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民主改革連合参議院
総発言数
966
直近の所属会派
民主改革連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 逓信委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 国会等の移転に関する特別委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
連合参議院1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○高井和伸君 中南米の財源はある意味では麻薬と誘拐だと、そんなような言葉であらわされている側面が、裏の経済というか、そういったものがかなり事実上の力を持っている。そういった中で、麻薬対策に対して日本はこの中南米との関係ではどんな措置をとっておられるのか。

連合参議院1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○高井和伸君 あと誘拐の問題でございます。 日本人の在外邦人の生命の安全の問題が非常に問題になりつつあり、せんだっても近々の問題として行方不明者を出している。そういったことは経済的な問題よりむしろ政治的な不安が非常に広がっているという側面なのだろうと思いますが、こういった問題に個別に一つ一つの身の代金を一払って解決する。 いろいろな問題があるでしょうけれども、トータル的には、これは今のお話の中にございましたような国際機関へのてこ入れとい…

連合参議院1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○高井和伸君 最後に外務大臣に、これからの中南米政策、これに対する展望と意気込みと決意をお述べいただきたいと思います。

連合参議院1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○高井和伸君 ありがとうございました。 ―――――――――――――

連合参議院1992/03/26

123参議院 予算委員会公聴会 第1号

○高井和伸君 連合参議院の高井和伸でございます。 まず、一河先生にお尋ねいたしますけれども、日本の財政あるいは景気というものが平成四年度予算で三・五%という数字でセットされました。日本の経済は、ある意味では前年比プラスでいかないともたない経済だと言われている。この状況をどのようにお考えなのか。 それからもう一点は、バブルがはじけたことに対する責任を金融機関は持ってもらわなければいけないのに、そのツケ回しか市民レベルにおりてくると、こうお…

連合参議院1992/03/26

123参議院 予算委員会公聴会 第1号

○高井和伸君 岡野先生にお尋ねしますが、生活大国という場面において私が非常に実感しているのは、お話の中身はみんな同意できることばかりでございますけれども、端的に生活感覚から言いますと、子供の数が少なくなってしまって、一粒一粒の子供を大きく育てよう、そしてしかも高度の教育を与えようということになりまして、必然的に子供の数が少なくなってきた。生活大国といえども、個人の娯楽はふえるかもしれないけれども、ある意味では社会の活性のなくなってしまっ…

連合参議院1992/03/26

123参議院 予算委員会公聴会 第1号

○高井和伸君 どうもありがとうございました。

連合参議院1992/03/26

123参議院 予算委員会公聴会 第1号

○高井和伸君 河口公述人にお尋ねします。 土地・住宅政策の問題でございますけれども、土地の値段の高騰により年収五年分での住宅取得が難しくなったと言われております。そういった計数を今度の春闘などに入れた場合どんなことになっていくのかということなんでございますけれども、要するにここで今まで述べられた中身において土地あるいは住宅取得という持ち家を原則的に考えた勤労者の立場から見た場合、従前の春闘の方式、労使において交渉するあるいは団結権を与え…

連合参議院1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○高井和伸君 連合参議院を代表いたしまして、質問させていただきます。 昨日、国会におきまして、フジモリ・ペルー大統領の演説を聞かせていただきました。宮澤総理も渡辺外務大臣も最前列で聞いておられましたけれども、四十年ぶりの日本語を使っての演説は大変私感銘を受けました。冒頭の、私は全ペルー国民の代表として皆様にごあいさつ申し上げるとともに、一八九九年よりペルーへの移住を開始し、多くの困難を乗り越えて、ペルーで人数も多く進歩的なグループの一つ…

連合参議院1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○高井和伸君 困難な事態に敢然と立ち向かっておられますペルー国のために、さらなる支援を期待しております。 続きまして、けさの新聞でまた少し気になる記事がございました。朝早く質問通告いたしましたけれども、毎日新聞の朝刊に、ある種の疑惑というような報道のされ方がされております。 渡辺郵政大臣にお尋ねしたいと思いますけれども、芝公園にホテル計画の会社から献金と顧問料ということで一千八百万円ほど渡辺郵政大臣に渡っていると。これは開発規制の緩和直…

連合参議院1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○高井和伸君 あと一点だけ、今の聞き漏れがあったらいけないので確認いたしますが、芝公園にホテル計画自身はあったんでしょうか。

