高井和伸
会議録に記録された「高井和伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- 民主改革連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 逓信委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 国会等の移転に関する特別委員会5 件・5%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○高井和伸君 あと偽造のことについてお尋ねしますが、この日本国発行のパスポートは偽造されることは多いのですか少ないのですか。事例はどんなものなのですか。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○高井和伸君 あとちょっと形式的なことですが、十一月から機械で読み取るMRPというものを導入する。先ほどの一番初めの質問にもかかわるわけですが、パスポートの様式、形式、そういったものはいろいろ法令集を見ても何も書いてないのですが、どこかにあるのですか。MRPを導入するということは今度の法改正の上では直接出てこないのですね。そこら辺の日本国内における法整備というか体系を教えてください。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○高井和伸君 その形式は例えば省令だとか何とかかんとかという様式で官報に載せるような手順はあるのですか、ないのですか。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○高井和伸君 わかりました。 終わります。
第123回 参議院 本会議 第9号
○高井和伸君 私は、連合参議院を代表して、ただいま議題となりました平成四年度総予算三案に対し反対の討論を行うものでございます。 宮澤内閣が発足して半年が過ぎようとしております。この間、国民は、目まぐるしく変化する内外情勢の中で、総理が山積する重要課題にどのように対処していくのか、期待を持って注目してまいりました。 しかるに、国際貢献、軍縮、平和の推進に対する取り組みが不十分である上、内政面においても政治改革は遅々として進まず、総理が最重…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○高井和伸君 連合参議院の高井和伸でございます。 本日の締めくくり総括の質問では、生活大国について質問いたします。 まず、宮澤総理は、施政方針演説の中で生活大国への前進ということを提唱されました。非常に結構な提案だと受けとめております。総理には最後に御質問いたしたいと思います。 この生活大国という言葉、総理の定義によれば、「国民一人一人が豊かさとゆとりを日々の生活の中で実感でき、多様な価値観を実現できる、努力すれば報われる公正な社会こと…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○高井和伸君 今の長官の答弁の中にもございましたけれども、国民はいろんな面で生活に不安を持っております。長い労働時間あるいは貧しい自由時間、家族との触れ合いの不足、そして内外価格差の是正が進まず国際的に割高な生活必需品を使っている、土地の値段は高値でとまったまま、まじめに働いても買えないマイホーム、そして老後の生活の不安、環境に対する不安、こういったものが大変国民の生活の中に不安感として存在しております。 そこで、政府はこれらの不安に対…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○高井和伸君 続いて、貧しい自由時間、家族との触れ合いの不足、そして内外価格差が進まない、この点についてはいかがですか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○高井和伸君 続いて、地価の高値どまりについては。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○高井和伸君 まじめに働いても買えないマイホームについては。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○高井和伸君 老後の生活に対する不安。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○高井和伸君 あとは、環境に対する不安がいかなる施策の不足によって生じたのかを質問します。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○高井和伸君 最後に、総理に。今までいろんな生活大国への国民の不安を各省大臣からお尋ねしました。要するに縦割り行政だけではなかなか対処できない、これを今の総括的な私のまとめにしたいと思っております。 そこで、総理としてはこういった総合的な大政策を実現するためには、内閣直属のもとに政策を総合的に起案し推進する仕組み、システムが必要じゃないか。例えば国民生活ゆとり豊かさ推進本部というようなものを設置して推進すべきじゃないか、私はこう考えるわ…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○高井和伸君 さらなる推進を期待いたしまして、次の質問に入ります。 やはり同じ生活大国への道の中に、消費者、一般投資家保護の行政の確立ということで行政手続法制の整備に取り組むという決意を述べられております。そこで、私も百二十二臨時国会の予算委員会の総括質問でいたしましたが、その後の行政手続法制へ向けての作業の経過、手順、そして法案完成のめど、そこにおける問題点などどうなっておるでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○高井和伸君 外務大臣にお尋ねしますけれども、この行政手続法のきっかけは、通産省の行政指導があいまいだし、そういったものについてなかなか外国が参入するときの障壁になっているということで、これはアメリカからも非難がされているというような日経新聞の記事も三月三十日付でございました。こういったような方向で、日米関係の側面からもこの行政手続法の制定というのは望まれているんだろうと考えますが、外務省としてはどのように認識されておるでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○高井和伸君 具体的な問題としまして、行政手続法の一環で、運輸省の今取り扱っておられます東京佐川急便に関する、佐川急便に合併する認可手続について具体的にお尋ねしますが、現在この認可手続はどのようになっているんでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○高井和伸君 十一月二十五日という日にちが非常に重要だと思っているんですが、その後、いわゆる佐川事件におきまして特別背任罪ということで東京佐川関係で七百九十五億円の焦げつきがあるというような認定がなされました。これは検察庁の認定でございます。さらに三月三十日の京都の佐川の記者会見によれば、焦げつき債権の総額はかなりの数字でございまして、かなりの数字というのは三千六百九億円という数字になっています。 こういった債務保証の焦げつきの部分、こ…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○高井和伸君 運輸大臣にお尋ねします。 今のような状況のもとで、早目に認可するならする、しないならしない、これをつけないと行政手続面では非常にまずいというふうに考えます。今後の大臣の心構えはどのようになっているんでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○高井和伸君 私も法律家としての直観を申し上げますと、もうこれは東京佐川事件は会社更生の問題だろう。今まで合併の契約がそれぞれなされて、東京佐川は京都の佐川急便の本社の株に対して一千八百分の一というような合併比率、これはもう到底合併じゃないだろうと思うんです。そういう直観を持っております。しかしながら、いろいろ慎重にやられるということですから、早めの結論を期待します。 次に、通産省がこの不利益処分に関する法律を一番たくさんお持ちであると…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○高井和伸君 大臣の御決意はいかがでございますか。通産大臣。