高井和伸
会議録に記録された「高井和伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- 民主改革連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 逓信委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 国会等の移転に関する特別委員会5 件・5%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○高井和伸君 私の質問に答えておられません。謝罪される気はありませんかと聞いているんですから、ないならないとはっきり言ってください。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○高井和伸君 私が言っているのは、原子力の問題が争点になった選挙ではございません。そして、私に言わせれば、これは選挙後間もない、選挙結果が出た後の発言でございます。とても今の回答は納得できません。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○高井和伸君 私は、そんなことであなたに答弁を求めていません。そういったことの議論はまた別にやります。 今言っているのは、私の方は米と政治改革とそして政治腐敗の問題を含め、そして先ほど総理もおっしゃられたように、あともう一つは景気の問題、そして暗い。話題が多い、こうおっしゃっておられるわけですよ。連合候補が当選したその直後での発言ですよ、官房長官としての。それは、影響力があるかないか、議論した方がいいか悪いか、そんなことはわかっています…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○高井和伸君 続きまして、それでは、今のは納得したわけではありませんが、続行します。 「国連平和維持活動などに連合参議院がどういう意見を持っているのか、いまひとつ明確でない」という言葉ですが、どういう理由からそのようなことをおっしゃるんですか。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○高井和伸君 官房長官、あなたそこにお座りですよ、ずっと。私は百二十二国会のときから宮澤総理に言っておりますよ、何度も何度も。そして、我々、PKO特別委員会で同僚議員も何度も言っています。そこで今渡辺副総理がうなずいておられます。外務委員会でも元り言っております。政府に我々は物すごいアピールしております。官房長官が知らない、知らない上でこういう発言されちゃ困るんですよ。そういう誤りが出てくる。あなた官房長官でしょう。そこにおられるんです…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○高井和伸君 もとへ戻ります。あなたが、私たちがいない官房の記者会見場で片面的に、一方的に、時あたかも選挙の後の記者会見でそのような事実不認識の上での発言、やはり誤解を生ずるわけですよ。フライングになるわけですよ。 もとへ戻ります。 奈良県民、宮城県民の代表でもある我々の、連合参議院の二名を含めて、連合参議院はみんなあなたの言葉の撤回と謝罪を求めます。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○高井和伸君 宮澤総理にお尋ねします。 今までの議論を聞いていただいて、番頭である官房長官、言い逃れしておられます。選挙直後の場面で自民党・政府の重要首脳会談があって、私は、綿貫幹事長だとか森政調会長の発言は、政党人として当然それはしかるべきだと思います。ところが、官房長官が定例の記者会見で内閣のスポークスマンとしてしゃべるときのテーマではありませんし、時と場所が間違っております。そういう考えでもって私言っておるんですが、どうも官房長官…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○高井和伸君 心情的なお言葉でございました。私ども客観的な立場からいろいろ申しましたけれども、今の総理のお言葉で、一応この場はこれにて次のテーマに移りますけれども、今後ともやはり時と場所を心得て発言されるよう注文をつけて、次の質問に移ります。 次の質問もやはり同じ脈絡の中で出てきたことでございます。宮澤総理に質問いたしますが、三月十一日の読売新聞を見ますと、これもタイトルが華々しくついておりまして、「連合側と論争で勝負 自民が巻き返し作…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○高井和伸君 官房長官は御存じなんでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○高井和伸君 記事は長くいろいろ書いてありますので読み上げませんけれども、総理にお尋ねします。これだけ好き勝手に連合の金あるいは連合参議院が誹謗されるような記事が出ている以上、私ども公開討論で反論したいと思います。このような御計画をお持ちなんだろうと思います。総理、いかがですか。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○高井和伸君 官房長官、いかがですか。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○高井和伸君 最後の答弁が聞こえませんでした。もう一度答弁お願いします。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○高井和伸君 討論するなら私ども受けますのでよろしゅうと、こういうことです。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○高井和伸君 我々も、新聞記事で一方的に言われますと、やはり片面的な立場で抗弁権というか反論権というか、それを行使しないとおさまらない立場でございます。新聞記者会見場においても同じでございますし、このように自民党首脳会議で決まったということもメッセージが伝わっておりませんので、新聞に出た以上はこういつた場面で私どもも正式に意思表示をしておきたい、こういう意向でございます。どうぞよろしくお願いします。 それから、今までいろんな答弁の中で政…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○高井和伸君 それは総理のお言葉じゃなかったかもしれませんので、承知しました。 それからまた、これも一方的なことでございますが、宮域県でも、萩野が当選したら飯が食えなくなるぞ、こういうせりふがやはりエキサイトした選挙の終盤の段階で大変出てきている。こういった選挙活動、まあこれは伝聞ですし、正確じゃないかもしれませんが、これで政策論争ができている選挙でしょうか。まあこれはここまでにしておきます。 そこで私、政治腐敗の問題、先ほど宮澤総理は…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○高井和伸君 私も大変理解できるお話でございました。 それで、今時にいろんな、きょうの新聞でもたくさん出ておりますけれども、金丸副総裁がいろいろ発言なさり、会談での発言が報道されております。宮澤総理のもとでコンビとして自由民主党をお預かりになっている金丸さんの発言、自民党を割ってもいいだとか、あるいは連合政権をつくろうだとか、あるいは二大政党になろうだとか、そういった趣旨の発言が積極的に述べられております。今、総理のおっしゃられた異質な…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○高井和伸君 先ほどPKO法案につきまして、中身に入らず形式論で失礼いたしました。 連合参議院の基本的な政策は、今かなり熟しつつあるいろんな動きとマッチしているというように考えております。実は連合参議院は、第百二十一臨時国会でPKO法案が継続審議になった後にプロジェクトチームをつくりまして、キプロスのPKOの現場を五名が見てきました。そして、PKO先進国たるスウェーデン、オーストリアなどで実地調査してまいりました。その結論は、やはり自衛…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○高井和伸君 憲法論議をするつもりはございませんけれども、私は諸外国等の情勢判断のもと、キプロスヘ国会議員として初めて入った、そういうふうなことでございました。トルコ兵とギリシャ兵が本当に一間、一間というと古い言葉ですが、二、三メーターで対峙して鉄砲を向け合っているような現場を通ってきました。そういったときに、軍事的な知識なかりせばやはり危ういということは体験しております。したがって、自衛隊でなければいけないという側面は理解できますけれ…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○高井和伸君 掃海艇の派遣の問題が出てきました。私は、憲法が解釈によっていろんな面でゆがめられている。要するに行政が法律によらず行われている。解釈によって行われてしまって法律が歯どめにならない。法の支配が貫徹されていないという現象を憂えるものでございます。 掃海艇の派遣について、私どもあれは自衛隊法の拡大解釈だという論拠で、私は当時本会議場におきまして反対の討論をいたしました。 そこで、もう一度そのときのことをお伺いしますが、あのときの…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○高井和伸君 私のそのときの反対討論の趣旨は、やはり法の支配が行われていない。九十九条という雑則の第八章にある端っこの条文で送るということは論外である。これはせめて日本海近海の機雷掃海なら許されるけれども、それ以上のことは許されない。これが、法の支配がここでスホイルされている、抜けている、法律が解釈によってゆがめられている例の最たるものだと私は理解しているんです。 そこで、今度自衛隊法を改正しまして政府専用機を飛ばそうと。出てきた自衛隊…