で、証券問題で行政指導が問題になりました大蔵省の現状はいかがでございますか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○高井和伸君 大臣の御決意を。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○高井和伸君 最後に、総括的な質問になりますが、官房長官に。ある意味じゃ政治的な組織論では総務庁が大変重要な役割だろうと思いますが、各省庁の官房が中心になって取りまとめておられるはずでございます、こういった法案は。そこで官房長官としましても、こういった、大変膨大なというような言葉も何度も出てきましたけれども、全省庁にわたる大変大きなテーマである以上は官房長官としてもひとつ努力していただきたい、このように思うわけで、官房長官からの御決意、…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○高井和伸君 終わります。
第123回 両院 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号
○高井和伸君 税制との関係で申し上げますと、公約違反の地価税収の一般財源化という問題は、見逃すことができないというのが反対の大きな理由です。 そもそも国会というのは、国民の代表者がそういった課税に対して自分たちの意思を表現するということから発生したという原点に立ち返るときに、やはり公約との関係で、自民党においては、特に消費税の飲食料品非課税化という問題も実現されておりません。そしてまた、国会との関係で、予算の歳入歳出外となるような資金や…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○高井和伸君 渡辺外務大臣にお尋ねしますけれども、四月五日の朝日新聞の記事によりますと、「連合は毛針、政策なし」というサブタイトルの新聞記事がございます。その記事を念のため重要なところだけピックアップして読み上げますと、「渡辺美智雄副総理・外相は四日夜、地元の栃木県鹿沼市で開かれた同氏の後援会組織の大会で講演した」と、こういう書き出しで二つのテーマについて講演された。そしてその後「さらに、奈良や宮城での参院補選で連合型の候補者が当選した…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○高井和伸君 そうしますと「連合候補に実質的な政策はない。だましだ、連合は。毛針だ。毛針はダメ」という発言は今のような前提でおっしゃったということでございますか。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○高井和伸君 そうすると、お認めになったという前提で次へいきますけれども、連合にはいろいろあると、こうおっしゃいました。少なくともいろいろというのは数を限定していただかなきゃいかぬわけですが、連合というのは、労働組合のナショナルセンターの連合がございます。そしてさらに、連合の会という選挙のときの確認団体がございます。そして、参議院において院内会派としての連合参議院がございます。 そうしますと、今の大臣のお話ですと、この「連合は毛針」のこ…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○高井和伸君 結局は選挙母体の連合という。そうしますと第四の集団が政策がなくて毛針だと、こういうことになるわけですか。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○高井和伸君 前提の事実関係いろいろわかりました。大臣そのものは連合という言葉をそんなにしっかりした概念でとらえておられない。ファジーに使っておられる。そうしますと、連合参議院、私が所属しております連合参議院にも当然毛針論が及んでくるというふうに考えます。そういったときに、半分ジョークだと、そうすると半分は本当だ、こういうことになります。要するに従前の私の方の連合参議院に対する中傷誹謗だというふうに半分はとらえるわけです。 いろいろな連…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○高井和伸君 大臣の論旨不明快なところでなかなか議論が長引いてしまいます。 しかしながら今の御説明だけでは、連合参議院も毛針論の中の一端に入っているというふうな理解をしていたのですが、大臣がそうじゃないそうじゃないとおっしゃいますとちょっと矛先が鈍るわけでございますけれども、結果的にはやっぱり言われている。連合で連合候補が当選してそして連合参議院に入ってくるという通常のパターンからいえば、やっぱり連合参議院は非難されているわけです。しか…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○高井和伸君 そうしますと、そこでまた逃げられますけれども、勉強していない、政策は知らないと言われるならば、先ほどからの政策がないだとか一貫していないだとかという御発言はぜひ慎んでいただきたい。これが私の要請でございます。 この問題につきましては、連合参議院を非難しているのじゃないと言いますと当事者の問題になりまして他人のことをやることになりますので、ひとまず次の問題に行きます。 それからこれもやはり大臣があちらこちらで御発言なさってい…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○高井和伸君 PKO法案に対する政府の方針は、衆議院通過の修正した法案を通すと、こういうことでございますか。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○高井和伸君 今のお話ですと、衆議院に修正案が戻る可能性があるというようなお話の前提での衆議院の解散論がおっしゃられました。しかし、参議院で通らないことも一つの政治的な現象でございます。それがなぜに衆議院に波及するのか。そういった力でもって、参議院に対する力の行使をして政府原案どおり通るようにというようなことが渡辺大臣の発言の裏側に読み取れるわけですが、そういうプレッシャーをかけながら、衆議院を解散するぞ、嫌だったら参議院を通せよという…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○高井和伸君 私の言いたかったのは、衆議院と参議院は違う、二院制がありそれぞれの院の意思表示があったときに、片方の院の意思表示を他方の解散ということで圧力を加えるのは二院制の否定につながるということを言いたいのですが、二院制に対する大臣のお考え、最後に質問します。 同日選挙は二院制を否定するものだと私は考えております。なぜならば、二院制というのは選挙の時期も違い選挙制度も違いそして選挙区も違うという中で、国民の声をくみ上げる二本立ての柱…
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○高井和伸君 在外公館のことがきょうの法案のテーマでございますけれども、このほどペルー・フジモリ大統領がお見えになりました。そして、この在外公館の方は中を見ますと北半球のテーマになっておりますけれども、私はきょうは南半球の特に中南米の外交政策について質問したいと思います。 まず、外交を行う上で。いろいろな要素があるわけでございますけれども、外務省として人的にどれほどの方が在外公館、中南米に限定いたしますが在外公館におられまして、さらに内…
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○高井和伸君 私ども中南米でイメージをするときは、日本の移住者というか、渡航されて現地で永住されている方が多い、日系人だとかそういうイメージで考えておりますが、私がいろいろ勉強しますと、鉱物資源を大変中南米に頼っている側面がクローズアップされております。 一般的に日本と中南米の関係において、日本の生命線が中南米でいかほどのところで押さえられているか、そういう質問の仕方をしますとどうなるでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○高井和伸君 せんだってのペルーの大統領のお話の中にも、ペルーにある鉱物資源をぜひ大いに利用してくれと、こういうような発言がございました。ほかの問題もいろいろありますけれども、私が興味を持っているのは、日本国は中南米に対して外交政策として基本財にはどういうスタンスで、現在の外交スタンスはどのようなことになっているのか、御教示願いたいと思います。
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○高井和伸君 フジモリ大統領の例を出すまでもなく、日系人が大変中南米に多うございます。国によって濃淡がありますが、私が見たところ、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ペルー、ボリビア、メキシコ、こういったところに日系人あるいは長期滞在者が大変多くなっております。こういった方々の活躍ぶりというのは即やはり日本の外交政策、日本国の評価、いろんな面ではね返りがあろうかと思います。 そういったときに、まず日系人の方々あるいは日本人そのものに外務…
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○高井和伸君 少し細かい問題になりますが、失われた八〇年代というような言葉がございますけれども、一般的に言って債務累積問題あるいは麻薬問題というのが、そして民主化というような言葉で先ほどおっしゃられたように非常に政治的な側面が立ちおくれている。こういったところへの支援の仕方というのは非常に難しかろうと私ども思うわけです。 そういった難しい支援の仕方を、今のお話の中にもかなりあらわれておりましたけれどもちょっと絞って言いますと、累積債務問…