連合参議院1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○高井和伸君 はい、わかりました。 続きまして、このたび奈良と宮城県におきまして参議院の補欠選挙がございました。この一連の補欠選挙において、ある意味では国民の声がこの選挙によって意思表示されたというように私は理解しております。そして私どもの仲間、連合参議院に二名の議員がふえまして、私どもの日ごろの政策の主張がまた国民から認められたというような理解をしておりますが、相手方の候補が主に自民党の方でございました。そういったときに自民党総裁とし…

連合参議院1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○高井和伸君 選挙の結果についてかれこれということでございましたけれども、実は新聞記事を見ますと、自由民主党の幹部の方々が大変いろいろな発言をなさっておられます。 そこでまず、渡辺副総理に質問いたしますけれども、三月十日付の共同の配信の記事を見ますと、政府と自民党首脳会議の後、記者団にこう話られだというような記事になっております。連合参議院は市民党みたいな印象を与えているが、見方によっては無責任、連合にはっきりした政策がないと訴える必要…

連合参議院1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○高井和伸君 今の前提たる事実の発言の要旨は、そうであったかどうかということはよく理解できませんでしたが、そのとおりの発言があったという前提で質問しますが、そうすると、無責任だという言葉がありますけれども、これはどういう意味になるんでしょうか。

連合参議院1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○高井和伸君 選挙の多少のエスカレートということですけれども、時の副総理・外務大臣の渡辺さんが発言なさるとやっぱり記事になります。私ども連合参議院十三名といえども、やはり参議院に足場を持って、政治家として、さらに国民の代表として、ある意味では各選出県の代表として頑張っておる立場からいうと、大変聞き捨てならない言葉になるわけであります。 そこで、今のお話の中でもう少し議論させていただきたいんですが、中身に入る前にまずちょっと形式論をいきた…

連合参議院1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○高井和伸君 おわびして訂正をいたしますということを言われますと、これ以上申すことございません。先ほどの特別公務員だということも承知しております。衆議院議員であることも承知しております。しかしながら、衆議院議員としての発言あるいは副総理としての発言はやっぱり質が違う、このように感ずるわけです。 そこで、加藤官房長官、あなたにも同様な質問をこれからいたしますけれども、あなたの場合は日本経済新聞の三月十二日付の記事によりますと、こういうタイ…

連合参議院1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○高井和伸君 そこで、まず形式論からいきますけれども、この席は私の察するところ内閣官房長官として定例の記者会見の席上で、内閣を預かっている、官房を預かっている立場で記者会見なさったはずでございます。先ほどの渡辺副総理兼外務大臣と違ったシチュエーション、場所、行政府のスポークスマンとしてしゃべっておられます。そういった立場、先ほどの渡辺副総理の回答を差し引いたとしても、これはより私ども許せない。行政府が立法府に対してフライングしている。官…

連合参議院1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○高井和伸君 今の話が平場の話なら、それは理解できます。しかしながら、これは補欠選挙が二つ終わった、宮城の補欠選挙が終わった直後の発言でございます。今のような発言は負けた悔しさの上での発言と、こう理解すればわりかし素直に聞けるんですが、そのとおりですか。

連合参議院1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○高井和伸君 こちらも、山岸連合会長の言論の弾圧だとかそういったことについて私はコメントする立場にございません。そして今、民間連合からの流れ、全民労協あるいは得本委員長というような話、これもそのとおりだと思いますけれども、しかしながら私の言いたいことは、行政の官房を預かる長としての立場の発言としては、新聞記事を見る限り連合参議院を誹謗している、行政府の立場をフライングしている。したがって、先ほどの渡辺副総理のように撤回して、ある意味じゃ…

連合参議院1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○高井和伸君 私は、まだもう一回質問します。 連合参議院がへなちょこな集団であるというような発言は、これは奈良県の連合の会の吉田之久さんを当選させた県民に対して大変失礼な話です。そして、宮城県の萩野浩基氏を当選させた方々に対して大変失礼な話です。政策がないような連合の会の候補者を当選させた人たちは間違っておる、こういうふうにとれるんですよ。したがって、もう一度、渡辺副総理のような素直な立場での発言を求めたいんです。